商品名

タイガシル点滴静注用50mg 医薬品基本情報

薬効

6129 その他の主としてグラム陰性菌に作用するもの

一般名

チゲサイクリン静注用

英名

Tygacil

剤型

静注用

薬価

12664.00成分一致薬品で比較

規格

50mg 1瓶

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

タイガシル点滴静注用50mgの効能効果

慢性膿皮症、深在性皮膚感染症、 (外傷、潰瘍、熱傷、手術創、びらん) の二次感染、胆嚢炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍

タイガシル点滴静注用50mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度肝機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 3.類薬で過敏症の既往歴、高度肝機能障害、複雑性腹腔内感染症、腸管穿孔を有する重症の複雑性腹腔内感染症、院内肺炎

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

タイガシル点滴静注用50mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、肝不全、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、重篤な肝障害、重篤な血小板減少症、偽膜性大腸炎、重篤な腸炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性膵炎

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.プロトロンビン時間延長、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、aPTT延長、低蛋白血症、低血糖、頭痛、浮動性めまい、静脈炎、肺炎、ALT上昇、AST上昇、ビリルビン血症、悪心、嘔吐、下痢、血清中アミラーゼ増加、腹痛、食欲不振、消化不良、BUN増加、発疹、皮膚そう痒、治癒異常

記載場所

その他の副作用

 4.低フィブリノゲン血症、胆汁うっ滞、重症皮膚反応

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.プロトロンビン時間国際標準比増加、PT-INR増加、血栓性静脈炎、黄疸、注射部位炎症、注射部位疼痛、注射部位反応、注射部位浮腫、注射部位静脈炎

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.AST上昇、ALT上昇、肝障害、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.死亡、急性膵炎、腹痛、嘔吐、アミラーゼ上昇、膵酵素上昇、骨着色、胎仔体重減少、胎仔骨化遅延、骨格異常、歯牙着色、エナメル質形成不全、一過性骨発育不全、腸管穿孔、敗血症、敗血症性ショック、光線過敏症、偽性脳腫瘍、骨髄低形成、赤血球減少、網赤血球減少、白血球減少、血小板減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

タイガシル点滴静注用50mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

R-ワルファリン・S-ワルファリンのAUCがそれぞれ68%・29%上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

効果を減弱

理由原因

本剤は腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

タイガシル点滴静注用50mgの配合変化

 1.薬剤名等 : アムホテリシンB

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アムホテリシンBリポソーム製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ジアゼパム

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

タイガシル点滴静注用50mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

タイガシル点滴静注用50mg

タイガシル点滴静注用50mg

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