商品名

レブラミドカプセル5mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

レナリドミド水和物カプセル

英名

Revlimid

剤型

カプセル

薬価

8085.30成分一致薬品で比較

規格

5mg 1カプセル

メーカー

セルジーン

毒劇区分

(毒)

レブラミドカプセル5mgの効能効果

多発性骨髄腫、5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群、再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫、再発又は難治性の辺縁帯リンパ腫、再発又は難治性の濾胞性リンパ腫

レブラミドカプセル5mgの使用制限等

 1.適正管理手順を遵守できない、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.IPSSによるリスク分類の高リスクの骨髄異形成症候群、IPSSによるリスク分類の中間-2リスクの骨髄異形成症候群

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.腫瘍量の多い、深部静脈血栓症のリスクを有する、骨髄抑制、臓器移植の既往、造血幹細胞移植の既往、類薬で重篤な過敏症の既往歴、B型肝炎の既往、B型肝炎ウイルスキャリア、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レブラミドカプセル5mgの副作用等

 1.血小板減少又は好中球減少を除くGrade3の副作用、血小板減少又は好中球減少を除くGrade4の副作用、血小板数25000/μL未満、好中球数500/μL未満、発熱性好中球減少症<1000/μL未満に減少・体温38.5℃以上の場合>、血小板数30000/μL未満、好中球数1000/μL未満、血小板数10000/μL未満、血小板輸血を必要とする出血を伴う血小板減少、血小板2.5万/μL未満<1万/μL未満・血小板輸血要す出血を伴う以外>、FN<好中球500/μL未満で抗生剤治療でも5日以上続く38.5℃以上>、好中球500/μL未満<抗生剤治療でも5日以上38.5℃以上のFN以外>、血小板数50000/μL未満、好中球数1000/μL未満が7日以上持続

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.深部静脈血栓症、好中球減少症、血小板減少症、貧血、骨髄抑制、肺炎、敗血症、重篤な感染症、発疹、錯感覚、末梢性ニューロパチー、末梢神経障害

記載場所

重大な副作用

 3.進行性多巣性白質脳症、PML、意識障害、認知障害、麻痺症状、片麻痺、四肢麻痺、言語障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.消化管出血、出血、B型肝炎ウイルス再活性化、アナフィラキシー、血管浮腫、過敏症、痙攣、催奇形性

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.肺塞栓症、脳梗塞、一過性脳虚血発作、汎血球減少症、発熱性好中球減少症、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、蕁麻疹、腫瘍崩壊症候群、間質性肺疾患、心筋梗塞、心不全、心房細動、不整脈、感覚鈍麻、筋力低下、甲状腺機能低下症、消化管穿孔、起立性低血圧、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、腎不全、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.便秘、下痢、悪心、筋痙縮、食欲不振、味覚異常、皮膚そう痒症、疲労、腫瘍フレア、無力症、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

 7.嘔吐、口内乾燥、腹痛、消化不良、口内炎、上腹部痛、腹部不快感、胃腸炎、腸炎、動悸、低血圧、高血圧、潮紅、呼吸困難、咳嗽、鼻出血、しゃっくり、口腔咽頭痛、上気道炎症、嗄声、四肢痛、関節痛、筋肉痛、背部痛、筋骨格痛、骨痛、ミオパチー、筋骨格硬直、頚部痛、甲状腺機能亢進症、クッシング症候群、低カリウム血症、低カルシウム血症、高血糖、低リン酸血症、脱水、低ナトリウム血症、低アルブミン血症、痛風、低蛋白血症、高カリウム血症、高クロール血症、低尿酸血症、好酸球増加症、白血球数増加、好塩基球増加、播種性血管内凝固、浮動性めまい、振戦、不眠症、頭痛、傾眠、錯乱状態、うつ病、易刺激性、不安、気分動揺、譫妄、皮膚乾燥、紅斑、多汗、脱毛症、湿疹、霧視、白内障、発熱、体重減少、浮腫、倦怠感、悪寒、CRP増加、ALP増加、挫傷、LDH増加、胸痛、体重増加、転倒、フィブリンDダイマー増加、アミラーゼ増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.重篤な好中球減少症、重篤な血小板減少症、骨髄抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.腫瘍崩壊症候群

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.甲状腺機能低下症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.催奇形性、深部静脈血栓症、肺塞栓症、疼痛、発熱、皮疹、リンパ節腫大、腫瘍フレア、重篤な好中球減少症、重篤な血小板減少症、移植臓器に対する拒絶反応、移植片対宿主病、胎仔奇形、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、B細胞性悪性腫瘍、固形癌、悪性腫瘍、基底細胞癌、有棘細胞癌、死亡リスク増加、心房細動、心筋梗塞、心不全、重篤な循環器系の副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レブラミドカプセル5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 高脂肪食

発現事象

AUC及びCmaxの低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫

指示

注意

 3.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

血漿中濃度が増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

レブラミドカプセル5mgの成分一致薬品

レブラミドカプセル5mg

レブラミドカプセル5mg

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