商品名

ベムリディ錠25mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

テノホビル アラフェナミドフマル酸塩錠

英名

Vemlidy

剤型

薬価

971.70成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

ギリアド・サイエンシズ

毒劇区分

(劇)

ベムリディ錠25mgの効能効果

B型慢性肝疾患のB型肝炎ウイルスの増殖の抑制

ベムリディ錠25mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、リファンピシン投与中、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品摂取中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.非代償性肝硬変

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.他の抗ウイルス剤に対する耐性

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害の既往、腎毒性のある薬剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.HIV/HBV重複感染、ヒト免疫不全ウイルス/B型肝炎ウイルス重複感染、腎機能障害のリスクを有する、病的骨折の既往、慢性骨疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ベムリディ錠25mgの副作用等

 1.クレアチニンクリアランスが15mL/分未満に低下

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.腎機能不全、腎不全、急性腎不全、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.乳酸アシドーシス、重度肝腫大、脂肪肝

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.血管性浮腫、蕁麻疹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.悪心、腹部膨満、消化不良、下痢、放屁、上腹部痛、便秘、ALT増加、関節痛、頭痛、浮動性眩暈、不眠症、皮膚そう痒症、発疹、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.肝炎の重度急性増悪

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.腰椎骨密度低下、寛骨骨密度低下、異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.毒性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ベムリディ錠25mgの相互作用

 1.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミドを含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 6.薬剤名等 : 腎毒性のある薬剤投与中

発現事象

急性腎不全、腎不全、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、近位腎尿細管機能障害、重度腎機能障害、腎機能不全、腎炎、腎性尿崩症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

P-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

P-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

P-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

P-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ホスフェニトイン

発現事象

テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

P-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

ベムリディ錠25mg

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