商品名

リオレサール錠10mg 医薬品基本情報

薬効

1249 その他の鎮けい剤

一般名

バクロフェン錠

英名

Lioresal

剤型

薬価

25.70成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

サンファーマ

毒劇区分

(劇)

リオレサール錠10mgの効能効果

(筋萎縮性側索硬化症、頚部脊椎症、脊髄血管障害、脊髄腫瘍術後後遺症、脊髄小脳変性症、脊髄損傷後遺症、多発性硬化症、頭部外傷後遺症、脳血管障害、脳腫瘍術後後遺症、脳性疾患、脳性<小児>麻痺、ミエロパチー、後縦靱帯骨化症、外傷後遺症、術後後遺症、痙性脊髄麻痺) の痙性麻痺

リオレサール錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.透析を必要とするような重篤な腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 3.てんかん又はその既往、精神障害、消化性潰瘍、腎機能低下、透析を必要とするような重篤な腎機能障害、肝障害、呼吸不全、てんかんの既往歴のある小児、てんかんの小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.腎機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.腎機能障害

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

リオレサール錠10mgの副作用等

 1.意識障害、呼吸抑制、中枢神経抑制症状、幻覚、錯乱、精神依存

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眼振、徐脈、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、低体温、薬剤離脱症候群、味覚異常、呼吸困難、血糖値上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眠気、頭痛、頭重、知覚異常、しびれ、筋肉痛、鎮静、抑うつ、不眠、痙攣発作、意識障害、幻覚、情緒不安定、嚥下力低下、歩行障害、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢、便秘、腹痛、腹部膨満感、口渇、胸やけ、尿失禁、排尿困難、頻尿、過敏症、発疹、脱力感、筋力低下、ふらつき、眩暈、全身倦怠感、浮腫、胸部圧迫感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.譫妄、酩酊感、構音障害、舌の運動障害、不随意運動、顔面チック、痙縮増悪、耳鳴、視調節障害、血圧低下、下肢うっ血、頻脈、肝障害、流涎、空腹感、勃起消失、蕁麻疹、発汗

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.過量投与の症状、意識障害、呼吸抑制、幻覚、譫妄、錯乱、興奮状態、痙攣発作、筋力低下、倦怠感、離脱症状、全身痙攣、てんかん発作、傾眠、昏睡、中枢神経抑制症状、痙攣、全身筋緊張低下、反射低下、反射消失、瞳孔反射障害、ミオクロヌス、脳波変化、低血圧、高血圧、徐脈、頻脈、不整脈、低体温、循環抑制、昏睡状態、腎機能低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リオレサール錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

血圧降下作用を増強

理由原因

いずれも血圧降下作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

いずれも中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

いずれも中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : オピオイド系鎮痛剤

発現事象

低血圧あるいは呼吸困難等の副作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

リオレサール錠10mg

リオレサール錠10mg

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