商品名

ゲンボイヤ配合錠 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル

英名

Genvoya

剤型

薬価

7070.70成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

日本たばこ産業

毒劇区分

(劇)

ゲンボイヤ配合錠の効能効果

HIV-1感染症

ゲンボイヤ配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ピモジド投与中、トリアゾラム投与中、ミダゾラム投与中、リファンピシン投与中、シンバスタチン投与中、アゼルニジピン投与中、カルバマゼピン投与中、エルゴタミン酒石酸塩投与中、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩投与中、バルデナフィル塩酸塩水和物投与中、メチルエルゴメトリンマレイン酸塩投与中、エルゴメトリンマレイン酸塩投与中、ブロナンセリン投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、シルデナフィルクエン酸塩<レバチオ>投与中、テラプレビル投与中、フェノバルビタール投与中、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品摂取中、フェニトイン投与中、リバーロキサバン投与中、アスナプレビル投与中、ホスフェニトイン投与中、ロミタピドメシル酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度腎機能障害、重度肝機能障害、CYP3Aにより代謝される薬剤と併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害の既往、腎毒性のある薬剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 4.B型慢性肝炎、非代償性B型慢性肝炎、肝疾患の危険因子を有する、腎機能障害のリスクを有する、病的骨折の既往、慢性骨疾患、HBV感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ゲンボイヤ配合錠の副作用等

 1.クレアチニンクリアランスが30mL/min未満に低下

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.乳酸アシドーシス

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.腎機能不全、腎不全、急性腎障害、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.頭痛、悪心、下痢

記載場所

その他の副作用

 5.体脂肪再分布、体脂肪蓄積、血管性浮腫、蕁麻疹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.食欲減退、不眠症、異常な夢、浮動性眩暈、傾眠、放屁、腹部膨満、嘔吐、腹痛、上腹部痛、便秘、消化不良、発疹、骨減少症、骨粗鬆症、蛋白尿、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.重篤な乳酸アシドーシス、重度肝腫大、脂肪肝、乳酸アシドーシス、肝細胞毒性が疑われる臨床症状、肝細胞毒性が疑われる検査値異常、アミノトランスフェラーゼの急激な上昇、免疫再構築炎症反応症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ぶどう膜炎、骨密度低下、骨代謝生化学マーカー上昇、骨代謝亢進、異常、Cmax上昇、皮膚変色、エルビテグラビル血中濃度低下、コビシスタット血中濃度低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゲンボイヤ配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : エルビテグラビルを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエルビテグラビル、コビシスタット、エムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の4成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : コビシスタットを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエルビテグラビル、コビシスタット、エムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の4成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エムトリシタビンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエルビテグラビル、コビシスタット、エムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の4成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエルビテグラビル、コビシスタット、エムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の4成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はエルビテグラビル、コビシスタット、エムトリシタビン及びテノホビル アラフェナミドフマル酸塩の4成分を含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 抗HIV薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : リトナビルを含む製剤

発現事象

-

理由原因

コビシスタットと類似の薬理作用を有している

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : ラミブジンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

エムトリシタビンと類似の薬剤耐性、ウイルス学的特性を有している

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : ホスフェニトイン

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象、末梢血管攣縮・四肢及びその他組織の虚血

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : エルゴタミン酒石酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象、末梢血管攣縮・四肢及びその他組織の虚血

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : エルゴメトリンマレイン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象、末梢血管攣縮・四肢及びその他組織の虚血

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : メチルエルゴメトリンマレイン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象、末梢血管攣縮・四肢及びその他組織の虚血

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

血中濃度が上昇し肝臓に関連した有害事象が発現しまた重症化

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

20.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

血中濃度が上昇、重篤な有害事象<横紋筋融解症を含むミオパシー等>

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

21.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

血中濃度が上昇、重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象<不整脈等>

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

22.薬剤名等 : シルデナフィルクエン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し視覚障害・低血圧・持続勃起及び失神等の有害事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

23.薬剤名等 : バルデナフィル塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇し視覚障害・低血圧・持続勃起及び失神等の有害事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

24.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度が上昇し視覚障害・低血圧・持続勃起及び失神等の有害事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

