商品名

イリボーOD錠2.5μg 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

ラモセトロン塩酸塩口腔内崩壊錠

英名

Irribow OD

剤型

薬価

89.00成分一致薬品で比較

規格

2.5μg 1錠

メーカー

アステラス製薬

毒劇区分

(劇)

イリボーOD錠2.5μgの効能効果

下痢型過敏性腸症候群

イリボーOD錠2.5μgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腹部手術の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イリボーOD錠2.5μgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、腹痛、血便、虚血性大腸炎、便秘、硬便、重篤な便秘、腸閉塞、イレウス、宿便、中毒性巨大結腸、続発性腸虚血、腸管穿孔、死亡

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.便秘、硬便

記載場所

その他の副作用

 3.血便、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.貧血、白血球数減少、白血球数増加、血小板数減少、動悸、腹部膨満、腹痛、上腹部痛、悪心、胃不快感、胃炎、腹部不快感、痔核、排便障害、下痢、嘔吐、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、下腹部痛、肛門周囲痛、痔出血、胸部不快感、倦怠感、口渇、肝機能異常、γ-GTP上昇、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、LDH上昇、憩室炎、背部痛、頭痛、傾眠、尿中蛋白陽性、尿中ブドウ糖陽性、血中尿素増加、発疹、蕁麻疹、前立腺炎

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.虚血性大腸炎、重篤な便秘、便秘、硬便、イレウス、副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イリボーOD錠2.5μgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP1A2阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : フルボキサミン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し副作用が増強

理由原因

フルボキサミンのCYP1A2阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

便秘・硬便等の副作用が増強

理由原因

抗コリン作用により薬理効果が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 止しゃ剤

発現事象

便秘・硬便等の副作用が増強

理由原因

止しゃ作用により薬理効果が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アヘンアルカロイド系麻薬

発現事象

便秘・硬便等の副作用が増強

理由原因

止しゃ作用により薬理効果が増強

投与条件

-

指示

注意

イリボーOD錠2.5μg

イリボーOD錠2.5μg

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