商品名

ルパフィン錠10mg 医薬品基本情報

薬効

4490 その他のアレルギー用薬

一般名

ルパタジンフマル酸塩錠

英名

Rupafin

剤型

薬価

64.30成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

帝國製薬

毒劇区分

ルパフィン錠10mgの効能効果

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、 (湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、皮膚疾患) のそう痒

ルパフィン錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ルパフィン錠10mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、チアノーゼ、呼吸困難、血圧低下、血管浮腫、てんかん発作、痙攣、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいAl-P上昇、著しいLDH上昇、著しいビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気

記載場所

その他の副作用

 3.注意力障害、疲労、無力症、易刺激性、口腔咽頭痛、鼻乾燥、鼻出血、咽頭炎、咽喉乾燥、鼻炎、咳嗽、悪心、嘔吐、消化不良、腹痛、食欲亢進、動悸、頻脈、過敏症、蕁麻疹、関節痛、体重増加、筋肉痛、背部痛、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.倦怠感、口渇、便秘、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、尿蛋白、尿糖、尿中ウロビリノーゲン異常、血尿、CPK上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.頭痛、しびれ感、眩暈、下痢、腹部不快感、口内乾燥、リンパ球形態異常、白血球数増加、発疹、浮腫、顔面浮腫、手足浮腫、Al-P上昇、BUN上昇、筋痙縮

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.胎仔発育遅延、眠気、頭痛、卵巣重量減少、性周期延長、発情間期延長

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ルパフィン錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

CYP3A4阻害により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

CYP3A4阻害により本剤の代謝が阻害

投与条件

同時

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢神経系に影響

理由原因

中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ルパフィン錠10mg

ルパフィン錠10mg

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