商品名

ペングッド錠250mg 医薬品基本情報

薬効

6131 ペニシリン系抗生物質製剤

一般名

バカンピシリン塩酸塩錠

英名

Pengood

剤型

薬価

11.90成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

日医工

毒劇区分

ペングッド錠250mgの効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、乳腺炎、肺炎、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、角膜潰瘍、眼瞼膿瘍、子宮内感染、歯冠周囲炎、子宮付属器炎、歯周組織炎、腎盂腎炎、中耳炎、麦粒腫、副鼻腔炎、腹膜炎、膀胱炎、淋菌感染症、角膜炎、 (口腔手術創、抜歯創) の二次感染、猩紅熱

ペングッド錠250mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、伝染性単核症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.高度腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ペングッド錠250mgの副作用等

 1.急性腎障害、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、呼吸困難、眩暈、全身潮紅、全身そう痒感、血管浮腫、血圧低下

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.貧血、顆粒球減少、血小板減少、好酸球増多、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発疹、そう痒感、下痢、悪心、嘔吐、胃部不快感、食欲不振

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.発熱、蕁麻疹、腹部膨満感、便秘、胸やけ、菌交代症、口内炎、大腸炎

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.発疹、ビタミンK欠乏症状、ショック、出血傾向、催奇形作用、食道潰瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ペングッド錠250mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

効果が減弱

理由原因

腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

発疹の発現が増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ペングッド錠250mg

ペングッド錠250mg

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