商品名

リファンピシンカプセル150mg「サンド」 医薬品基本情報

薬効

6164 リファンピシン製剤

一般名

リファンピシンカプセル

英名

Rifampicin SANDOZ

剤型

カプセル

薬価

14.20成分一致薬品で比較

規格

150mg 1カプセル

メーカー

サンド

毒劇区分

リファンピシンカプセル150mg「サンド」の効能効果

結核症、肺結核、ハンセン病、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス症、MAC症、非結核性抗酸菌症

リファンピシンカプセル150mg「サンド」の使用制限等

 1.重篤な肝障害、胆道閉塞症、プラジカンテル投与中、ボリコナゾール投与中、ネルフィナビルメシル酸塩投与中、インジナビル硫酸塩エタノール付加物投与中、サキナビルメシル酸塩投与中、アタザナビル硫酸塩投与中、ホスアンプレナビルカルシウム水和物投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、テラプレビル投与中、リルピビリン塩酸塩投与中、シメプレビルナトリウム投与中、アスナプレビル投与中、バニプレビル投与中、ダクラタスビル塩酸塩投与中、ソホスブビル投与中、マシテンタン投与中、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル投与中、エルバスビル投与中、グラゾプレビル水和物投与中、チカグレロル投与中、レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル投与中、EVG・COBI・FTC・TAF投与中、EVG・COBI・FTC・TDF投与中、アルテメテル・ルメファントリン投与中、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩投与中、ペマフィブラート投与中、グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル投与中、アメナメビル投与中、テノホビル アラフェナミドフマル酸塩投与中、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.過敏症の既往、一時中止し再投与、間欠投与、副腎皮質不全、慢性甲状腺炎、肝障害又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リファンピシンカプセル150mg「サンド」の副作用等

 1.劇症肝炎、重篤な肝障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、発熱、悪寒、戦慄、顔面潮紅、呼吸困難、胸内苦悶、腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、扁平苔癬型皮疹、天疱瘡様皮疹、類天疱瘡様皮疹、紅皮症、剥脱性皮膚炎、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.胃腸障害、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛、下痢、胃不快感

記載場所

その他の副作用

 4.過敏症、発熱、かぜ様症候群、蕁麻疹、血尿、出血性糜爛性胃炎、いらいら感、傾眠、錯乱、月経異常、甲状腺機能低下症、副腎機能不全、筋脱力、手指のこわばり、浮腫、運動失調、尿着色、便着色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.発疹、尿蛋白、顆粒球減少、出血傾向、好酸球増多、不眠、頭痛、眩暈、全身倦怠感、しびれ感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.副腎<急性>クリーゼ、甲状腺機能低下症増悪、甲状腺機能低下症を顕在化、催奇形作用、皮膚の橙赤色化、唾液の橙赤色化、涙液の橙赤色化、汗の橙赤色化、顔面の橙赤色化、red man syndrome、嘔気、嘔吐、腹痛、肝肥大、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、頭痛、顔面浮腫、眼窩周囲浮腫、急性肺水腫、嗜眠、意識障害、痙攣、低血圧、洞頻脈、心室性不整脈、心停止

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リファンピシンカプセル150mg「サンド」の相互作用

 1.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、本剤(600mg/日)の併用で、タダラフィル(10mg)のCmax及びAUCをそれぞれ46%及び88%低下

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : マシテンタン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、マシテンタンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ペマフィブラート

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤が有機アニオントランスポーター(OATP1B1及びOATP1B3)を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : チカグレロル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、チカグレロルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、ボリコナゾールのCmax及びAUCをそれぞれ93%及び96%低下

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : インジナビル硫酸塩エタノール付加物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : サキナビルメシル酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : ネルフィナビルメシル酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : ホスアンプレナビルカルシウム水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : リルピビリン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、リルピビリン塩酸塩の代謝を促進し、Cmin、Cmax及びAUC24をそれぞれ89%、69%及び80%低下

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TDF

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット及びテノホビルの作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用、本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、エルビテグラビル及びコビシスタットの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TAF

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット及びテノホビルの作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用、本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、エルビテグラビル及びコビシスタットの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、テラプレビルの代謝を促進し、AUCを92%低下

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : シメプレビルナトリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、シメプレビルナトリウムの代謝を促進し、Cmin及びAUCをそれぞれ92%及び48%低下

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : ダクラタスビル塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、ダクラタスビル塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、アスナプレビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、ダクラタスビル塩酸塩、アスナプレビル及びベクラブビル塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : バニプレビル

