商品名

リファジンカプセル150mg 医薬品基本情報

薬効

6164 リファンピシン製剤

一般名

リファンピシンカプセル

英名

Rifadin

剤型

カプセル

薬価

15.20成分一致薬品で比較

規格

150mg 1カプセル

メーカー

第一三共

毒劇区分

リファジンカプセル150mgの効能効果

結核症、肺結核、ハンセン病、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス症、MAC症、非結核性抗酸菌症

リファジンカプセル150mgの使用制限等

 1.胆道閉塞、重篤な肝機能障害、カボテグラビルナトリウム投与中、エンシトレルビル フマル酸投与中、イサブコナゾニウム硫酸塩投与中、レナカパビルナトリウム投与中、プラジカンテル投与中、ボリコナゾール投与中、アタザナビル硫酸塩投与中、ホスアンプレナビルカルシウム水和物投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、リルピビリン塩酸塩投与中、ソホスブビル投与中、マシテンタン投与中、チカグレロル投与中、レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル投与中、EVG・COBI・FTC・TAF投与中、アルテメテル・ルメファントリン投与中、ペマフィブラート投与中、グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル投与中、アメナメビル投与中、テノホビル アラフェナミドフマル酸塩投与中、ソホスブビル・ベルパタスビル投与中、BIC・FTC・TAF投与中、RPV・TAF・FTC投与中、ドルテグラビルナトリウム・リルピビリン塩酸塩投与中、ドラビリン投与中、ルラシドン塩酸塩投与中、ロルラチニブ投与中、ニルマトレルビル・リトナビル投与中、カボテグラビル投与中、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.過敏症の既往、副腎皮質不全、慢性甲状腺炎、肝機能障害<重篤な肝機能障害を除く>又はその既往、ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リファジンカプセル150mgの副作用等

 1.劇症肝炎、重篤な肝機能障害、ショック、アナフィラキシー、悪寒、顔面潮紅、呼吸困難、腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、扁平苔癬型皮疹、天疱瘡様皮疹、類天疱瘡様皮疹、紅皮症、剥脱性皮膚炎、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.胃腸障害、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛、下痢、胃不快感

記載場所

その他の副作用

 3.黄疸、過敏症、発熱、かぜ様症候群、蕁麻疹、血尿、顆粒球減少、出血傾向、好酸球増多、出血性びらん性胃炎、不眠、いらいら感、傾眠、錯乱、月経異常、甲状腺機能低下症、副腎機能不全、全身倦怠感、筋脱力、手指のこわばり、浮腫、運動失調、尿着色、便着色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.AST上昇、ALT上昇、発疹、尿蛋白、頭痛、めまい、しびれ感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.アレルギー性副作用、ショック、アナフィラキシー、腎不全、間質性腎炎、溶血性貧血、副腎<急性>クリーゼ、甲状腺機能低下症増悪、甲状腺機能低下症を顕在化、催奇形作用、皮膚の橙赤色化、唾液の橙赤色化、涙液の橙赤色化、汗の橙赤色化、顔面の橙赤色化、red man syndrome、嘔気、嘔吐、腹痛、肝肥大、黄疸、AST上昇、ALT上昇、頭痛、顔面浮腫、眼窩周囲浮腫、急性肺水腫、嗜眠、意識障害、痙攣、低血圧、洞頻脈、心室性不整脈、心停止

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リファジンカプセル150mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ルラシドン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、ルラシドン塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、本剤(600mg/日)の併用で、タダラフィル(10mg)のCmax及びAUCをそれぞれ46%及び88%低下

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : マシテンタン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、マシテンタンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ペマフィブラート

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤がトランスポーター(OATP1B1及びOATP1B3)を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : チカグレロル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、チカグレロルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : ロルラチニブ

発現事象

ALT及びASTが上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、ボリコナゾールのCmax及びAUCをそれぞれ93%及び96%低下

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : イサブコナゾニウム硫酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A誘導作用により、イサブコナゾニウム硫酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : ホスアンプレナビルカルシウム水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤又は活性代謝物の代謝を促進し、血中濃度を1/5以下に低下

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : リルピビリン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、リルピビリン塩酸塩の代謝を促進し、Cmin、Cmax及びAUC24をそれぞれ89%、69%及び80%低下

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : RPV・TAF・FTC

発現事象

リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進し、血中濃度を低下、P糖蛋白誘導作用により、テノホビル アラフェナミドの血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : ドルテグラビルナトリウム・リルピビリン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A4及びUGT1A1誘導作用により、ドルテグラビルの代謝が促進し、血中濃度を低下、CYP3A4誘導作用によりリルピビリンの代謝が促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TAF

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット及びテノホビルの作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用、本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、エルビテグラビル及びコビシスタットの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : ドラビリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : カボテグラビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUGT1A1誘導作用により、カボテグラビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : カボテグラビルナトリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUGT1A1誘導作用により、カボテグラビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : レナカパビルナトリウム

発現事象

作用が減弱し耐性が発現

理由原因

本剤のCYP3A、P糖蛋白及びUGT1A1誘導作用により、レナカパビルの血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : ソホスブビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

