商品名

ツルバダ配合錠 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩錠

英名

Truvada

剤型

薬価

3917.80成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

日本たばこ産業

毒劇区分

(劇)

ツルバダ配合錠の効能効果

HIV-1感染症

ツルバダ配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な腎機能障害、腎機能障害、中等度腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害の既往、腎毒性のある薬剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.B型慢性肝炎、非代償性B型慢性肝炎、肝疾患の危険因子を有する、腎機能障害のリスクを有する、HBV感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ツルバダ配合錠の副作用等

 1.乳酸アシドーシス

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.腎機能不全、腎不全、急性腎障害、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.膵炎、血中アミラーゼ上昇、リパーゼ上昇、血中トリグリセリド上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.悪心、下痢、血中アミラーゼ増加、CK増加、CPK増加

記載場所

その他の副作用

 5.高脂血症、後天性リポジストロフィー、体重減少、高コレステロール血症、高血糖、低リン酸血症、低カリウム血症、高尿酸血症、糖尿病、うつ病、神経過敏、不安、リビドー減退、睡眠障害、感情不安定、錯感覚、異常な夢、ニューロパチー、末梢性ニューロパチー、前庭障害、思考異常、味覚異常、振戦、気管支炎、鼻炎、呼吸困難、咽頭炎、消化不良、便秘、胃炎、胃腸障害、口臭、アフタ性潰瘍、おくび、脂肪肝、肝炎、肝機能異常、皮膚そう痒症、皮膚変色、多汗症、皮膚乾燥、脱毛症、湿疹、ざ瘡、脂漏、帯状疱疹、単純ヘルペス、皮膚良性新生物、筋肉痛、関節痛、骨障害、背部痛、側腹部痛、筋痙攣、骨軟化症、ミオパシー、骨粗鬆症、無力症、疼痛、倦怠感、悪寒、胸痛、末梢性浮腫、リパーゼ増加、血中ビリルビン増加、血中リン減少、血小板数減少、蛋白尿、血中クレアチニン増加、γ-GTP増加、白血球減少症、血管拡張、感染、頻尿、インフルエンザ症候群、視覚異常、多尿、アレルギー反応、高血圧

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.食欲不振、食欲亢進、食欲減退、頭痛、浮動性眩暈、不眠症、傾眠、嘔吐、鼓腸、腹部膨満、口内乾燥、腹痛、上腹部痛、皮膚色素過剰、発疹、疲労、発熱、ほてり、血中トリグリセリド増加、AST増加、GOT増加、好中球数減少、ALT増加、GPT増加、血尿、Al-P増加、血中ブドウ糖増加、尿糖

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.骨密度減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.重篤な乳酸アシドーシス、重度肝腫大、脂肪肝、乳酸アシドーシス、肝細胞毒性が疑われる臨床症状、肝細胞毒性が疑われる検査値異常、アミノトランスフェラーゼの急激な上昇、免疫再構築炎症反応症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ぶどう膜炎、骨粗鬆症、大腿骨頚部骨折、骨折、腰椎骨密度減少、大腿骨頚部骨密度減少、骨密度減少、HIV-1逆転写酵素遺伝子M184V/I変異、Cmax上昇、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、皮膚変色、肝細胞腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ツルバダ配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : エムトリシタビンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ラミブジンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤の有効成分であるエムトリシタビンの薬剤耐性を含むウイルス学的特性はラミブジンと類似

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 6.薬剤名等 : 腎毒性のある薬剤投与中

発現事象

腎不全、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、近位腎尿細管機能障害、重度腎機能障害、腎機能不全、腎炎、腎性尿崩症、急性腎障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

有害事象を増強

理由原因

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩製剤とジダノシン製剤の併用により、ジダノシンのAUC及びCmaxが上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

治療効果が減弱、本剤による有害事象を増強

理由原因

アタザナビルのAUCが25%、Cmaxが21%、Cminが40%低下し、テノホビルのAUCが24%、Cmaxが14%、Cminが22%上昇、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩製剤

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ロピナビル/リトナビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩製剤とロピナビル/リトナビル製剤の併用により、テノホビルのAUCが32%、Cminが51%上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延し、これらの薬剤、エムトリシタビン又はテノホビルの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : バラシクロビル

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延し、これらの薬剤、エムトリシタビン又はテノホビルの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ガンシクロビル

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延し、これらの薬剤、エムトリシタビン又はテノホビルの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : バルガンシクロビル等

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延し、これらの薬剤、エムトリシタビン又はテノホビルの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ダルナビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUC、Cmax及びCminが上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUC、Cmax及びCminが上昇

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : レジパスビル/ソホスブビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUC、Cmax及びCminが上昇

投与条件

-

指示

注意

ツルバダ配合錠

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