商品名

ピノルビン注射用20mg 医薬品基本情報

薬効

4235 アントラサイクリン系抗生物質製剤

一般名

ピラルビシン塩酸塩注射用

英名

Pinorubin

剤型

注射用

薬価

10049.00成分一致薬品で比較

規格

20mg 1瓶

メーカー

日本マイクロバイオファーマ

毒劇区分

(劇)

ピノルビン注射用20mgの効能効果

(悪性リンパ腫、胃癌、急性白血病、子宮癌、腎盂腫瘍、乳癌、膀胱癌、卵巣癌、頭頚部癌、尿管腫瘍、尿路上皮癌) の自覚的・他覚的症状の緩解並びに改善

ピノルビン注射用20mgの使用制限等

 1.心機能異常又はその既往、本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、心毒性を有する薬剤による前治療が限界量、アントラサイクリン系薬剤による前治療が限界量

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、骨髄抑制、感染症、水痘、心毒性を有する薬剤による前治療歴、心臓部あるいは縦隔に放射線療法を受けた、アントラサイクリン系薬剤による前治療歴、総投与量が700mg/㎡を超える

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.アントラサイクリン系薬剤投与後

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 4.アントラサイクリン系薬剤未治療

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ピノルビン注射用20mgの副作用等

 1.骨髄抑制、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少、出血傾向

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.心不全、うっ血性心不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.汎血球減少

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.心筋障害、萎縮膀胱

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.ショック、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線像異常、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.肝障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、口内炎、脱毛、全身倦怠、頻尿、排尿痛、血尿、膀胱刺激症状、発熱

記載場所

その他の副作用

 7.心電図異常、頻脈、不整脈、腎障害、蛋白尿、BUN上昇、クレアチニン上昇、下痢、腹痛、皮膚色素沈着、頭痛、眩暈、しびれ、排尿痛、血尿、発疹、過敏症状、感染症、胸痛、浮腫、動悸、息切れ、血清総蛋白減少、電解質異常、味覚異常

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.消化管出血、イレウス、便秘、排尿障害、皮膚炎、顔面潮紅、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 9.骨髄抑制、心筋障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.心筋障害、致命的全身障害、うっ血性心不全、感染症、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、胎仔に対する毒性的影響、胎仔体重抑制、胎仔腰椎過剰、胎仔前肢指化骨数減少、催奇形性、坐骨神経麻痺、血管痛、静脈炎、硬結、壊死、炎症、急性白血病、前白血病相、骨髄異形成症候群、MDS、発癌性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ピノルビン注射用20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤による前治療が限界量等

発現事象

心筋障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 心毒性を有する薬剤による前治療が限界量

発現事象

心筋障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤による前治療歴等

発現事象

前治療等により950mg/㎡以下の総投与量でもうっ血性心不全が起こる

理由原因

前治療等により950mg/㎡以下の総投与量でもうっ血性心不全が起こる

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 心毒性を有する薬剤による前治療歴

発現事象

前治療等により950mg/㎡以下の総投与量でもうっ血性心不全が起こる

理由原因

前治療等により950mg/㎡以下の総投与量でもうっ血性心不全が起こる

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 心臓部あるいは縦隔に放射線療法を受けた

発現事象

前治療等により950mg/㎡以下の総投与量でもうっ血性心不全が起こる

理由原因

前治療等により950mg/㎡以下の総投与量でもうっ血性心不全が起こる

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 投与前の心臓部あるいは縦隔への放射線照射

発現事象

心筋障害が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 潜在的に心毒性を有する抗悪性腫瘍剤

発現事象

心筋障害が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 放射線照射

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ピノルビン注射用20mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

濁り、力価の低下

理由原因

溶解時のpH

投与条件

-

指示

禁止

ピノルビン注射用20mg

ピノルビン注射用20mg

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