25.薬剤名等 : ブロナンセリン

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

26.薬剤名等 : アゼルニジピン

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

27.薬剤名等 : リバーロキサバン

発現事象

血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

28.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

鎮静作用の延長や増強、呼吸抑制、血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

29.薬剤名等 : ミダゾラム

発現事象

鎮静作用の延長や増強、呼吸抑制、血中濃度が上昇し重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

30.薬剤名等 : ロミタピドメシル酸塩

発現事象

血中濃度が著しく上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

31.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

本剤の効果が減弱、テノホビル アラフェナミドの抗HIV-1活性が低下

理由原因

テラプレビルのカテプシンA活性阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

32.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

腎機能障害又は肝機能障害

指示

禁止

33.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

34.薬剤名等 : CYP3Aにより代謝される薬剤と併用

発現事象

-

理由原因

本剤は、CYP3Aの選択的阻害薬であるコビシスタットを含有

投与条件

-

指示

慎重投与

35.薬剤名等 : 腎毒性のある薬剤投与中

発現事象

腎不全、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、近位腎尿細管機能障害、重度腎機能障害、腎機能不全、腎炎、腎性尿崩症、急性腎障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : ベプリジル塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : リドカイン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : プロパフェノン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : タクロリムス水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : テムシロリムス

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : クロナゼパム

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : エトスクシミド

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : アムロジピンベシル酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : ジルチアゼム塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : フェロジピン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : ニカルジピン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : ニフェジピン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : ベラパミル塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : パロキセチン塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : アミトリプチリン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : イミプラミン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : ノルトリプチリン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : トラゾドン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : フルチカゾンプロピオン酸エステル

発現事象

血中濃度が上昇し血清コルチゾール濃度が低下

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : アトルバスタチンカルシウム水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : サルメテロールキシナホ酸塩

発現事象

血中濃度が上昇、QT延長・動悸及び洞性頻脈等の心血管系有害事象の発現リスクが上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : シルデナフィルクエン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し低血圧・失神・視覚障害及び持続勃起等の有害事象が増加

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度が上昇し低血圧・失神・視覚障害及び持続勃起等の有害事象が増加

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : クロラゼプ酸二カリウム

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : ジアゼパム

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : エスタゾラム

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : フルラゼパム塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : ゾルピデム酒石酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : ボセンタン水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : ダサチニブ水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : ラパチニブトシル酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : エベロリムス

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : ブデソニド

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : エレトリプタン臭化水素酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : クエチアピンフマル酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下

理由原因

デキサメタゾンのCYP3A誘導作用

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

クラリスロマイシン及びコビシスタットの血中濃度が上昇

理由原因

クラリスロマイシン及びコビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット及びこれら薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

これら薬剤及びコビシスタットのCYP3A等阻害作用

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット及びこれら薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

これら薬剤及びコビシスタットのCYP3A等阻害作用

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : フレカイニド酢酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

82.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

83.薬剤名等 : ペルフェナジン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

84.薬剤名等 : メトプロロール酒石酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : チモロールマレイン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : リスペリドン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

87.薬剤名等 : 酒石酸トルテロジン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

88.薬剤名等 : デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットのCYP3A及びCYP2D6阻害作用

投与条件

-

指示

注意

89.薬剤名等 : マグネシウム含有制酸剤

発現事象

エルビテグラビルの血中濃度が低下

理由原因

エルビテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制

投与条件

-

指示

注意

90.薬剤名等 : アルミニウム含有制酸剤

発現事象

エルビテグラビルの血中濃度が低下

理由原因

エルビテグラビルが多価陽イオンと錯体(キレート)を形成し吸収が抑制

投与条件

-

指示

注意

91.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

コビシスタットが消化管においてP-gpを阻害

投与条件

-

指示

注意

92.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が著しく低下、テノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下、活性代謝物である25-脱アセチル体の血中濃度が上昇

理由原因

リファブチンのCYP3A及びP-gp誘導作用、及びコビシスタットのCYP3A阻害作用

投与条件

-

指示

注意

93.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

94.薬剤名等 : バラシクロビル塩酸塩

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

95.薬剤名等 : ガンシクロビル

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

96.薬剤名等 : バルガンシクロビル塩酸塩

発現事象

これら薬剤・テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇、これら薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

97.薬剤名等 : エチニルエストラジオール

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

98.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

血中濃度が変動

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ゲンボイヤ配合錠

ゲンボイヤ配合錠

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