商品名

ジェノトロピンTC注用12mg 医薬品基本情報

薬効

2412 脳下垂体前葉ホルモン製剤

一般名

ソマトロピン(遺伝子組換え)注射用

英名

Genotropin TC

剤型

注射用

薬価

58329.00成分一致薬品で比較

規格

12mg 1筒(溶解液付)

メーカー

ファイザー

毒劇区分

ジェノトロピンTC注用12mgの効能効果

骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症、骨端線閉鎖を伴わないターナー症候群の低身長、骨端線閉鎖を伴わない慢性腎不全の低身長、骨端線閉鎖を伴わないプラダーウィリー症候群の低身長、成人成長ホルモン分泌不全症<重症に限る>、骨端線閉鎖を伴わないSGA性低身長症

ジェノトロピンTC注用12mgの使用制限等

 1.糖尿病、悪性腫瘍、プラダーウィリー症候群で高度肥満、プラダーウィリー症候群で重篤な呼吸器障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.脳腫瘍、下垂体腺腫、松果体腫、頭蓋咽頭腫、心疾患、腎疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.本剤を投与しなくても血清IGF-1濃度が基準範囲内

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.呼吸器感染要因を持つ男性、呼吸器障害の既往を持つ男性、高度肥満の男性、睡眠時無呼吸の既往を持つ男性、呼吸器感染の要因を持つ小児、呼吸器障害の既往を持つ小児、高度肥満の小児、睡眠時無呼吸の既往を持つ小児、成人成長ホルモン分泌不全症で脳腫瘍の既往、治療開始時の血液像に異常、免疫不全症候群、放射線治療歴、免疫抑制薬投与歴、悪性腫瘍を発生しやすい先天異常、白血病を発生しやすい先天異常、抗がん薬投与歴、小児がんの既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ジェノトロピンTC注用12mgの副作用等

 1.副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.痙攣、甲状腺機能亢進症、ネフローゼ症候群、浮腫、尿蛋白、低蛋白血症、耐糖能低下、糖尿病

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、紅斑、有痛性外脛骨、外骨腫、周期性四肢麻痺、熱感、顔面浮腫、頭蓋内圧亢進、乳頭浮腫、視覚異常、頭痛、悪心、嘔吐、異常感覚

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.耐糖能低下

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.甲状腺機能低下症、甲状腺機能低下症が悪化

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.骨異形成症進行、関節痛、下肢痛、成長痛、代謝異常、CK上昇、CPK上昇、LDH上昇、トリグリセリド上昇、血清P上昇、血清クレアチニン上昇、BUN上昇、尿潜血、顕微鏡的血尿、蛋白尿、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、頭痛、貧血、好酸球増多、過敏症、湿疹、発疹、月経困難、筋脱力、筋痛、四肢のこわばり、腱炎、腱障害、腱鞘炎、関節炎、肩関節違和感、踵骨棘、四肢痛、胸骨痛、Al-P上昇、LDL-コレステロール上昇、血清ナトリウム低下、血清クロル低下、リン脂質上昇、血清無機リン上昇、血清カルシウム上昇、γ-GTP上昇、胆嚢ポリープ、腹痛、嘔気、嘔吐、消化不良、便秘、不安、うつ状態、感情不安定、無気力、集中力低下、知覚減退、疎外感、食欲亢進、傾眠、不眠、眩暈、白血球数上昇、白血球異常、好酸球上昇、血圧上昇、不整脈、出血、熱感、浮腫、背部痛、疲労、倦怠感、顔面浮腫、難聴、喀血、喘息、単純疱疹、脱毛、真菌性皮膚炎、多汗、ガングリオン、白内障、眼痛、飛蚊症、眼乾燥、不正咬合、歯周炎、体重増加、副鼻腔炎、顔面痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.蕁麻疹、湿疹、発疹、全身そう痒、側弯症進行、脊柱変形進行、大腿骨骨頭壊死、筋痛、ミオグロビン上昇、大腿骨骨頭すべり症、踵骨骨端炎、遊離脂肪酸上昇、総蛋白減少、腹痛、嘔気、胃腸炎、口腔嚢胞、攻撃性、白血球数上昇、異型リンパ球出現、出血、疼痛、硬結、発赤、皮下脂肪消失、浮腫、発熱、胸部不快感、アデノイド肥大、脱毛、いぼ、扁桃肥大、喘息、気管支炎、鼻膿瘍

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.脳腫瘍再発

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.血糖値上昇、HbA1c上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.白血病

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.一過性浮腫、死亡、上気道閉塞の徴候、いびき、いびき増加、浮腫、関節痛、血糖低下、血糖上昇、先端巨大症、疼痛、硬結、脳腫瘍再発、二次性腫瘍、頭蓋内圧亢進、抗体が生じる、筋炎、交尾率低下、妊娠率低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ジェノトロピンTC注用12mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 糖質コルチコイド

発現事象

成長ホルモンの成長促進作用が抑制

理由原因

糖質コルチコイドが成長抑制効果を有する

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 糖質コルチコイド

発現事象

血清コルチゾール濃度が低下

理由原因

成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 経口エストロゲン

発現事象

成長ホルモンの作用が抑制

理由原因

エストロゲンがIGF-1産生を抑制

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : インスリン

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

成長ホルモンが抗インスリン様作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン

発現事象

甲状腺機能亢進様症状

理由原因

T4からT3への転換が促進され、血清T4の低下及び血清T3の増加

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 放射線治療歴

発現事象

白血病

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗がん薬投与歴

発現事象

白血病

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 免疫抑制薬投与歴

発現事象

白血病

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ホルモン剤

発現事象

血清IGF-1濃度に影響

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ジェノトロピンTC注用12mg

ジェノトロピンTC注用12mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます