商品名

インフルエンザHAワクチン「KMB」 医薬品基本情報

薬効

6313 ウイルスワクチン類

一般名

インフルエンザHAワクチン

英名

Influenza HA vaccine KMB

剤型

注射液

薬価

0.00成分一致薬品で比較

規格

1mL 1瓶

メーカー

KMバイオロジクス

毒劇区分

(劇)

インフルエンザHAワクチン「KMB」の効能効果

インフルエンザの予防

インフルエンザHAワクチン「KMB」の使用制限等

 1.発熱、重篤な急性疾患、本剤成分又は含有成分でアナフィラキシーの既往歴、予防接種を行うことが不適当な状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝臓疾患、血液疾患、心臓血管系疾患、腎臓疾患、発育障害、全身性発疹の既往、予防接種で接種後2日以内に発熱の既往、アレルギー又はその恐れ・疑い、けいれんの既往、先天性免疫不全症の家族歴、免疫不全の既往、間質性肺炎、気管支喘息、呼吸器系疾患、本剤成分又は含有成分でアレルギーの既往歴、鶏肉由来のものに対してアレルギーを起こし易い体質、鶏由来のものに対してアレルギーを起こし易い体質、鶏卵由来のものに対してアレルギーを起こし易い体質、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

インフルエンザHAワクチン「KMB」の副作用等

 1.急性散在性脳脊髄炎、ADEM、発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.脳炎、脳症、脊髄炎、視神経炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少性紫斑病、血小板減少、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫、ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失、けいれん、熱性けいれん、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、喘息発作、血管炎、IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球破砕性血管炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、ネフローゼ症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.紅斑、腫脹、そう痒感、熱感、泣き、下痢、発熱、疼痛

記載場所

その他の副作用

 7.過敏症、発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、血管浮腫、発赤、腫脹、硬結、熱感、疼痛、しびれ感、小水疱、蜂巣炎、頭痛、一過性意識消失、めまい、顔面神経麻痺、麻痺、末梢性ニューロパチー、失神、血管迷走神経反応、振戦、嘔吐、嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛、筋力低下、発熱、悪寒、倦怠感、リンパ節腫脹、咳嗽、動悸、ぶどう膜炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.硬結、気分変化、咳嗽、鼻閉、鼻漏、無力症、頭痛、発熱、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.過敏症、発熱、発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

インフルエンザHAワクチン「KMB」の相互作用

 1.薬剤名等 : 免疫抑制剤等

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 免疫抑制的な作用を持つ製剤の投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 免疫抑制的な作用を持つ製剤の長期投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 免疫抑制的な作用を持つ製剤の大量投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

インフルエンザHAワクチン「KMB」の配合変化

 1.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

インフルエンザHAワクチン「KMB」

インフルエンザHAワクチン「KMB」

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