商品名

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」 医薬品基本情報

薬効

8119 その他のあへんアルカロイド系麻薬

一般名

オキシコドン塩酸塩水和物錠

英名

Oxycodone NX DAIICHI SANKYO

剤型

薬価

98.10成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

第一三共プロファーマ

毒劇区分

(劇)(麻)

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」の効能効果

中等度から高度の疼痛を伴う各種癌の鎮痛

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」の使用制限等

 1.重篤な呼吸抑制、重篤な慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息発作中、慢性肺疾患に続発する心不全、痙攣状態、ストリキニーネ中毒、てんかん重積症、破傷風、麻痺性イレウス、急性アルコール中毒、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、出血性大腸炎、重篤な細菌性下痢、ナルメフェン塩酸塩水和物投与中、ナルメフェン塩酸塩水和物投与中止後1週間以内

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.細菌性下痢

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.心機能障害、低血圧、呼吸機能障害、肝機能障害、腎機能障害、脳器質的障害、ショック状態、代謝性アシドーシス、甲状腺機能低下症、粘液水腫、アジソン病、副腎皮質機能低下症、薬物依存又はその既往、アルコール依存又はその既往、アルコールによる精神障害、薬物による精神障害、尿道狭窄、前立腺肥大による排尿障害、尿路手術術後、器質的幽門狭窄、最近消化管手術を行った、痙攣の既往、膵炎、胆石症、胆嚢障害、重篤な炎症性腸疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.オピオイド系鎮痛剤を使用していない

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.麻薬依存

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」の副作用等

 1.退薬症候

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、顔面蒼白、血圧低下、呼吸困難、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹、薬物依存、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、譫妄、痙攣、振戦、全身筋肉痛、全身関節痛、呼吸促迫、動悸、退薬症候、呼吸抑制、息切れ、呼吸緩慢、不規則呼吸、呼吸異常、錯乱、無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいAl-P上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、蕁麻疹、低血圧、不整脈、血圧変動、起立性低血圧、失神、眠気、傾眠、眩暈、頭痛、頭重感、不眠、発汗、幻覚、意識障害、しびれ、筋攣縮、焦燥、不安、異夢、悪夢、興奮、視調節障害、縮瞳、神経過敏、感覚異常、痙攣、振戦、筋緊張亢進、健忘、抑うつ、感情不安定、多幸感、思考異常、構語障害、便秘、嘔気、嘔吐、下痢、食欲不振、胃不快感、口渇、腹痛、おくび、鼓腸、味覚異常、嚥下障害、そう痒感、発熱、倦怠感、血管拡張、顔面潮紅、熱感、呼吸困難、悪寒、頭蓋内圧亢進、脱力感、胸部圧迫感、排尿障害、尿閉、脱水、無月経、性欲減退、勃起障害、浮腫、皮膚乾燥

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.脊髄刺激効果、呼吸抑制、頭蓋内圧上昇、昏睡、巨大結腸症、薬物依存、便秘、嘔気、嘔吐、強い眠気、催奇形作用、退薬症候、多動、神経過敏、不眠、振戦、意識不明、痙攣、錯乱、血圧低下、重篤な脱力感、重篤な眩暈、嗜眠、心拍数減少、不安、縮瞳、皮膚冷感、肺塞栓、血管閉塞、潰瘍、膿瘍、重度で致死的な事態

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」の相互作用

 1.薬剤名等 : ナルメフェン塩酸塩水和物投与中止後1週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ナルメフェン塩酸塩水和物

発現事象

本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候

理由原因

μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 吸入麻酔剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し副作用が発現

理由原因

CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下し作用が減弱、これらの薬剤の中止後に本剤の血中濃度が上昇し副作用が発現

理由原因

CYP3A4を介する本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

尿貯留、麻痺性イレウスに至る重篤な便秘

理由原因

相加的に抗コリン作用を増強

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ブプレノルフィン

発現事象

本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候

理由原因

ブプレノルフィン、ペンタゾシン等は本剤の作用するμ受容体の部分アゴニスト

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ペンタゾシン等

発現事象

本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候

理由原因

ブプレノルフィン、ペンタゾシン等は本剤の作用するμ受容体の部分アゴニスト

投与条件

-

指示

注意

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」

オキシコドン錠5mgNX「第一三共」

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