商品名

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

トラスツズマブ(遺伝子組換え)注射用(1)

英名

Trastuzumab BS CTH

剤型

注射用

薬価

6895.00成分一致薬品で比較

規格

60mg 1瓶

メーカー

セルトリオンヘルスケアジャパン

毒劇区分

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」の効能効果

HER2過剰発現が確認された乳癌、HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃癌、がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸癌、がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な進行・再発の直腸癌

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な心障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.安静時呼吸困難<肺転移・循環器疾患等による>又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.RAS遺伝子変異陽性、フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤・オキサリプラチン・イリノテカン治療歴なし

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 5.冠動脈疾患又はその既往、狭心症又はその既往、高血圧症又はその既往、心筋梗塞又はその既往、心不全症状、アントラサイクリン系薬剤の前治療歴、胸部への放射線照射との併用、心不全症状又はその既往、左室駆出率<LVEF>が低下、コントロール不能な不整脈、臨床上重大な心臓弁膜症、安静時呼吸困難<肺転移・循環器疾患等による>又はその既往、抗悪性腫瘍剤を併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」の副作用等

 1.好中球減少

記載場所

重大な副作用

 2.心障害、心原性ショック、肺浮腫、心膜炎、Infusion reaction、発熱、悪寒、悪心、嘔吐、疼痛、頭痛、咳嗽、めまい、発疹、無力症、ショック、アナフィラキシー、肺障害、気管支痙攣、重度血圧低下、急性呼吸促迫症候群、頻脈、顔面浮腫、眩暈、耳鳴、呼吸困難、喘息、喘鳴、血管浮腫、咽頭浮腫、呼吸不全、非心原性肺浮腫、胸水、低酸素症、死亡、肺線維症、昏睡、脳浮腫、腫瘍崩壊症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.心不全、呼吸困難、起座呼吸、咳嗽、S3ギャロップ、駆出率低下、末梢性浮腫、心嚢液貯留、心筋症、不整脈、徐脈、間質性肺炎、肺炎、アレルギー性肺炎、白血球減少、血小板減少、貧血、黄疸、肝炎、肝障害、腎不全、腎障害、脳血管障害、敗血症

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.急性呼吸促迫症候群、肝不全

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.頭痛、めまい、味覚異常、感覚鈍麻、ニューロパチー、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、口内炎、便秘、腹痛、呼吸困難、咳嗽、鼻出血、発疹、脱毛症、爪障害、皮膚そう痒症、発熱、悪寒、疲労、倦怠感、関節痛、疼痛、浮腫、背部痛、無力症、筋肉痛、胸痛、末梢性浮腫、四肢痛、浮動性めまい、不眠症、錯感覚、上腹部痛、高血圧、しゃっくり、ヘモグロビン減少、手掌・足底発赤知覚不全症候群、皮膚色素沈着障害、皮膚乾燥、腎クレアチニン・クリアランス減少、中毒性ネフロパシー、粘膜炎症、体重減少、脱水、低カリウム血症、低ナトリウム血症、上気道感染、難聴、高クレアチニン血症、口腔カンジダ症、耳鳴、過敏症

記載場所

その他の副作用

 6.運動失調、不全麻痺、しびれ、しびれ感、思考異常、血管拡張、プロトロンビン減少、感覚鈍麻、ニューロパチー、口内乾燥、口腔内潰瘍、鼓腸、ほてり、低血圧、潮紅、鼻乾燥、鼻潰瘍、鼻部不快感、爪破損、皮膚乾燥、皮膚亀裂、帯状疱疹、乳房痛、蜂巣炎、四肢痛、流涙増加、体重増加、冷感、疼痛、粘膜乾燥、霧視、筋骨格硬直

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.錯感覚、不眠症、不安、うつ病、傾眠、筋緊張亢進、上腹部痛、消化不良、腸炎、低血圧、頻脈、潮紅、高血圧、動悸、熱感、胸水、喘息、紅斑、皮膚乾燥、蕁麻疹、皮膚炎、斑状丘疹状皮疹、発汗、ざ瘡、AST増加、ALT増加、流涙増加、結膜炎、視力障害、上気道感染、鼻炎、鼻咽頭炎、咽頭炎、副鼻腔炎、胸部不快感、骨痛、頚部痛、尿路感染症、難聴、感染症、頭痛、めまい、振戦、嗜眠、味覚異常、回転性眩暈、悪心、下痢、嘔吐、口内炎、腹痛、便秘、胃炎、リンパ浮腫、呼吸困難、鼻漏、鼻出血、咽喉頭疼痛、咳嗽、気管支炎、爪障害、発疹、皮膚そう痒症、排尿困難、無力症、悪寒、発熱、疲労、関節痛、筋肉痛、インフルエンザ様疾患、末梢性浮腫、背部痛、筋痙縮、粘膜炎症、倦怠感、胸痛、インフルエンザ、浮腫、筋骨格痛、膀胱炎、丹毒、口内乾燥、嚥下障害、起立性低血圧、低アルブミン血症、体重増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.心不全、重篤な心障害、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.心障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.腫瘍崩壊症候群

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.Infusion reaction、アナフィラキシー、肺障害、気管支痙攣、重度血圧低下、急性呼吸促迫症候群、死亡、心不全、心障害、羊水過少、胎児腎不全、新生児腎不全、胎児発育遅延、新生児呼吸窮迫症候群、胎児肺形成不全、抗トラスツズマブ抗体が出現、急性白血病、骨髄異形成症候群、MDS

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」の相互作用

 1.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤投与中

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤の前治療歴

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 胸部へ放射線照射中

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤の前治療歴

発現事象

心不全等の心障害があらわれやすい

理由原因

心不全等の心障害があらわれやすい

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 胸部への放射線照射との併用

発現事象

心不全、心障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤

発現事象

心障害の発現頻度が上昇

理由原因

心障害のリスクを増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤を併用

発現事象

急性白血病、MDS、骨髄異形成症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 骨髄抑制を有する抗悪性腫瘍剤

発現事象

発熱性好中球減少の発現率が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」の配合変化

 1.薬剤名等 : ブドウ糖溶液

発現事象

蛋白凝集

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」

トラスツズマブBS点滴静注用60mg「CTH」

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