商品名

エプクルーサ配合錠 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ソホスブビル・ベルパタスビル錠

英名

Epclusa

剤型

薬価

60154.50成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

ギリアド・サイエンシズ

毒劇区分

エプクルーサ配合錠の効能効果

(C型慢性肝炎、C型代償性肝硬変) のウイルス血症の改善、C型非代償性肝硬変のウイルス血症の改善

エプクルーサ配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、透析を必要とする腎不全、重度腎機能障害、eGFR<30mL/分/1.73㎡、リファンピシン投与中、カルバマゼピン投与中、フェノバルビタール投与中、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品摂取中、フェニトイン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.B型肝炎ウイルス感染又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心疾患、β遮断剤投与中、重度肝疾患、B型肝炎ウイルス感染又はその既往、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エプクルーサ配合錠の副作用等

 1.貧血、ヘモグロビン量減少

記載場所

重大な副作用

 2.高血圧、収縮期血圧180mmHg以上、拡張期血圧110mmHg以上

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.脳梗塞、脳出血、脳血管障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.頭痛

記載場所

その他の副作用

 5.徐脈

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.咽頭炎、悪心、口内炎、皮膚そう痒症、発疹、倦怠感、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.徐脈、不整脈、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.徐脈、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エプクルーサ配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : ソホスブビルを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤は、有効成分としてソホスブビル及びベルパタスビルを含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gp及びCYPの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gp及びCYPの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gp及びCYPの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gp及びCYPの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gp及びCYPの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : アミオダロンの併用

発現事象

徐脈、不整脈、死亡

理由原因

ソホスブビル含有製剤

投与条件

アミオダロンの併用

指示

原則禁止

 8.薬剤名等 : アミオダロン

発現事象

徐脈等の不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

 9.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血漿中濃度が上昇

理由原因

ベルパタスビルの腸管でのP-gpの阻害作用

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : β遮断剤投与中

発現事象

徐脈、不整脈

理由原因

-

投与条件

アミオダロンの併用

指示

注意

11.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

ベルパタスビルの血漿中濃度が低下しベルパタスビルの効果が減弱

理由原因

ベルパタスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : H2受容体拮抗剤

発現事象

ベルパタスビルの血漿中濃度が低下しベルパタスビルの効果が減弱

理由原因

ベルパタスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : プロトンポンプ阻害剤

発現事象

ベルパタスビルの血漿中濃度が低下しベルパタスビルの効果が減弱

理由原因

ベルパタスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

リファブチンのP-gp及びCYP誘導作用

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

ベルパタスビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

エファビレンツのP-gp及びCYP誘導作用

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含有する製剤

発現事象

血漿中濃度が上昇

理由原因

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩が基質となるP-gp及びBCRPに対するベルパタスビルの阻害作用が関与

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ロスバスタチン

発現事象

血漿中濃度が上昇し横紋筋融解症を含むミオパシーの発現リスクが高くなる

理由原因

ベルパタスビルのBCRP及びOATP阻害作用

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : アトルバスタチン

発現事象

血漿中濃度が上昇し横紋筋融解症を含むミオパシーの発現リスクが高くなる

理由原因

ベルパタスビルのP-gp、BCRP及びOATP阻害作用

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : ダビガトラン

発現事象

血漿中濃度が増大

理由原因

ベルパタスビルのP-gp阻害作用

投与条件

-

指示

注意

エプクルーサ配合錠の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

エプクルーサ配合錠

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