商品名

ゼスラン錠3mg 医薬品基本情報

薬効

4413 フェノチアジン系製剤

一般名

メキタジン錠

英名

Zesulan

剤型

薬価

8.40成分一致薬品で比較

規格

3mg 1錠

メーカー

旭化成ファーマ

毒劇区分

ゼスラン錠3mgの効能効果

気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、 (湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、皮膚疾患) のそう痒

ゼスラン錠3mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、閉塞隅角緑内障、下部尿路に閉塞性疾患、前立腺肥大

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、開放隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ゼスラン錠3mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、咽頭浮腫、蕁麻疹、嘔気、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、劇症肝炎、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.黄疸、興奮

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眠気、倦怠感、ふらふら感、口渇、胃部不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.過敏症、発疹、光線過敏症、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、血小板減少、頭痛、眩暈、下痢、便秘、食欲不振、嘔吐、胃痛、腹痛、胸部苦悶感、心悸亢進、排尿困難、咽頭痛、浮腫、顔面潮紅、視調節障害、月経異常、味覚異常、口内しびれ感

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.排尿困難、BUN上昇、口渇、眠気、悪心、嘔吐、抗コリン作用性障害、メラニンに対する親和性、角膜混濁、水晶体混濁、網膜色素沈着、角膜色素沈着

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゼスラン錠3mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気

理由原因

本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

排尿困難、口渇

理由原因

本剤の抗コリン作用により、作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : メトキサレン

発現事象

光線過敏症

理由原因

これらの薬剤は光線感受性を高める作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気

理由原因

本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ゼスラン錠3mg

ゼスラン錠3mg

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