商品名

ロズリートレクカプセル200mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

エヌトレクチニブカプセル

英名

Rozlytrek

剤型

カプセル

薬価

10073.00成分一致薬品で比較

規格

200mg 1カプセル

メーカー

中外製薬

毒劇区分

(劇)

ロズリートレクカプセル200mgの効能効果

NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形癌、ROS1融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌

ロズリートレクカプセル200mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロズリートレクカプセル200mgの副作用等

 1.心臓障害<QT間隔延長を除く>、Grade2のQT間隔延長、Grade3のQT間隔延長、Grade4のQT間隔延長、Grade2以上の認知障害、Grade2以上の運動失調、失神、Grade3の貧血、Grade3の好中球減少、Grade4の貧血、Grade4の好中球減少、Grade1の間質性肺疾患、Grade2の間質性肺疾患、Grade3の間質性肺疾患、Grade4の間質性肺疾患、Grade3の非血液学的毒性、Grade4の非血液学的毒性

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.認知障害、錯乱状態、精神状態変化、記憶障害、幻覚、運動失調、構語障害

記載場所

重大な副作用

 3.心不全、心室性期外収縮、心筋炎、心臓障害、QT間隔延長、間質性肺疾患

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.味覚異常、めまい、錯感覚、末梢性ニューロパチー、感覚鈍麻、知覚過敏、便秘、下痢、悪心、嘔吐、嚥下障害、口内乾燥、血中クレアチニン増加、AST増加、ALT増加、貧血、好中球減少、白血球減少、低血圧、発疹、皮膚乾燥、関節痛、筋肉痛、筋力低下、霧視、高尿酸血症、疲労、浮腫、体重増加

記載場所

その他の副作用

 5.骨折、肺感染

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.頭痛、不眠症、失神、胃食道逆流性疾患、食欲減退、腹痛、放屁、口内炎、消化不良、食欲亢進、腹部膨満、尿失禁、尿路感染、Al-P増加、血中乳酸脱水素酵素増加、リンパ球減少、血小板減少、皮膚そう痒症、皮膚疼痛、光線過敏性反応、筋痙縮、筋骨格痛、呼吸困難、胸水、咳嗽、羞明、高ナトリウム血症、甲状腺機能低下症、腫脹、発熱、倦怠感、脱水、体重減少、疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.心臓障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.外表異常、骨格異常、中枢神経毒性、成長発達遅延、体重増加量減少、大腿骨長減少、性成熟遅延、神経行動学的検査における反応時間延長、異数性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロズリートレクカプセル200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : CYP3A阻害剤

発現事象

副作用の発現頻度及び重症度が増加

理由原因

本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

副作用の発現頻度及び重症度が増加

理由原因

本剤の代謝が阻害され、血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : CYP3A誘導剤

発現事象

本剤の有効性が減弱

理由原因

本剤の代謝が亢進し、血漿中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : CYP3Aの基質となる薬剤

発現事象

副作用の発現頻度及び重症度が増加

理由原因

併用薬の代謝が阻害され、併用薬の血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

ロズリートレクカプセル200mgの成分一致薬品

ロズリートレクカプセル200mg

ロズリートレクカプセル200mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます