商品名

ニチファーゲン配合錠 医薬品基本情報

薬効

3919 その他の肝臓疾患用剤

一般名

グリチルリチン・グリシン・DL-メチオニン配合剤錠

英名

Nichiphagen

剤型

薬価

5.10成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

日新製薬

毒劇区分

ニチファーゲン配合錠の効能効果

円形脱毛症、口内炎、湿疹・皮膚炎、小児ストロフルス、慢性肝疾患の肝機能異常の改善

ニチファーゲン配合錠の使用制限等

 1.アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシー、血清アンモニウム値上昇傾向にある末期肝硬変症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

ニチファーゲン配合錠の副作用等

 1.低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム貯留、体液貯留、浮腫、尿量減少、体重増加、偽アルドステロン症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.脱力感、筋力低下、筋肉痛、四肢痙攣、四肢麻痺、横紋筋融解症、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血清カリウム値低下、血圧上昇、腹痛、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.低カリウム血症、腎奇形

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ニチファーゲン配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : 甘草を含有する製剤

発現事象

偽アルドステロン症

理由原因

本剤に含まれるグリチルリチン酸が重複

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ループ利尿剤

発現事象

低カリウム血症<脱力感・筋力低下等>

理由原因

これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下が現れやすくなる

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : チアジド系及びその類似降圧利尿剤

発現事象

低カリウム血症<脱力感・筋力低下等>

理由原因

これらの利尿作用が、本剤に含まれるグリチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下が現れやすくなる

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : モキシフロキサシン塩酸塩

発現事象

QT延長、心室性頻拍<Torsades de Pointesを含む>

理由原因

本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

ニチファーゲン配合錠

ニチファーゲン配合錠

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