商品名

パルモディア錠0.1mg 医薬品基本情報

薬効

2183 クロフィブラート系製剤

一般名

ペマフィブラート錠

英名

Parmodia

剤型

薬価

34.10成分一致薬品で比較

規格

0.1mg 1錠

メーカー

興和

毒劇区分

パルモディア錠0.1mgの効能効果

家族性高脂血症、高脂血症

パルモディア錠0.1mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、胆道閉塞、重篤な肝障害、Child-Pugh分類B又はCの肝硬変、クレアチニンクリアランスが40mL/min未満の腎機能障害、血清クレアチニン値が2.5mg/dL以上の腎機能障害、胆石、シクロスポリン投与中、リファンピシン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能に関する臨床検査値に異常

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.肝障害又はその既往、肝障害、Child-Pugh分類Aの肝硬変、クレアチニンクリアランスが40mL/分以上60mL/分未満の腎機能障害、血清クレアチニン値が1.5mg/dL以上2.5mg/dL未満の腎機能障害、胆石の既往、HMG-CoA還元酵素阻害薬投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.肝障害又はその既往、Child-Pugh分類Aの肝硬変、血清クレアチニン値が2.5mg/dL以上、血清クレアチニン値が1.5mg/dL以上2.5mg/dL未満

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.腎機能障害、血清クレアチニン値が2.5mg/dL以上、血清クレアチニン値が1.5mg/dL以上2.5mg/dL未満

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

パルモディア錠0.1mgの副作用等

 1.急激な腎機能悪化、横紋筋融解症

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎不全、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.胆石症、肝機能異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン増加、筋肉痛、糖尿病、糖尿病悪化、グリコヘモグロビン増加、低比重リポ蛋白増加、血中尿酸増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.肝機能に影響、肝機能検査値に影響

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.急激な腎機能悪化、横紋筋融解症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.LDL-コレステロール値上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.横紋筋融解症、肝機能検査値異常変動、肝細胞癌、肝細胞腺腫、膵臓腺房細胞癌、膵臓腺房細胞腺腫、精巣ライディッヒ細胞腺腫、甲状腺濾胞上皮細胞腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

パルモディア錠0.1mgの相互作用

 1.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のOATP1B1、OATP1B3、CYP2C8、CYP2C9及びCYP3Aの阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のOATP1B1及びOATP1B3の阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : HMG-CoA還元酵素阻害薬

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、CK<CPK>上昇、腎機能の悪化

理由原因

-

投与条件

腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる

指示

相対禁止

 4.薬剤名等 : HMG-CoA還元酵素阻害薬

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、CK<CPK>上昇、腎機能の悪化

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : クロピドグレル硫酸塩

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP2C8及びOATP1B1の阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP2C9及びCYP3Aの阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 陰イオン交換樹脂

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下

理由原因

同時投与により本剤が併用薬剤に吸着され吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 強いCYP3A誘導剤

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

併用薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品等

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

併用薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

パルモディア錠0.1mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

パルモディア錠0.1mg

パルモディア錠0.1mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます