商品名

コアキシン注射用2g 医薬品基本情報

薬効

6132 セフェム系抗生物質製剤

一般名

セファロチンナトリウム注射用

英名

Coaxin

剤型

注射用

薬価

378.00成分一致薬品で比較

規格

2g 1瓶

メーカー

ケミックス

毒劇区分

コアキシン注射用2gの効能効果

敗血症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、子宮内感染、骨髄炎、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、猩紅熱、腎盂腎炎、中耳炎、膿胸、肺炎、肺膿瘍、副睾丸炎、腹膜炎、扁桃周囲炎、膀胱炎、精巣上体炎、淋菌感染症、扁桃炎

コアキシン注射用2gの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

コアキシン注射用2gの副作用等

 1.急性腎障害、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、浮腫、溶血性貧血、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、PIE症候群、痙攣、神経症状、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、発熱、リンパ腺腫脹、関節痛、顆粒球減少、好酸球増多、血小板減少、BUN上昇、クレアチニン上昇、乏尿、蛋白尿、肝障害、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、食欲不振、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、頭痛、眩暈、全身倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.ビタミンK欠乏症状、出血傾向、血管痛、血栓性静脈炎、疼痛、硬結

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コアキシン注射用2gの相互作用

 1.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

腎障害が発現・悪化

理由原因

利尿剤による細胞内への水分再吸収低下のため、尿細管細胞中の抗菌薬濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

コアキシン注射用2g

コアキシン注射用2g

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