商品名

ドウベイト配合錠 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ドルテグラビルナトリウム・ラミブジン錠

英名

Dovato

剤型

薬価

4795.40成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

ヴィーブヘルスケア

毒劇区分

(劇)

ドウベイト配合錠の効能効果

HIV感染症

ドウベイト配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.膵炎の既往歴のある小児、膵炎を発症する可能性のある小児、膵炎の既往、膵炎又はその恐れ・疑い、膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.腎機能障害、クレアチニンクリアランスが50mL/分未満

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.肝疾患の危険因子を有する

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.B型慢性肝炎、非代償性B型慢性肝炎、B型肝炎ウイルス重複感染、C型肝炎ウイルス重複感染、腎機能障害、クレアチニンクリアランスが50mL/分未満

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドウベイト配合錠の副作用等

 1.重度腹痛、悪心、嘔吐

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、肝機能障害、リンパ節腫脹、好酸球増多、遅発性の重篤な過敏症状、重篤な血液障害、赤芽球癆、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、膵炎、血清アミラーゼ上昇、血清リパーゼ上昇、トリグリセリド上昇、乳酸アシドーシス、肝毒性が疑われる臨床症状、肝毒性が疑われる検査値異常、重篤な乳酸アシドーシス、全身倦怠、食欲不振、急な体重減少、胃腸障害、呼吸困難、頻呼吸、肝毒性、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝、横紋筋融解症、ニューロパチー、錯乱状態、痙攣、心不全、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝、AST上昇、ALT上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.免疫再構築炎症反応症候群、自殺企図、錯感覚、末梢神経障害、腹部不快感、肝炎、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、発疹、倦怠感、発熱、高乳酸塩血症、アミラーゼ上昇、筋障害、総ビリルビン増加、クレアチンホスホキナーゼ増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.頭痛、不眠症、不安、めまい、傾眠、異常な夢、自殺念慮、うつ病、悪心、下痢、嘔吐、鼓腸、腹痛、上腹部痛、皮膚そう痒、脱毛、疲労、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、胸部脂肪増加、体幹部脂肪増加、末梢部脂肪減少、顔面脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加、関節痛、筋肉痛、体重増加、血清クレアチニン増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.膵炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.肝機能障害、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.重篤な血液障害、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝、横紋筋融解症、ニューロパチー、錯乱状態、痙攣、心不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.膵炎、重度腹痛、悪心、嘔吐、血清アミラーゼ上昇、血清リパーゼ上昇、トリグリセリド上昇、免疫再構築炎症反応症候群、日和見感染症に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎、胎仔毒性、早期胚死亡数増加、一過性血清乳酸値上昇、発育遅延、てんかん様発作、神経疾患、染色体異常、染色体異常試験陽性、遺伝子突然変異試験陽性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.無脳症、二分脊椎、神経管閉鎖障害

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ドウベイト配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗HIV薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ラミブジン製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はラミブジンの固定用量を含有する配合剤

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法中の小児

発現事象

悪心、嘔吐、膵炎、トリグリセリド上昇、血清アミラーゼ上昇、血清リパーゼ上昇、重度腹痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

相対禁止

 4.薬剤名等 : 膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法

発現事象

膵炎を再発又は発症

理由原因

膵炎を再発又は発症

投与条件

-

指示

相対禁止

 5.薬剤名等 : 膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法中の小児

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

相対禁止

 6.薬剤名等 : メトホルミン塩酸塩

発現事象

血漿中濃度をCmaxで66%上昇

理由原因

ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、メトホルミンの排出が阻害

投与条件

ドルテグラビル50mg1日1回投与

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : メトホルミン塩酸塩

発現事象

血漿中濃度をCmaxで111%上昇

理由原因

ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、メトホルミンの排出が阻害

投与条件

ドルテグラビル50mg1日2回投与

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ホスフェニトイン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ピルシカイニド塩酸塩水和物

発現事象

血漿中濃度を上昇、心室頻拍・洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化

理由原因

ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで33%・Cτで73%低下

理由原因

カルバマゼピンがCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度を低下

理由原因

これらの薬剤並びにセイヨウオトギリソウがCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ホスフェニトイン

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度を低下

理由原因

これらの薬剤並びにセイヨウオトギリソウがCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度を低下

理由原因

これらの薬剤並びにセイヨウオトギリソウがCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度を低下

理由原因

これらの薬剤並びにセイヨウオトギリソウがCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで43%・Cτで72%低下

理由原因

リファンピシンがCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 多価カチオン含有製剤

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで72%・C24で74%低下

理由原因

これらの多価カチオンと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで35%・C24で32%低下

理由原因

鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : カルシウム含有製剤

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで35%・C24で32%低下

理由原因

鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : 鉄サプリメント

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで35%・C24で32%低下

理由原因

鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : カルシウム含有サプリメント等

発現事象

ドルテグラビルの血漿中濃度をCmaxで35%・C24で32%低下

理由原因

鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : スルファメトキサゾール・トリメトプリム

発現事象

ラミブジンのAUCが43%増加、ラミブジンの全身クリアランスが30%・腎クリアランスが35%減少

理由原因

トリメトプリムのOCT2、MATE1及びMATE2-Kの阻害作用により、ラミブジンの腎排泄が阻害

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : ソルビトール

発現事象

ラミブジンのAUCが減少<それぞれ18%・36%・42%減少>

理由原因

ソルビトールによりラミブジンの吸収が抑制

投与条件

経口ソルビトール溶液(ソルビトールとして3.2g、10.2g、13.4g)とラミブジンの併用

指示

注意

ドウベイト配合錠の成分一致薬品

ドウベイト配合錠

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