商品名

アミサリン錠125mg 医薬品基本情報

薬効

2121 プロカインアミド系製剤

一般名

プロカインアミド塩酸塩錠

英名

Amisalin

剤型

薬価

10.10成分一致薬品で比較

規格

125mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

アミサリン錠125mgの効能効果

期外収縮<上室性>、期外収縮<心室性>、急性心筋梗塞の心室性不整脈の予防、新鮮心房細動、 (発作性頻拍<上室性>、発作性頻拍<心室性>) の (予防、治療) 、発作性心房細動の予防、電気ショック療法との併用、電気ショック療法後の洞調律の維持、 (手術、麻酔) の不整脈の予防、陳旧性心房細動

アミサリン錠125mgの使用制限等

 1.脚ブロック、刺激伝導障害、洞房ブロック、房室ブロック、重篤なうっ血性心不全、アミオダロン塩酸塩<注射剤>投与中、バルデナフィル塩酸塩水和物投与中、トレミフェンクエン酸塩投与中、モキシフロキサシン塩酸塩<経口剤>投与中、重症筋無力症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.うっ血性心不全<重篤なうっ血性心不全を除く>、心筋梗塞、心筋症、弁膜症、基礎心疾患、基礎心疾患があり心不全又はその恐れ・疑い、心筋梗塞があり心不全又はその恐れ・疑い、心筋症があり心不全又はその恐れ・疑い、弁膜症があり心不全又はその恐れ・疑い、抗不整脈薬を併用、低血圧、気管支喘息、血清カリウム低下、重篤な腎機能障害、重篤な肝機能障害、塞栓の既往、一過性脳虚血発作

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アミサリン錠125mgの副作用等

 1.QRS幅増大、心室頻拍、心室粗動、心室細動、QRS幅の異常な増大、期外収縮増加、心不全、血圧下降、SLE様症状、発熱、紅斑、筋肉痛、関節炎、多発性関節痛、胸部痛、心膜炎、胸水、無顆粒球症、咽頭痛、倦怠感

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、頭痛、不眠、幻視、幻聴

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発熱、悪寒、発疹、好酸球増多、白血球減少、血小板減少、貧血

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.PQ延長、QRS幅増大、QT延長、徐脈、血圧低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.心室頻拍、心室細動

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.催不整脈作用、刺激伝導障害、著明なQRS幅増大、QT延長、心室細動、心室頻拍、心不全悪化、血圧低下、塞栓

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アミサリン錠125mgの相互作用

 1.薬剤名等 : モキシフロキサシン塩酸塩

発現事象

QT延長、心室性頻拍<Torsades de pointesを含む>

理由原因

QT延長作用が相加的に増加

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : バルデナフィル塩酸塩水和物

発現事象

QT延長、心室性頻拍<Torsades de pointesを含む>

理由原因

QT延長作用が相加的に増加

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

QT延長、心室性頻拍<Torsades de pointesを含む>

理由原因

QT延長作用が相加的に増加

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : トレミフェンクエン酸塩

発現事象

QT延長、心室性頻拍<Torsades de pointesを含む>

理由原因

QT延長作用が相加的に増加

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 抗不整脈薬を併用

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : スニチニブリンゴ酸塩

発現事象

QT延長、心室性頻拍<Torsades de pointesを含む>

理由原因

QT延長作用が相加的に増加

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

本剤の抗不整脈作用等の心血管作用を増強

理由原因

QT延長作用が相加的に増加、本剤の代謝を阻害し、又は本剤及び活性代謝物(NAPA:N-アセチルプロカインアミド)の腎クリアランスを低下させ、排泄を遅延

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : β遮断薬

発現事象

過度の心機能抑制作用

理由原因

相互に心機能抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の抗不整脈作用等の心血管作用を増強

理由原因

本剤及び活性代謝物(NAPA:N-アセチルプロカインアミド)の腎クリアランスを低下させ、排泄を遅延

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : サルファ剤

発現事象

抗菌力を減弱

理由原因

本剤は体内で代謝され、微生物の発育因子であるp-アミノ安息香酸を生じ、サルファ剤の抗菌作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ジギタリス

発現事象

-

理由原因

ジギタリス中毒により房室ブロックが発生した際、本剤の投与を続けることは危険

投与条件

-

指示

注意

アミサリン錠125mg

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