商品名

カリエード散 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

ポリスチレンスルホン酸カルシウム

英名

Kaliaid

剤型

薬価

14.20成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

東洋製薬化成

毒劇区分

カリエード散の効能効果

(急性腎不全、慢性腎不全) の高カリウム血症

カリエード散の使用制限等

 1.腸閉塞

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.便秘を起こし易い体質、腸管狭窄、消化管潰瘍、副甲状腺機能亢進症、多発性骨髄腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

カリエード散の副作用等

 1.腸管穿孔、腸閉塞、大腸潰瘍、高度便秘、持続する腹痛、嘔吐、下血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、便秘、悪心、嘔気、食欲不振、胃部不快感、低カリウム血症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.腸管穿孔、腸閉塞、血中カルシウム濃度上昇、大腸潰瘍、高度便秘、持続する腹痛、嘔吐、下血、異常、小腸穿孔、腸粘膜壊死、結腸壊死、結腸狭窄、結腸潰瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カリエード散の相互作用

 1.薬剤名等 : ジギタリス剤

発現事象

中毒作用が増強

理由原因

本剤の血清カリウム値低下作用

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アルミニウムを含有する制酸剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

非選択的に併用薬剤の陽イオンと交換

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : マグネシウムを含有する制酸剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

非選択的に併用薬剤の陽イオンと交換

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : カルシウムを含有する制酸剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

非選択的に併用薬剤の陽イオンと交換

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アルミニウムを含有する緩下剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

非選択的に併用薬剤の陽イオンと交換

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マグネシウムを含有する緩下剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

非選択的に併用薬剤の陽イオンと交換

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : カルシウムを含有する緩下剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

非選択的に併用薬剤の陽イオンと交換

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アルミニウムを含有する制酸剤

発現事象

全身性アルカローシス

理由原因

腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : マグネシウムを含有する制酸剤

発現事象

全身性アルカローシス

理由原因

腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : カルシウムを含有する制酸剤

発現事象

全身性アルカローシス

理由原因

腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アルミニウムを含有する緩下剤

発現事象

全身性アルカローシス

理由原因

腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : マグネシウムを含有する緩下剤

発現事象

全身性アルカローシス

理由原因

腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : カルシウムを含有する緩下剤

発現事象

全身性アルカローシス

理由原因

腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン製剤

発現事象

効果が減弱

理由原因

本剤が消化管内で併用薬剤を吸着することにより、これらの薬剤の吸収を阻害

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : アルギン酸ナトリウム

発現事象

消化管内に不溶性のゲル

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

カリエード散の配合変化

 1.薬剤名等 : カルシウム塩と反応する物質

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カルシウムによって吸収阻害を受ける薬物

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

カリエード散

カリエード散

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