商品名

ダイフェン配合錠 医薬品基本情報

薬効

6290 その他の化学療法剤

一般名

スルファメトキサゾール・トリメトプリム錠

英名

Daiphen

剤型

薬価

14.90成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

鶴原製薬

毒劇区分

ダイフェン配合錠の効能効果

肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、腎盂腎炎、複雑性膀胱炎、腸チフス、パラチフス、感染性腸炎、ニューモシスチス肺炎、ニューモシスチス肺炎の発症抑制

ダイフェン配合錠の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、グルコース-6-リン酸脱水素酵素<G-6-PD>欠乏

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.血液障害又はその既往、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、薬剤に対し過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.Ccr<15mL/min

記載場所

用法・用量

注意レベル

希望禁止

 4.腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 5.肝障害、腎障害、胃の摘出術の既往、先天性葉酸代謝異常症、分娩後、葉酸欠乏、葉酸代謝異常、葉酸代謝拮抗剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ダイフェン配合錠の副作用等

 1.血栓性血小板減少性紫斑病、TTP、溶血性尿毒症症候群、HUS、血小板減少、破砕赤血球、溶血性貧血、精神神経症状、発熱、腎機能障害、急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.再生不良性貧血、溶血性貧血、巨赤芽球性貧血、メトヘモグロビン血症、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少症、ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、浮腫、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、急性膵炎、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、重度肝障害、急性腎不全、間質性腎炎、無菌性髄膜炎、末梢神経炎、間質性肺炎、PIE症候群、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、低血糖発作、高カリウム血症、低ナトリウム血症、電解質異常、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急激に腎機能悪化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.顆粒球減少、血小板減少、過敏症、発疹、そう痒感、紅斑、水疱、蕁麻疹、光線過敏症、頭痛、眩暈、ふらふら感、しびれ感、震え、脱力感、倦怠感、うとうと状態、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、腎障害、BUN上昇、血尿、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、胃不快感、舌炎、口角炎、口内炎、血便、便秘、口渇、発熱、熱感、血圧上昇、血圧下降、動悸、胸内苦悶、発汗、顔面潮紅、浮腫、血色素尿、関節痛、筋痛、筋肉痛、ぶどう膜炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.血液障害、ショック、溶血、巨赤芽球性貧血、先天異常、催奇形作用、骨格異常、内臓異常、外形異常、口蓋裂、高ビリルビン血症、嘔気、嘔吐、下痢、精神神経系症状、頭痛、眩暈、結晶尿、血尿、甲状腺腫、甲状腺機能異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ダイフェン配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : 葉酸代謝拮抗剤投与中

発現事象

巨赤芽球性貧血、葉酸欠乏を悪化

理由原因

葉酸欠乏を悪化

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

作用を増強し汎血球減少

理由原因

共に葉酸代謝阻害作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : スルファドキシン・ピリメタミン

発現事象

巨赤芽球性貧血

理由原因

共に葉酸代謝阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジアフェニルスルホン

発現事象

血液障害、汎血球減少、巨赤芽球性貧血

理由原因

共に葉酸代謝阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : スルホニルアミド系経口糖尿病用剤

発現事象

血糖降下作用を増強し低血糖症状

理由原因

本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制するとともに、血漿蛋白に結合したこれらの薬剤と置換し、遊離

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : スルホニルウレア系経口糖尿病用剤

発現事象

血糖降下作用を増強し低血糖症状

理由原因

本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制するとともに、血漿蛋白に結合したこれらの薬剤と置換し、遊離

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強し出血

理由原因

本剤がこれらの薬剤の肝臓での代謝を抑制するとともに、血漿蛋白に結合したこれらの薬剤と置換し、遊離

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤がフェニトインの肝臓での代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

腎機能障害が増強

理由原因

共に腎毒性を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ジドブジン

発現事象

毒性を増強し顆粒球減少

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ラミブジン含有製剤

発現事象

AUCが43%増加し全身クリアランスが30%・腎クリアランスが35%減少

理由原因

本剤の成分であるトリメトプリムがこれらの薬剤の尿細管分泌を低下

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ジゴキシン製剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤の成分であるトリメトプリムがこれらの薬剤の尿細管分泌を低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤等

発現事象

効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ダイフェン配合錠

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