20.薬剤名等 : レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

21.薬剤名等 : ソホスブビル・ベルパタスビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP及びP糖蛋白誘導作用により、ソホスブビル及びベルパタスビルの血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

22.薬剤名等 : グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

23.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

24.薬剤名等 : BIC・FTC・TAF

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度も低下、ビクテグラビルの血漿中濃度が低下、効果が減弱し耐性が発現

理由原因

本剤のCYP3A、UGT1A1及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

25.薬剤名等 : アメナメビル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、アメナメビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

26.薬剤名等 : ニルマトレルビル・リトナビル

発現事象

作用の減弱、耐性出現

理由原因

本剤のCYP3A誘導作用により、ニルマトレルビル及びリトナビルの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

27.薬剤名等 : エンシトレルビル フマル酸

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A誘導作用により、エンシトレルビル フマル酸の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

28.薬剤名等 : アルテメテル・ルメファントリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

禁止

29.薬剤名等 : プラジカンテル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、プラジカンテルの代謝を促進し、血中濃度を約100%低下

投与条件

-

指示

禁止

30.薬剤名等 : クロピドグレル硫酸塩

発現事象

血小板阻害作用が増強されることにより出血リスクが高まる

理由原因

本剤のCYP2C19誘導作用により、クロピドグレル硫酸塩の活性代謝物の血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

希望禁止

31.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : 不眠症治療薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

肝障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝を促進し、肝毒性を有する代謝物の産生を増加

投与条件

長期

指示

注意

35.薬剤名等 : ブプレノルフィン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、ブプレノルフィン塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : イストラデフィリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : 精神神経用剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ドネペジル塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : スボレキサント

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : チザニジン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : プロパフェノン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : ピルシカイニド塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : ブナゾシン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : カルベジロール

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : アゼルニジピン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : エナラプリルマレイン酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : エレトリプタン臭化水素酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : カルシウム拮抗薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : クロフィブラート

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : フルバスタチンナトリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : 高脂血症用剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : ピタバスタチンカルシウム

発現事象

Cmax及びAUCが上昇

理由原因

有機アニオントランスポーターを介したピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : ボセンタン水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : トレプロスチニル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : セレキシパグ

発現事象

活性代謝物のAUCが低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP2C8)誘導作用により、セレキシパグの活性代謝物の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : 5-HT3受容体拮抗型制吐薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : NK1受容体拮抗型制吐薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : セビメリン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : 卵胞ホルモン・黄体ホルモン剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : 過活動膀胱治療薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : ジアフェニルスルホン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、ジアフェニルスルホンの代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : クマリン系抗凝固薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : リバーロキサバン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : アピキサバン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUGT誘導作用

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : カナグリフロジン水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUGT1A9及びUGT2B4誘導作用

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : CYP3A4等で代謝される経口糖尿病薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : ミコフェノール酸モフェチル

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : タクロリムス水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

82.薬剤名等 : トファシチニブクエン酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

83.薬剤名等 : エリグルスタット酒石酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

84.薬剤名等 : レフルノミド

発現事象

活性代謝物のCmaxが上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、レフルノミドから活性代謝物への代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍製剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : ギルテリチニブフマル酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のCYP3A及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

87.薬剤名等 : ロミデプシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

88.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

89.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

90.薬剤名等 : ドキシサイクリン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

91.薬剤名等 : カスポファンギン酢酸塩

発現事象

AUCが上昇

理由原因

トランスポーター(OATP1B1)を介した輸送過程が影響

投与条件

単回

指示

注意

92.薬剤名等 : カスポファンギン

発現事象

トラフ濃度が低下

理由原因

トランスポーター(OATP1B1)を介した輸送過程が影響

投与条件

-

指示

注意

93.薬剤名等 : 抗結核薬

発現事象

重篤な肝機能障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、イソニアジドの代謝を促進し、肝毒性を有する代謝物の産生を増加

投与条件

-

指示

注意

94.薬剤名等 : エタンブトール塩酸塩

発現事象

視力障害を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

95.薬剤名等 : リネゾリド

発現事象

Cmax及びAUCが低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

96.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

97.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

98.薬剤名等 : マラビロク

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

99.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

100.薬剤名等 : ジドブジン

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUGT誘導作用

投与条件

-

指示

注意

101.薬剤名等 : ラルテグラビルカリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤のUGT1A1誘導作用

投与条件

-

指示

注意

102.薬剤名等 : ドルテグラビルナトリウム

発現事象

血漿中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)及びUGT1A1誘導作用

投与条件

-

指示

注意

103.薬剤名等 : エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩

発現事象

テノホビル アラフェナミドフマル酸塩の作用が減弱

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

104.薬剤名等 : テルビナフィン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

105.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

106.薬剤名等 : アトバコン

発現事象

血中濃度が約53%低下しt1/2は約33時間短縮

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

107.薬剤名等 : オキシコドン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、オキシコドン塩酸塩水和物の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

108.薬剤名等 : メサドン塩酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、メサドン塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

リファジンカプセル150mg

リファジンカプセル150mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます