商品名

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」 医薬品基本情報

薬効

6241 ピリドンカルボン酸系製剤

一般名

トスフロキサシントシル酸塩水和物錠

英名

Tosufloxacin tosilate TCK

剤型

薬価

36.30成分一致薬品で比較

規格

150mg 1錠

メーカー

辰巳化学

毒劇区分

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」の効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、ざ瘡の化膿性炎症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、肛門周囲膿瘍、乳腺炎、関節炎、骨髄炎、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肺炎、扁桃周囲膿瘍、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、腎盂腎炎、尿道炎、副睾丸炎、膀胱炎、精巣上体炎、前立腺炎<急性症>、前立腺炎<慢性症>、胆管炎、胆嚢炎、コレラ、腸チフス、パラチフス、感染性腸炎、子宮内感染、子宮付属器炎、バルトリン腺炎、麦粒腫、瞼板腺炎、涙嚢炎、外耳炎、化膿性唾液腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、顎炎、歯冠周囲炎、歯周組織炎、炭疽

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.妊婦又は妊娠している可能性のあるコレラ、妊婦又は妊娠している可能性のある炭疽

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.高度腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.高度腎障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、重症筋無力症、大動脈瘤の家族歴、大動脈解離の家族歴、大動脈瘤又はその既往、大動脈解離又はその既往、マルファン症候群、大動脈解離のリスク因子を有する、大動脈瘤のリスク因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.大動脈瘤の家族歴、大動脈解離の家族歴、大動脈瘤又はその既往、大動脈解離又はその既往、大動脈解離のリスク因子を有する、大動脈瘤のリスク因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」の副作用等

 1.臨床検査値異常変動、副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.急性腎障害、間質性腎炎、腎性尿崩症、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.無顆粒球症、血小板減少、発熱、咽頭痛、皮下出血、粘膜出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、浮腫、発赤、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、痙攣、意識障害、意識喪失、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、好酸球性肺炎、急激な腎機能悪化、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、低血糖、大動脈瘤、大動脈解離、アキレス腱炎、腱断裂、腱障害、重症筋無力症悪化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.過敏症、発疹、光線過敏症、そう痒感、蕁麻疹、発熱、クレアチニン上昇、BUN上昇、血尿、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、胃部不快感、腹部不快感、悪心、下痢、軟便、胃痛、腹痛、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、便秘、口内炎、口渇、舌炎、白血球減少、好酸球増多、血小板減少、貧血、幻覚、頭痛、眩暈、しびれ、不眠、振戦、関節痛、味覚異常、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.大動脈瘤、大動脈解離、関節異常、上腕骨近位端軟骨に微小水疱、上腕骨近位端軟骨に糜爛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」の相互作用

 1.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

中毒症状<消化器障害・頭痛・不整脈・痙攣等>

理由原因

テオフィリンの肝での代謝を抑制し、血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アミノフィリン水和物

発現事象

中毒症状<消化器障害・頭痛・不整脈・痙攣等>

理由原因

テオフィリンの肝での代謝を抑制し、血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェニル酢酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

痙攣

理由原因

中枢神経におけるGABA-A受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

痙攣

理由原因

中枢神経におけるGABA-A受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アルミニウム含有の制酸剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、本剤の消化管からの吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マグネシウム含有の制酸剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、本剤の消化管からの吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、本剤の消化管からの吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : カルシウム含有製剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、本剤の消化管からの吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」

トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「TCK」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます