商品名

デシコビ配合錠LT 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩錠

英名

Descovy LT

剤型

薬価

2748.20成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

日本たばこ産業

毒劇区分

(劇)

デシコビ配合錠LTの効能効果

HIV-1感染症

デシコビ配合錠LTの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、テラプレビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害の既往、腎毒性のある薬剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 4.B型慢性肝炎、非代償性B型慢性肝炎、肝疾患の危険因子を有する、腎機能障害のリスクを有する、病的骨折の既往、慢性骨疾患、HBV感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

デシコビ配合錠LTの副作用等

 1.クレアチニンクリアランスが30mL/min未満に低下

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.乳酸アシドーシス

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.腎機能不全、腎不全、急性腎障害、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.食欲減退、高コレステロール血症、異常な夢、不眠症、頭痛、浮動性眩暈、傾眠、悪心、下痢、放屁、嘔吐、腹部膨満、腹痛、上腹部痛、便秘、消化不良、発疹、骨減少症、骨粗鬆症、蛋白尿、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.重篤な乳酸アシドーシス、重度肝腫大、脂肪肝、乳酸アシドーシス、肝細胞毒性が疑われる臨床症状、肝細胞毒性が疑われる検査値異常、アミノトランスフェラーゼの急激な上昇、免疫再構築炎症反応症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ぶどう膜炎、骨密度低下、骨代謝生化学マーカー上昇、骨代謝亢進、異常、HIV-1逆転写酵素遺伝子M184V/I変異、Cmax上昇、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、皮膚変色

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

デシコビ配合錠LTの相互作用

 1.薬剤名等 : エムトリシタビンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の2成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の2成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の2成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ラミブジンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

エムトリシタビンと類似の薬剤耐性、ウイルス学的特性を有している

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

本剤の効果が減弱、テノホビル アラフェナミドの抗HIV-1活性が低下

理由原因

テラプレビルのカテプシンA活性阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 7.薬剤名等 : 腎毒性のある薬剤投与中

発現事象

腎不全、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、近位腎尿細管機能障害、重度腎機能障害、腎機能不全、腎炎、腎性尿崩症、急性腎障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ホスフェニトイン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のP-gp誘導作用

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : バラシクロビル塩酸塩

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ガンシクロビル

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : バルガンシクロビル塩酸塩

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

デシコビ配合錠LT

デシコビ配合錠LT

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