商品名

イオメロン350注シリンジ135mL 医薬品基本情報

薬効

7219 その他のX線造影剤

一般名

イオメプロールキット

英名

Iomeron

剤型

キット類

薬価

10042.00成分一致薬品で比較

規格

71.44% 135mL 1筒

メーカー

ブラッコ・エーザイ

毒劇区分

イオメロン350注シリンジ135mLの効能効果

コンピューター断層撮影の造影、胸部血管撮影、心臓血管撮影、腹部血管撮影、四肢血管撮影、静脈性尿路撮影、ディジタルX線撮影法の (動脈性血管撮影、静脈性血管撮影)

イオメロン350注シリンジ135mLの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ヨードに過敏症の既往、重篤な甲状腺疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.一般状態の極度に悪い、気管支喘息、重篤な心障害、重篤な肝障害、重篤な腎障害、マクログロブリン血症、多発性骨髄腫、テタニー、褐色細胞腫又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、薬物過敏症の既往、脱水症状、高血圧症、動脈硬化、糖尿病、甲状腺疾患、肝機能低下、腎機能低下、急性膵炎、重症筋無力症、中枢神経系障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.急性膵炎

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イオメロン350注シリンジ135mLの副作用等

 1.ショックを伴わない意識障害、失神

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性呼吸窮迫症候群、心室細動、冠動脈攣縮、黄疸、脳循環不全、脳虚血、麻痺、血小板減少、皮膚障害、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、発熱、紅斑、小膿疱、そう痒感、眼充血、口内炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、遅発性ショック、失神、意識消失、呼吸困難、呼吸停止、心停止、咽頭浮腫、喉頭浮腫、アナフィラキシー、遅発性アナフィラキシー、肺水腫、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、痙攣発作、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.一過性盲、視力障害、脱力、健忘、言語障害、不安、不穏、口内違和感、口内炎、食欲不振、顔面蒼白、心不全、チアノーゼ、不整脈、嗄声、しゃっくり、流涙、無尿、眼異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発疹、発赤、そう痒感、蕁麻疹、膨疹、頭痛、悪心、嘔吐、血圧低下、くしゃみ、咳嗽、発熱、倦怠感、熱感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.羞明感、眩暈感、振戦、ふらつき感、眠気、傾眠、失語症、口渇、腹痛、唾液増加、下痢、徐脈、期外収縮、血圧上昇、ST低下、頻脈、動悸、呼吸困難、鼻炎、喘鳴、咽喉頭異常感、胸痛、多汗、BUN上昇、血清カリウム上昇、悪寒、背部痛、しびれ、結膜炎、浮腫、顔面潮紅、血管痛、血清クレアチニン上昇、味覚異常、嗅覚異常

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.ショック、重篤な副作用、血液のゲル状変化、死亡、尿細管閉塞、血圧上昇、頻脈、不整脈、心肺停止、脳血管障害、痙攣、過敏反応、重篤な遅発性副作用、遅発性ショック、腎機能低下、血管痛、発赤、腫脹、水疱

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イオメロン350注シリンジ135mLの相互作用

 1.薬剤名等 : ビグアナイド系糖尿病用剤

発現事象

ヨード造影剤で乳酸アシドーシス

理由原因

ビグアナイド系糖尿病用剤の腎排泄が減少し、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

イオメロン350注シリンジ135mLの配合変化

 1.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

イオメロン350注シリンジ135mL

イオメロン350注シリンジ135mL

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