商品名

デュロテップMTパッチ2.1mg 医薬品基本情報

薬効

8219 その他の合成麻薬

一般名

フェンタニル貼付剤

英名

Durotep

剤型

貼付剤

薬価

1767.60成分一致薬品で比較

規格

2.1mg 1枚

メーカー

ヤンセンファーマ

毒劇区分

(劇)(麻)

デュロテップMTパッチ2.1mgの効能効果

中等度から高度の疼痛を伴う各種癌の鎮痛、中等度から高度の慢性疼痛の鎮痛

デュロテップMTパッチ2.1mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能障害、慢性肺疾患、喘息、徐脈性不整脈、肝機能障害、腎機能障害、意識障害、昏睡、脳器質的障害、脳腫瘍、頭蓋内圧亢進、40℃以上の発熱、薬物依存の既往、CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.発熱

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

デュロテップMTパッチ2.1mgの副作用等

 1.退薬症候

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.退薬症候、過量投与、死亡、ショック、アナフィラキシー、間代性痙攣、大発作型痙攣、痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.薬物依存、呼吸抑制、無呼吸、呼吸困難、呼吸異常、呼吸緩慢、不規則呼吸、換気低下、意識レベル低下、意識消失、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.徐脈、チアノーゼ、錯感覚、感覚鈍麻、無感情、注意力障害、錐体外路障害、貼付部位小水疱、汗疹、胃部不快感、消化不良、痔核、縮瞳、結膜炎、複視、帯状疱疹、蛋白尿、尿糖陽性、白血球数減少、性機能不全、勃起不全、疲労、インフルエンザ様疾患、冷感、体温変動感、体熱感、白血球増加症、耳鳴、背部痛、四肢痛、不正子宮出血、胸部不快感、胸痛、悪寒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.動悸、高血圧、頻脈、低血圧、傾眠、眩暈、不眠、不穏、譫妄、いらいら感、不安、うつ病、幻覚、健忘、錯乱、頭痛、味覚異常、振戦、激越、多幸症、記憶障害、回転性眩暈、貼付部位反応、貼付部位そう痒感、貼付部位紅斑、貼付部位発疹、貼付部位湿疹、貼付部位皮膚炎、皮膚そう痒、紅斑、湿疹、皮膚炎、接触性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、発疹、嘔気、便秘、嘔吐、下痢、腹痛、イレウス、口渇、口内炎、肝機能異常、排尿困難、尿閉、霧視、膀胱炎、鼻咽頭炎、血中Al-P増加、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、血中尿素窒素上昇、LDH増加、白血球数増加、γ-GTP増加、血小板数減少、総蛋白減少、体重減少、血中ビリルビン増加、血中カリウム減少、倦怠感、食欲減退、薬剤離脱症候群、発熱、貧血、末梢性浮腫、筋痙縮、異常感、発汗、無力症、しゃっくり、筋骨格痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.気管支収縮、呼吸抑制、重篤な呼吸抑制、悪心、嘔吐、傾眠、浮動性眩暈、あくび、下痢、不安、振戦、悪寒、退薬症候、薬物依存、重篤な副作用、徐脈、胎仔死亡、重篤な換気低下、換気低下、重度かつ持続的低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

デュロテップMTパッチ2.1mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用

発現事象

血中濃度が高くなる

理由原因

血中濃度が高くなる

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 骨格筋弛緩剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 鎮静性抗ヒスタミン剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : オピオイド系薬剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤のAUCの増加・血中半減期の延長、呼吸抑制

理由原因

肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下し治療効果が減弱、併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現

理由原因

肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : セロトニン作用薬

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

相加的にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

デュロテップMTパッチ2.1mg

デュロテップMTパッチ2.1mg

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