商品名

エピペン注射液0.3mg 医薬品基本情報

薬効

2451 エピネフリン製剤

一般名

アドレナリンキット

英名

Epipen

剤型

キット類

薬価

10478.00成分一致薬品で比較

規格

0.3mg 1筒

メーカー

マイランEPD

毒劇区分

(劇)

エピペン注射液0.3mgの効能効果

(蜂毒、薬物、食物) のアナフィラキシー反応の補助治療

エピペン注射液0.3mgの使用制限等

 1.外傷性ショック、出血性ショック、心原性ショック

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、類薬で過敏反応の既往歴、動脈硬化症、甲状腺機能亢進症、糖尿病、心室性頻拍、重症不整脈、精神神経症、コカイン中毒、投与量が0.01mg/kgを超える

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.ハロゲン含有吸入麻酔薬投与中、高血圧、肺気腫、心疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

エピペン注射液0.3mgの副作用等

 1.血圧異常上昇、肺水腫、呼吸困難、頻脈、不整脈、心悸亢進、胸内苦悶、心停止

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.心悸亢進、頭痛、眩暈、不安、振戦、過敏症状、悪心、嘔吐、熱感、発汗

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.胸内苦悶、不整脈、顔面潮紅、顔面蒼白、血圧異常上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.急激な血圧上昇、脳出血、冠動脈攣縮、脳血管攣縮、冠動脈の基質的閉塞、脳血管の基質的閉塞、頻脈、心房細動、高血糖、心室細動、右心不全、過度の昇圧反応、急性肺水腫、不整脈、心停止、酸素欠乏、分娩第二期を遅延、腎機能停止、血中の乳酸濃度が上昇、重篤な代謝性アシドーシス

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エピペン注射液0.3mgの相互作用

 1.薬剤名等 : カテコールアミン製剤

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強

投与条件

蘇生等の緊急時以外

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アドレナリン作動薬

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

これらの薬剤のβ刺激作用により、交感神経興奮作用が増強

投与条件

蘇生等の緊急時以外

指示

禁止

 3.薬剤名等 : コカイン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の作用が増強、交感神経末端でのカテコールアミンの再取り込みを阻害

投与条件

-

指示

原則禁止

 4.薬剤名等 : ハロゲン含有吸入麻酔薬

発現事象

頻脈・心室細動発現の危険性が増大

理由原因

これらの薬剤により、心筋のカテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : ハロタン

発現事象

心室性期外収縮

理由原因

-

投与条件

アドレナリン量(粘膜下投与)は2.1μg/kg

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : イソフルラン

発現事象

心室性期外収縮

理由原因

-

投与条件

アドレナリン量(粘膜下投与)は6.7μg/kg

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : セボフルラン

発現事象

3回以上持続する心室性期外収縮

理由原因

-

投与条件

5μg/kg~14.9μg/kgのアドレナリンを投与

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : デスフルラン

発現事象

3回以上持続する心室性期外収縮

理由原因

-

投与条件

7.0μg/kg~13.0μg/kgのアドレナリンを投与

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害薬

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 三環系抗うつ薬

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを遮断し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを遮断し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 抗うつ薬

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを遮断し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : メチルフェニデート

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを遮断し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の昇圧作用の反転により低血圧

理由原因

これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の昇圧作用の反転により低血圧

理由原因

これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : イミノジベンジル系薬剤

発現事象

本剤の昇圧作用の反転により低血圧

理由原因

これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ゾテピン

発現事象

本剤の昇圧作用の反転により低血圧

理由原因

これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : リスペリドン

発現事象

本剤の昇圧作用の反転により低血圧

理由原因

これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : α遮断薬

発現事象

本剤の昇圧作用の反転により低血圧

理由原因

これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : 分娩促進薬

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : バッカクアルカロイド類

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

異所性不整脈

理由原因

ともに異所性刺激能を有し、不整脈発現

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : キニジン

発現事象

心室細動

理由原因

相互に心筋に対する作用を増強

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : 甲状腺製剤

発現事象

冠不全発作

理由原因

甲状腺ホルモンは心筋のβ受容体を増加させるため、カテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : 非選択性β遮断薬

発現事象

血圧上昇、徐脈

理由原因

β遮断作用により、本剤のα刺激作用が優位になる

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : 血糖降下薬

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : ブロモクリプチン

発現事象

血圧上昇、頭痛、痙攣

理由原因

本剤の血管収縮作用、血圧上昇作用に影響

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : チアジド系類似剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : ループ利尿剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

エピペン注射液0.3mg

エピペン注射液0.3mg

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