商品名

アルチバ静注用5mg 医薬品基本情報

薬効

8219 その他の合成麻薬

一般名

レミフェンタニル塩酸塩注射用

英名

Ultiva

剤型

注射用

薬価

6183.00成分一致薬品で比較

規格

5mg 1瓶

メーカー

ヤンセンファーマ

毒劇区分

(劇)(麻)

アルチバ静注用5mgの効能効果

(全身麻酔の導入、全身麻酔の維持) の鎮痛、全身麻酔の維持の鎮痛

アルチバ静注用5mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.ASA3、ASA4、循環血液量減少、重症高血圧症、心血管系に著しい障害、心弁膜症、不整脈、呼吸機能障害、慢性肺疾患、薬物依存の既往、痙攣発作の既往、気管支喘息

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肥満患者:BMI25以上

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

アルチバ静注用5mgの副作用等

 1.低血圧、血圧低下、徐脈

記載場所

重大な副作用

 2.過剰な筋硬直、筋硬直、喉頭痙攣、換気困難、呼吸停止、徐脈、不全収縮、心停止、重篤な徐脈、アレルギー、アナフィラキシー、全身痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.筋硬直、呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.悪心、嘔吐、悪寒

記載場所

その他の副作用

 5.鎮静、心室無収縮、房室ブロック、高血圧、術後血圧上昇、創合併症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.幻視、激越、振戦、結節性調律、期外収縮、房室解離、洞房ブロック、潮紅、腹痛、腹部膨満、肝機能異常、紅斑、発疹、皮膚炎、乏尿、冷感、ビリルビン増加、AST増加、GOT増加、LDH増加、ALT増加、GPT増加、血圧上昇、体温低下

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.血液循環抑制、血圧低下、ショック、中毒症状、呼吸抑制、筋硬直、徐脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アルチバ静注用5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制作用を有する薬剤

発現事象

麻酔・鎮静等の作用が増強

理由原因

相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となる

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

麻酔・鎮静等の作用が増強

理由原因

相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となる

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : オピオイド剤

発現事象

麻酔・鎮静等の作用が増強

理由原因

相互に作用を増強させ過度な麻酔深度となる

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 心抑制作用を有する薬剤

発現事象

徐脈・血圧低下等の作用が増強

理由原因

β遮断剤、カルシウム拮抗剤は共に徐脈、血圧低下作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

アルチバ静注用5mgの配合変化

 1.薬剤名等 : チオペンタール

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 血液

発現事象

加水分解

理由原因

血液由来の非特異的エステラーゼ

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 血清

発現事象

加水分解

理由原因

血液由来の非特異的エステラーゼ

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 血漿

発現事象

加水分解

理由原因

血液由来の非特異的エステラーゼ

投与条件

-

指示

禁止

アルチバ静注用5mg

アルチバ静注用5mg

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