商品名

キュビシン静注用350mg 医薬品基本情報

薬効

6119 その他の主としてグラム陽性菌に作用するもの

一般名

ダプトマイシン注射用

英名

Cubicin

剤型

注射用

薬価

13530.00成分一致薬品で比較

規格

350mg 1瓶

メーカー

MSD

毒劇区分

キュビシン静注用350mgの効能効果

感染性心内膜炎、敗血症、深在性皮膚感染症、 (外傷、潰瘍、熱傷、手術創、糜爛) の二次感染

キュビシン静注用350mgの使用制限等

 1.肺炎

記載場所

効能・効果

注意レベル

禁止

 2.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 3.腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.血液透析、腎機能障害、CAPD、連続携行式腹膜透析、クレアチニンクリアランス≧30mL/min、クレアチニンクリアランス<30mL/min

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.腎機能障害、HMG-CoA還元酵素阻害剤を前治療、HMG-CoA還元酵素阻害剤を併用、原因不明のCK<CPK>上昇、CLcr≧30mL/minの高齢者

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

キュビシン静注用350mgの副作用等

 1.血中クレアチンキナーゼ値上昇、血中クレアチンホスホキナーゼ値上昇、CK値上昇、CPK値上昇

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.急性汎発性発疹性膿疱症、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK値上昇、CPK値上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、発熱、低酸素血症性呼吸困難、びまん性肺浸潤、好酸球性肺炎、末梢性ニューロパシー、腎不全、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、アナフィラキシー

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.下痢、湿疹、発熱、肝機能検査異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、血小板数減少、CK上昇、CPK上昇、好酸球数増加

記載場所

その他の副作用

 5.尿路感染、真菌感染、カンジダ感染、真菌血症、血小板増加症、好酸球増加症、高血糖、電解質失調、食欲減退、不安、不眠症、浮動性眩暈、頭痛、錯感覚、振戦、味覚異常、回転性眩暈、上室性不整脈、高血圧、低血圧、潮紅、消化器痛、腹痛、嘔吐、鼓腸、腹部膨満感、腹部膨満、便秘、悪心、消化不良、黄疸、皮膚そう痒症、発疹、小水疱水疱性皮疹、粘膜性小水疱水疱性皮疹、非粘膜性小水疱水疱性皮疹、四肢痛、筋力低下、筋肉痛、関節痛、腎障害、膣炎、無力症、注射部位反応、悪寒、疲労、血管性浮腫、血中クレアチニン上昇、INR増加、プロトロンビン時間延長、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.貧血、蕁麻疹、LDH上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.CK値が1000U/L<基準値上限の約5倍>を超え原因不明のミオパシー、CPK値が1000U/L<基準値上限の約5倍>を超え原因不明のミオパシー、CK値が2000U/L<基準値上限の約10倍>を超える顕著な増加、CPK値が2000U/L<基準値上限の約10倍>を超える顕著な増加、神経障害、筋障害、骨格筋変性、骨格筋再生像、CK上昇、CPK上昇、末梢神経変化、ミオパシー、末梢神経変性、脊髄変性、筋攣縮、筋硬直

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

キュビシン静注用350mgの相互作用

 1.薬剤名等 : HMG-CoA還元酵素阻害剤を前治療

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : HMG-CoA還元酵素阻害剤

発現事象

CK<CPK>が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

キュビシン静注用350mgの配合変化

 1.薬剤名等 : ブドウ糖を含む希釈液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

配合適性については限られたデータしかない

投与条件

-

指示

禁止

キュビシン静注用350mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

キュビシン静注用350mg

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