商品名

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セット 医薬品基本情報

薬効

4300 放射性医薬品

一般名

インジウム(111In)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換

英名

Zevalin indium

剤型

キット類

薬価

1872308.00成分一致薬品で比較

規格

1セット

メーカー

ムンディファーマ

毒劇区分

(劇)

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セットの効能効果

イブリツモマブ チウキセタン<遺伝子組換え>の集積部位の確認

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セットの使用制限等

 1.顕著な骨髄へのびまん性の取り込みが認められた、網内系への取り込みを示す肝臓及び脾臓及び骨髄への強い局在化が認められた、肝臓よりも強い正常肺へのびまん性の取り込みが認められた、後面像で肝臓よりも強い腎臓への取り込みが認められた、肝臓よりも強い正常腸管への取り込みが認められた

記載場所

用法・用量

注意レベル

禁止

 2.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、マウス蛋白質由来製品に対する重篤な過敏症の既往、リツキシマブ<遺伝子組換え>に対する重篤な過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 3.骨髄のリンパ腫浸潤率が25%以上、骨髄機能低下、血小板数100000/mm3未満、好中球数1200/mm3未満、感染症、肺炎、敗血症、ウイルス感染、骨髄の25%以上に外部放射線照射を受けた、造血幹細胞移植治療を受けた、出血、出血傾向、抗凝固剤投与中、抗血栓剤投与中、マウス蛋白質由来製品投与歴、薬物過敏症の既往、アレルギーを起こし易い体質

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.再発非ホジキンリンパ腫、難治性非ホジキンリンパ腫、濾胞性非ホジキンリンパ腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セットの副作用等

 1.骨髄抑制、汎血球減少症、白血球減少症、血小板減少症、好中球減少症、発熱性好中球減少症、リンパ球減少症、赤血球減少症、貧血、汎血球減少症増悪、白血球減少症増悪、血小板減少症増悪、好中球減少症増悪、発熱性好中球減少症増悪、リンパ球減少症増悪、赤血球減少症増悪、貧血増悪

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.重篤な皮膚障害、紅皮症、剥脱性皮膚炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、天疱瘡様症状、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、重篤な皮膚粘膜反応、紅斑、水疱、そう痒、粘膜疹、敗血症、肺炎、重篤な感染症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.頭痛、浮動性眩暈、不眠症、便秘、口内炎、悪心、下痢、胃不快感、嘔吐、上腹部痛、消化不良、食欲不振、咳嗽、上気道炎症、呼吸困難、咽喉頭疼痛、咽頭不快感、鼻咽頭炎、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、皮下出血、点状出血、膀胱炎、血中ビリルビン増加、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、血尿、発熱、疲労、倦怠感、鼻出血、低アルブミン血症、LDH上昇

記載場所

その他の副作用

 4.不安、頻脈、鼻炎、肺炎、咽喉刺激感、出血、尿路感染、多汗、過敏症、そう痒症、悪寒、インフルエンザ症候群、疼痛、背部痛、頚部痛、腫瘍痛、関節痛、筋痛、口腔内モニリア症、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.腹痛、肛門周囲痛、高血圧、アレルギー性鼻炎、咽頭炎、紫斑、帯状疱疹、毛包炎、発疹、蕁麻疹、潮紅、熱感、単純ヘルペス、高カルシウム血症、ほてり、血中アルブミン減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.悪性腫瘍、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、固形癌

記載場所

使用上の注意

 7.汎血球減少症、白血球減少症、血小板減少症、好中球減少症、貧血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.血液毒性、過敏反応、血管外漏出の症状、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、ヒト抗マウス抗体が認められる

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セットの相互作用

 1.薬剤名等 : 骨髄の25%以上に外部放射線照射を受けた

発現事象

骨髄機能をより強く抑制

理由原因

骨髄機能をより強く抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 抗凝固剤投与中

発現事象

出血、出血の増悪

理由原因

出血、出血の増悪

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 抗血栓剤投与中

発現事象

出血、出血の増悪

理由原因

出血、出血の増悪

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

原病に基づく症状

理由原因

Bリンパ球傷害作用により発病

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

原病に基づく症状

理由原因

Bリンパ球傷害作用により発病

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 不活化ワクチン

発現事象

効果を減弱

理由原因

Bリンパ球傷害作用によりワクチンに対する免疫が得られない

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

発熱などの感染症<細菌及びウイルスなど>に基づく症状

理由原因

過度の免疫抑制作用による感染症誘発

投与条件

-

指示

注意

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セットの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セット

ゼヴァリン インジウム(111In)静注用セット

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます