商品名

レキサルティ錠2mg 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ブレクスピプラゾール錠

英名

Rexulti

剤型

薬価

513.80成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

大塚製薬

毒劇区分

(劇)

レキサルティ錠2mgの効能効果

統合失調症

レキサルティ錠2mgの使用制限等

 1.昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.低血圧又はその既往、脳血管障害又はその既往、心・血管疾患又はその既往、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、糖尿病の家族歴、糖尿病又はその既往、高血糖、肥満、糖尿病の危険因子を有する、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往、肝機能障害、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.CYP2D6の活性が欠損、CYP2D6阻害剤併用、強いCYP3A4阻害剤併用、CYP2D6阻害剤及び強いCYP3A4阻害剤のいずれも併用、高度腎機能障害、クレアチニンクリアランスが30mL/min未満、中等度から重度の肝機能障害<Child-Pugh分類B又はC>

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.糖尿病又はその既往、糖尿病の危険因子を有する、誤嚥性肺炎のリスク、脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レキサルティ錠2mgの副作用等

 1.本剤の血漿中濃度が上昇

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.高血糖悪化、糖尿病悪化、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、口渇、多飲、多尿、頻尿

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.悪性症候群、発熱、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球数増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、急性腎障害、遅発性ジスキネジー、口周部不随意運動、不随意運動、腸管麻痺、食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部膨満、腹部弛緩、腸内容物うっ滞、麻痺性イレウス、横紋筋融解症、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、無顆粒球症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.高血糖

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.痙攣、白血球減少、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.錐体外路症状、アカシジア

記載場所

その他の副作用

 7.嚥下障害、体温調節障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.不眠、頭痛、傾眠、激越、浮動性眩暈、鎮静、落ち着きのなさ、不安、悪夢、回転性眩暈、体位性眩暈、自殺念慮、精神病性障害、歯ぎしり、神経過敏、異常な夢、チック、無為、平衡障害、敵意、錯感覚、幻聴、耳鳴、睡眠障害、勃起不全、パニック障害、抜毛癖、頭部動揺、衝動行為、頭部不快感、振戦、錐体外路障害、ジスキネジー、パーキンソン症候群、流涎、筋骨格硬直、筋固縮、ジストニア、筋痙縮、運動緩慢、精神運動亢進、高血圧、心電図QT延長、起立性低血圧、徐脈、頻脈、不整脈、動悸、心室性期外収縮、第1度房室ブロック、右脚ブロック、心電図QRS群延長、低血圧、悪心、便秘、口内乾燥、食欲不振、下痢、嘔吐、消化不良、腹痛、食欲亢進、腹部不快感、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、胃炎、排便回数増加、歯肉腫脹、口唇乾燥、裂肛、白血球増多、貧血、APTT延長、血小板減少、ヘモグロビン低下、好中球減少、好中球増多、高プロラクチン血症、月経異常、高インスリン血症、血中甲状腺刺激ホルモン増加、血中甲状腺刺激ホルモン減少、血中コルチコトロピン増加、甲状腺機能低下症、高コルチコイド症、遊離サイロキシン減少、血中プロラクチン減少、血中コルチコトロピン減少、遊離サイロキシン増加、尿中血陽性、尿閉、頻尿、肝障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、血中ビリルビン増加、γ-GTP上昇、脂肪肝、肝酵素上昇、LDH上昇、過敏症、発疹、そう痒症、紅斑、皮膚炎、ざ瘡、逆むけ、皮膚乾燥、代謝異常、CK上昇、CPK上昇、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、低カリウム血症、低ナトリウム血症、高カリウム血症、気管支炎、咳嗽、鼻出血、息詰まり感、口腔咽頭痛、副鼻腔うっ血、霧視、眼乾燥、眼瞼痙攣、瞬目過多、流涙増加、眼球回転発作、結膜炎、眼瞼下垂、羞明、体重増加、疲労、倦怠感、体重減少、口渇、ほてり、筋肉痛、無力症、歩行障害、疼痛、重感、背部痛、顎痛、筋攣縮、筋緊張、灼熱感、頚部痛、性器出血、非心臓性胸痛、四肢痛、関節硬直、カンジダ症、真菌感染

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.高血糖悪化、糖尿病悪化、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、口渇、多飲、多尿、頻尿

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.体重増加、脂質異常症、代謝の変化、体重変動

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.血圧降下、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、嚥下障害、起立性低血圧、低血圧症状、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、錐体外路症状、幻聴、突然死、乳腺腫瘍、下垂体腫瘍、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レキサルティ錠2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

作用を逆転させ血圧降下

理由原因

アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

相互に降圧作用を増強

理由原因

ともに降圧作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

ドパミン作動作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : レボドパ製剤

発現事象

ドパミン作動作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : CYP2D6阻害剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 強いCYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : CYP2D6阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を強く阻害するため本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 強いCYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を強く阻害するため本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

レキサルティ錠2mgの成分一致薬品

レキサルティ錠2mg

レキサルティ錠2mg

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