商品名

アイセントレス錠400mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ラルテグラビルカリウム錠

英名

Isentress

剤型

薬価

1582.40成分一致薬品で比較

規格

400mg 1錠

メーカー

MSD

毒劇区分

(劇)

アイセントレス錠400mgの効能効果

HIV感染症

アイセントレス錠400mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

アイセントレス錠400mgの副作用等

 1.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、過敏症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎障害、重篤な腎障害、ミオパシー、筋力低下、筋痛、著明なCK上昇、著明なCPK上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.腎不全、重篤な肝炎、重篤な胃炎、重篤な陰部ヘルペス

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.血小板減少症、小脳性運動失調、自殺企図

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.貧血、好中球減少症、リンパ節痛、リンパ節症、動悸、心室性期外収縮、洞性徐脈、回転性眩暈、耳鳴、下痢、悪心、腹痛、嘔吐、腹部膨満、便秘、腹部不快感、消化不良、鼓腸、舌炎、胃食道逆流性疾患、口内乾燥、おくび、糜爛性十二指腸炎、腹部圧痛、唾液欠乏、歯肉炎、脂肪肝、疲労、無力症、発熱、悪寒、熱感、顔面浮腫、末梢性浮腫、顎下腫瘤、疼痛、単純ヘルペス、帯状疱疹、胃腸炎、毛包炎、リンパ節膿瘍、鼻咽頭炎、上気道感染、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、脂肪組織萎縮症、脂肪肥大症、顔やせ、中心性肥満、異脂肪血症、糖尿病、食欲亢進、食欲減退、過食、多飲症、関節痛、筋痛、背部痛、筋骨格痛、筋萎縮症、骨粗鬆症、関節炎、頚部痛、多発性関節炎、側腹部痛、骨減少症、四肢痛、頭痛、浮動性眩暈、ニューロパシー、錯感覚、傾眠、緊張性頭痛、振戦、記憶障害、認知障害、注意力障害、感覚鈍麻、睡眠の質低下、片頭痛、不眠症、異常な夢、うつ病、不安、錯乱状態、気分変化、パニック発作、睡眠障害、腎炎、間質性腎炎、腎結石症、頻尿、腎嚢胞、勃起不全、女性化乳房、発疹、多汗症、紅斑、寝汗、乾皮症、痒疹、ざ瘡、脱毛症、皮膚そう痒症、蕁麻疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、総ビリルビン上昇、CK上昇、CPK上昇、視覚障害、鼻出血、体重減少、体重増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.免疫再構築症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ぶどう膜炎、胎盤移行、過剰肋骨、鼻腫瘍、鼻咽頭腫瘍、鼻扁平上皮癌、鼻咽頭扁平上皮癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アイセントレス錠400mgの相互作用

 1.薬剤名等 : UGT1A1の強力な誘導剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤のUGT1A1誘導作用により本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : マグネシウム含有制酸剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤とのキレート形成による本剤の吸収抑制

投与条件

本剤投与前後6時間以内

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルミニウム含有制酸剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤とのキレート形成による本剤の吸収抑制

投与条件

本剤投与前後6時間以内

指示

注意

アイセントレス錠400mgの成分一致薬品

アイセントレス錠400mg

アイセントレス錠400mg

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