商品名

クラリスロマイシン錠200mg「CH」 医薬品基本情報

薬効

6149 その他の主としてグラム陽性菌,マイコプラズマに作用するもの

一般名

クラリスロマイシン錠

英名

Clarithromycin CH

剤型

薬価

27.70成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

長生堂製薬

毒劇区分

クラリスロマイシン錠200mg「CH」の効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肛門周囲膿瘍、肺炎、肺膿瘍、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、顎炎、歯冠周囲炎、子宮頚管炎、歯周組織炎、中耳炎、尿道炎、副鼻腔炎、感染性腸炎、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス症、MAC症、非結核性抗酸菌症、 (胃潰瘍、十二指腸潰瘍、特発性血小板減少性紫斑病、胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃) のヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

クラリスロマイシン錠200mg「CH」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ピモジド投与中、エルゴタミン含有製剤投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、アスナプレビル投与中、スボレキサント投与中、イブルチニブ投与中、チカグレロル投与中、ロミタピドメシル酸塩投与中、イバブラジン塩酸塩投与中、ベネトクラクス<用量漸増期>投与中、肝臓障害、腎臓障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、肝機能障害、腎機能障害、心疾患、低カリウム血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.免疫低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.進行期胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 5.QT延長、心疾患、低カリウム血症

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

クラリスロマイシン錠200mg「CH」の副作用等

 1.血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、痙攣、発赤、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、劇症肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、肝不全、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、PIE症候群、間質性肺炎、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎障害、強直間代性痙攣、ミオクロヌス、意識消失発作、尿細管間質性腎炎、乏尿、血中クレアチニン値上昇、腎機能低下、IgA血管炎、薬剤性過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、白血球増加、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、そう痒感、眩暈、頭痛、不眠、幻覚、失見当識、意識障害、譫妄、躁病、眠気、振戦、しびれ、しびれ感、錯感覚、味覚異常、苦味、耳鳴、聴力低下、嗅覚異常、悪心、嘔吐、胃部不快感、腹部膨満感、腹痛、下痢、食欲不振、軟便、口内炎、舌炎、舌変色、口腔内糜爛、胸やけ、口渇、歯牙変色、好酸球増多、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、筋肉痛、倦怠感、浮腫、カンジダ症、動悸、発熱、CK上昇、CPK上昇、脱毛、頻尿、低血糖、不眠症、激越、神経過敏症、感覚異常、痙攣、妄想、運動過多、躁病反応、偏執反応、末梢神経炎、精神病、味覚減退、味覚倒錯、難聴、味覚喪失、結膜炎、皮膚そう痒感、斑状丘疹状皮疹、ざ瘡、帯状疱疹、紫斑皮疹、光線過敏性反応、発汗、逆流性食道炎、鼓腸放屁、消化不良、便秘、おくび、白血球減少、貧血、再生不良性貧血、好中球減少、骨髄機能不全、肝機能異常、胆汁うっ滞性黄疸、肝炎、ビリルビン上昇、急性腎障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、子宮頚部上皮異形成、膣カンジダ症、関節痛、高脂血症、トリグリセリド上昇、高尿酸血症、低カリウム血症、徐脈、無力症、アミラーゼ上昇、疼痛、しゃっくり、胸痛、寒気、酵素上昇、そう痒、うつ状態、食道炎、胃食道逆流、十二指腸炎、痔核、白血球増多、血小板減少、尿蛋白陽性、総コレステロール上昇、総コレステロール減少、尿糖陽性、尿酸上昇、熱感、QT延長、血圧上昇、霧視

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、胎仔毒性、胎仔心血管系異常、胎仔口蓋裂、胎仔発育遅延、低体重胎仔、母動物での毒性増強、胎仔発育抑制増強、栄養状態悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

クラリスロマイシン錠200mg「CH」の相互作用

 1.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

QT延長、心血管系副作用、心室性不整脈<Torsades de Pointesを含む>

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : エルゴタミン含有製剤

発現事象

血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : スボレキサント

発現事象

血漿中濃度が顕著に上昇しその作用が著しく増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ロミタピドメシル酸塩

発現事象

血中濃度が著しく上昇

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

クリアランスが高度に減少しその作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : チカグレロル

発現事象

血漿中濃度が著しく上昇

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : イブルチニブ

発現事象

血中濃度が上昇しその作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

血中濃度が上昇し肝臓に関連した副作用が発現・重症化

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : イバブラジン塩酸塩

発現事象

過度の徐脈

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : ベネトクラクス

発現事象

腫瘍崩壊症候群の発現が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

ベネトクラクスの用量漸増期

指示

禁止

11.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

-

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

肝臓又は腎臓に障害

指示

禁止

12.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

-

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

希望禁止

13.薬剤名等 : CYP3Aで代謝される薬剤

発現事象

代謝が阻害され血中濃度が上昇

理由原因

本剤は、肝代謝酵素チトクロームP450(CYP)3A阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : P-糖蛋白質を介して排出される薬剤

発現事象

排出が阻害され血中濃度が上昇

理由原因

本剤は、P-糖蛋白質に対する阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : CYP3Aを阻害する薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され未変化体の血中濃度が上昇

理由原因

本剤はCYP3Aによって代謝

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の代謝が促進され未変化体の血中濃度が低下

理由原因

本剤はCYP3Aによって代謝

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

不整脈、嘔気、嘔吐

理由原因

本剤の腸内細菌叢に対する影響により、ジゴキシンの不活化が抑制、P-糖蛋白質を介したジゴキシンの輸送が阻害されることにより、その血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : スルホニル尿素系血糖降下剤

発現事象

意識障害、低血糖

理由原因

併用薬剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : アミノフィリン水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : タクロリムス水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : エベロリムス

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : アトルバスタチンカルシウム水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : ロバスタチン

発現事象

血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

血中濃度上昇、中毒症状<汎血球減少・肝機能障害・筋肉痛・腹痛・嘔吐・下痢・発熱等>

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : 非定型抗精神病薬

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : エレトリプタン臭化水素酸塩

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : カルシウム拮抗剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : リオシグアト

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : ジエノゲスト

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : ドセタキセル水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : オキシコドン塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : フェンタニル

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : フェンタニルクエン酸塩

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : ベネトクラクス

発現事象

副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

ベネトクラクスの維持投与期

指示

注意

45.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3A及びP-糖蛋白質に対する阻害作用により、併用薬剤の代謝及び排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のP-糖蛋白質に対する阻害作用により、併用薬剤の排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の未変化体の血中濃度上昇による作用の増強

理由原因

本剤と併用薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の未変化体の血中濃度上昇による作用の増強

理由原因

本剤と併用薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤と併用薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : 天然ケイ酸アルミニウム

発現事象

本剤の吸収が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

クラリスロマイシン錠200mg「CH」

クラリスロマイシン錠200mg「CH」

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