商品名

ロイナーゼ注用5000 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

L-アスパラギナーゼ注射用

英名

Leunase

剤型

注射用

薬価

2309.00成分一致薬品で比較

規格

5,000K単位1瓶

メーカー

協和キリン

毒劇区分

(劇)

ロイナーゼ注用5000の効能効果

急性白血病、慢性白血病の急性転化、悪性リンパ腫

ロイナーゼ注用5000の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.膵炎又はその既往、骨髄機能抑制、感染症、水痘、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロイナーゼ注用5000の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、じん麻疹、血管浮腫、悪寒、嘔吐、呼吸困難、意識混濁、痙攣、血圧低下、脳出血、脳梗塞、肺出血、重篤な凝固異常、フィブリノーゲン減少、プロトロンビン減少、プラスミノーゲン減少、AT-3減少、プロテインC減少、重篤な急性膵炎、腹痛、アミラーゼ上昇、膵酵素上昇、膵内分泌機能障害、膵ランゲルハンス島炎、糖尿病、口渇感、多飲多尿、意識障害、高アンモニア血症、中枢神経系障害、脳症、可逆性後白質脳症症候群、昏睡、見当識障害、脳器質的障害、死亡、肝不全、重篤な肝障害、骨髄抑制、肺炎、敗血症、重度感染症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、脂肪肝、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、倦怠感、発熱

記載場所

その他の副作用

 3.肝機能障害、蛋白尿、利尿不全、投与部位反応、硬結、疼痛、出血、血腫、膿瘍、血管痛、耐糖能異常、高脂血症、唾液腺炎、耳下腺炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.浮腫、高窒素血症、傾眠、不安、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.重篤な凝固異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.骨髄機能抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.感染症、感染症悪化、出血傾向、出血傾向悪化、ショック、致命的全身障害、高窒素血症、高アンモニア血症、脳ヘルニア、胸椎異常、肋骨異常、化骨化遅延、肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロイナーゼ注用5000の配合変化

 1.薬剤名等 : 生理食塩液

発現事象

直接溶解すると塩析のため白濁

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ロイナーゼ注用5000の成分一致薬品

ロイナーゼ注用5000

ロイナーゼ注用5000

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