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

有機アニオントランスポーター(OATP1B1及びOATP1B3)を介したバニプレビルの肝臓への取り込みを阻害

投与条件

併用初期

指示

禁止

20.薬剤名等 : バニプレビル

発現事象

血中濃度が併用初期よりも低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、バニプレビルの代謝が促進

投与条件

併用継続

指示

禁止

21.薬剤名等 : ソホスブビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

22.薬剤名等 : レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

23.薬剤名等 : グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

24.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

25.薬剤名等 : オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、パリタプレビル水和物及びリトナビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

26.薬剤名等 : エルバスビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、エルバスビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

27.薬剤名等 : グラゾプレビル水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤が肝臓有機アニオントランスポーター(OATP1B)を阻害

投与条件

併用初期

指示

禁止

28.薬剤名等 : グラゾプレビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、グラゾプレビルの代謝を促進

投与条件

併用継続

指示

禁止

29.薬剤名等 : アメナメビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、アメナメビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

30.薬剤名等 : アルテメテル・ルメファントリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

31.薬剤名等 : プラジカンテル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、プラジカンテルの代謝を促進し、血中濃度を約100%低下

投与条件

-

指示

禁止

32.薬剤名等 : イストラデフィリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : 不眠症治療薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

肝障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝を促進し、肝毒性を有する代謝物の産生を増加

投与条件

長期

指示

注意

37.薬剤名等 : ブプレノルフィン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、ブプレノルフィン塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : 精神神経用剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : ドネペジル塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : スボレキサント

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : チザニジン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : プロパフェノン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : ピルシカイニド塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : ブナゾシン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : カルベジロール

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : アゼルニジピン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : エナラプリルマレイン酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : エレトリプタン臭化水素酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : カルシウム拮抗薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : クロフィブラート

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : フルバスタチンナトリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : 高脂血症用剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : ピタバスタチンカルシウム

発現事象

Cmax及びAUCが上昇

理由原因

有機アニオントランスポーターを介したピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : ボセンタン水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : トレプロスチニル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : セレキシパグ

発現事象

活性代謝物のAUCが低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP2C8)誘導作用により、セレキシパグの活性代謝物の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : 5-HT3受容体拮抗型制吐薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : NK1受容体拮抗型制吐薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : セビメリン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : 卵胞ホルモン・黄体ホルモン剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : 過活動膀胱治療薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : ジアフェニルスルホン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、ジアフェニルスルホンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : クマリン系抗凝固薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : リバーロキサバン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : アピキサバン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)誘導作用

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : カナグリフロジン水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)1A9及び2B4誘導作用

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : CYP3A4等で代謝される経口糖尿病薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : ミコフェノール酸モフェチル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

82.薬剤名等 : タクロリムス水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

83.薬剤名等 : トファシチニブクエン酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

84.薬剤名等 : エリグルスタット酒石酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : レフルノミド

発現事象

活性代謝物のCmaxが上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、レフルノミドから活性代謝物への代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍製剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

87.薬剤名等 : ロミデプシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

88.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

89.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

90.薬剤名等 : ドキシサイクリン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

91.薬剤名等 : カスポファンギン酢酸塩

発現事象

AUCが上昇

理由原因

有機アニオントランスポーター(OATP1B1)を介した輸送過程が影響

投与条件

単回

指示

注意

92.薬剤名等 : カスポファンギン

発現事象

トラフ濃度が低下

理由原因

有機アニオントランスポーター(OATP1B1)を介した輸送過程が影響

投与条件

-

指示

注意

93.薬剤名等 : 抗結核薬

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、イソニアジドの代謝を促進し、肝毒性を有する代謝物の産生を増加

投与条件

-

指示

注意

94.薬剤名等 : エタンブトール塩酸塩

発現事象

視力障害を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

95.薬剤名等 : リネゾリド

発現事象

Cmax及びAUCが低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

96.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

97.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

98.薬剤名等 : マラビロク

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

99.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

100.薬剤名等 : ジドブジン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)誘導作用

投与条件

-

指示

注意

101.薬剤名等 : ラルテグラビルカリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)1A1誘導作用

投与条件

-

指示

注意

102.薬剤名等 : ドルテグラビルナトリウム

発現事象

血漿中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)1A1誘導作用

投与条件

-

指示

注意

103.薬剤名等 : エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩

発現事象

テノホビル アラフェナミドフマル酸塩の作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

104.薬剤名等 : テルビナフィン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

105.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

106.薬剤名等 : アトバコン

発現事象

血中濃度が約53%低下しt1/2は約33時間短縮

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

107.薬剤名等 : オキシコドン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、オキシコドン塩酸塩水和物の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

108.薬剤名等 : メサドン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、メサドン塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

リファンピシンカプセル150mg「サンド」の成分一致薬品

リファンピシンカプセル150mg「サンド」

リファンピシンカプセル150mg「サンド」

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