商品名

ビリアード錠300mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩錠

英名

Viread

剤型

薬価

2025.90成分一致薬品で比較

規格

300mg 1錠

メーカー

日本たばこ産業

毒劇区分

(劇)

ビリアード錠300mgの効能効果

HIV-1感染症

ビリアード錠300mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、抗ウイルス薬の使用経験がない、抗ウイルス薬の既治療

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な腎機能障害、腎機能障害、中等度腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害の既往、腎毒性のある薬剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.B型慢性肝炎、非代償性B型慢性肝炎、肝疾患を発現する危険因子を有する、腎機能障害のリスクを有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ビリアード錠300mgの副作用等

 1.腎機能不全、腎不全、急性腎障害、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 2.膵炎、血中アミラーゼ上昇、リパーゼ上昇、血中トリグリセリド上昇、乳酸アシドーシス

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.頭痛、悪心、下痢、腹痛、無力症、CK増加、CPK増加、血中トリグリセリド増加、血中アミラーゼ増加、AST増加、GOT増加

記載場所

その他の副作用

 4.低リン酸血症、低カリウム血症、糖尿病、高尿酸血症、感覚鈍麻、呼吸困難、脂肪肝、肝機能異常、骨軟化症、ミオパシー、リパーゼ増加、血尿、蛋白尿、血中クレアチニン増加、γ-GTP増加、アレルギー反応、高血圧

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.食欲減退、体重減少、後天性リポジストロフィー、高コレステロール血症、高脂血症、うつ病、睡眠障害、リビドー減退、神経過敏、不安、錯感覚、浮動性眩暈、不眠症、末梢性ニューロパチー、味覚異常、異常な夢、傾眠、ニューロパチー、思考異常、振戦、気管支炎、鼻炎、咽頭炎、嘔吐、鼓腸、消化不良、口内乾燥、胃腸障害、便秘、アフタ性潰瘍、胃炎、おくび、腹部膨満、肝炎、発疹、皮膚そう痒症、多汗症、脱毛症、湿疹、ざ瘡、皮膚乾燥、単純ヘルペス、皮膚良性新生物、骨障害、筋肉痛、関節痛、背部痛、側腹部痛、筋痙攣、疼痛、倦怠感、胸痛、発熱、悪寒、末梢性浮腫、ALT増加、GPT増加、好中球数減少、尿糖、血中ブドウ糖増加、血中ビリルビン増加、血中リン減少、Al-P増加、血小板数減少、頻尿、視覚異常、多尿

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.骨密度減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.重篤な乳酸アシドーシス、重度肝腫大、脂肪肝、乳酸アシドーシス、肝細胞毒性が疑われる臨床症状、肝細胞毒性が疑われる検査値異常、アミノトランスフェラーゼの急激な上昇、免疫再構築炎症反応症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ぶどう膜炎、骨粗鬆症、大腿骨頚部骨折、骨折、腰椎骨密度減少、大腿骨頚部骨密度減少、骨密度減少、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、肝細胞腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ビリアード錠300mgの相互作用

 1.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

初期ウイルス学的応答欠如

理由原因

-

投与条件

本剤とジダノシン、ラミブジンの3剤の組み合わせのみによる治療、本剤とラミブジン、アバカビルの3剤の組み合わせのみによる治療

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ラミブジン

発現事象

初期ウイルス学的応答欠如

理由原因

-

投与条件

本剤とジダノシン、ラミブジンの3剤の組み合わせのみによる治療、本剤とラミブジン、アバカビルの3剤の組み合わせのみによる治療

指示

禁止

 5.薬剤名等 : アバカビル

発現事象

初期ウイルス学的応答欠如

理由原因

-

投与条件

本剤とジダノシン、ラミブジンの3剤の組み合わせのみによる治療、本剤とラミブジン、アバカビルの3剤の組み合わせのみによる治療

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 7.薬剤名等 : 腎毒性のある薬剤投与中

発現事象

腎不全、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、近位腎尿細管機能障害、重度腎機能障害、腎機能不全、腎炎、腎性尿崩症、急性腎障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

有害事象を増強

理由原因

ジダノシンのAUC及びCmaxが上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

治療効果が減弱、本剤による有害事象を増強

理由原因

アタザナビルのAUCが25%、Cmaxが21%、Cminが40%低下し、テノホビルのAUCが24%、Cmaxが14%、Cminが22%上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ロピナビル/リトナビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUCが32%、Cminが51%上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ダルナビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUC、Cmax及びCminが上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUC、Cmax及びCminが上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : レジパスビル/ソホスブビル

発現事象

本剤による有害事象を増強

理由原因

テノホビルのAUC、Cmax及びCminが上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により、排泄が遅延し、これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : バラシクロビル塩酸塩

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により、排泄が遅延し、これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 抗サイトメガロウイルス化学療法剤

発現事象

これらの薬剤又は本剤による有害事象を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により、排泄が遅延し、これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

ビリアード錠300mg

ビリアード錠300mg

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