商品名

テノゼット錠300mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩錠

英名

Tenozet

剤型

薬価

914.80成分一致薬品で比較

規格

300mg 1錠

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

テノゼット錠300mgの効能効果

B型慢性肝疾患のB型肝炎ウイルスの増殖の抑制

テノゼット錠300mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害、非代償性肝硬変

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.他の抗ウイルス剤に対する耐性、腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害の既往、腎毒性のある薬剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.腎機能障害のリスクを有する、HIV/HBV重複感染

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

テノゼット錠300mgの副作用等

 1.腎機能不全、腎不全、急性腎不全、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.乳酸アシドーシス、重度肝腫大、脂肪肝、膵炎、血中アミラーゼ上昇、リパーゼ上昇、血中トリグリセリド上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.下痢、嘔吐、鼓腸、蛋白尿、多尿、肝炎、過敏症、アレルギー反応、血管浮腫、低カリウム血症、低リン酸血症、後天性リポジストロフィー、骨軟化症、骨痛、骨折、ミオパシー、浮動性眩暈、呼吸困難、無力症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.悪心、腹痛、肝機能検査値異常、AST増加、ALT増加、γ-GTP増加、クレアチニン増加、アミラーゼ増加、リパーゼ増加、発疹

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.肝炎の重度急性増悪

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.骨密度減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.骨粗鬆症、股関節領域骨折、骨折、腰椎骨密度低下、大腿骨骨密度低下、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、肝細胞腺腫、遺伝毒性、マウスリンフォーマTK試験陽性、不定期DNA合成試験弱陽性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

テノゼット錠300mgの相互作用

 1.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : 腎毒性のある薬剤投与中

発現事象

急性腎不全、腎不全、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、近位腎尿細管機能障害、重度腎機能障害、腎機能不全、腎炎、腎性尿崩症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

膵炎・乳酸アシドーシス等のジダノシンによる副作用を増強

理由原因

ジダノシンのAUC及びCmaxが上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

治療効果が減弱、本剤による副作用を増強

理由原因

アタザナビルのAUCが25%、Cmaxが21%、Cminが40%低下し、テノホビルのAUCが24%、Cmaxが14%、Cminが22%上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ロピナビル/リトナビル

発現事象

本剤による副作用を増強

理由原因

テノホビルのAUCが32%、Cminが51%上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

これらの薬剤又は本剤による副作用を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により、排泄が遅延し、これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : バラシクロビル塩酸塩

発現事象

これらの薬剤又は本剤による副作用を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により、排泄が遅延し、これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 抗サイトメガロウイルス化学療法剤

発現事象

これらの薬剤又は本剤による副作用を増強

理由原因

尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により、排泄が遅延し、これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : レジパスビル/ソホスブビル配合剤

発現事象

テノホビルの血漿中濃度が上昇

理由原因

本剤が基質となるP-gp及びBCRPに対するレジパスビルの阻害作用が関与

投与条件

-

指示

注意

テノゼット錠300mg

テノゼット錠300mg

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