商品名

イトリゾールカプセル50 医薬品基本情報

薬効

6290 その他の化学療法剤

一般名

イトラコナゾールカプセル

英名

Itrizole

剤型

カプセル

薬価

354.20

規格

50mg 1カプセル

メーカー

ヤンセンファーマ

毒劇区分

イトリゾールカプセル50の効能効果

消化器真菌症、呼吸器真菌症、真菌血症、真菌髄膜炎、尿路真菌症、内臓真菌症、深在性真菌症、スポロトリコーシス、クロモミコーシス、深在性皮膚真菌症、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、カンジダ性毛瘡、マラセチア毛包炎、慢性皮膚粘膜カンジダ症、口腔カンジダ症、手白癬、体部白癬、癜風、皮膚カンジダ症、股部白癬、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、表在性皮膚真菌症<爪白癬以外>、爪白癬

イトリゾールカプセル50の使用制限等

 1.ピモジド投与中、キニジン投与中、トリアゾラム投与中、エルゴタミン投与中、シンバスタチン投与中、アゼルニジピン投与中、ジヒドロエルゴタミン投与中、バルデナフィル投与中、ベプリジル投与中、ニソルジピン投与中、エプレレノン投与中、ブロナンセリン投与中、シルデナフィル<レバチオ>投与中、エルゴメトリン投与中、メチルエルゴメトリン投与中、アリスキレン投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、ダビガトラン投与中、リバーロキサバン投与中、リオシグアト投与中、アスナプレビル投与中、スボレキサント投与中、バニプレビル投与中、イブルチニブ投与中、肝臓障害、腎臓障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な肝疾患又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アレルギーの既往、薬物過敏症の既往、肝障害、腎障害、うっ血性心不全又はその既往、ワルファリン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.アレルギーの既往、薬物過敏症の既往、肝疾患又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イトリゾールカプセル50の副作用等

 1.胆汁うっ滞、食欲不振、嘔気、嘔吐、倦怠感、腹痛、褐色尿

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.うっ血性心不全、肺水腫、下肢浮腫、呼吸困難、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑、紅皮症、ショック、アナフィラキシー、チアノーゼ、冷汗、血圧低下、胸内苦悶

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.肝障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.鼻炎、過敏症、血管浮腫、心室性期外収縮、房室ブロック、動悸、狭心症発作、徐脈、心電図異常、血管障害、血圧上昇、頻脈、高血圧、低血圧、軟便、腹部不快感、口腔内痛、歯周炎、胃炎、胃十二指腸潰瘍、咽喉頭疼痛、呼吸困難、咳嗽、白血球破砕性血管炎、湿疹、皮膚乾燥、皮膚腫脹、眠気、錯感覚、感覚鈍麻、不安、傾眠、発声障害、錯乱状態、振戦、頻尿、尿失禁、血尿、尿検査異常、尿円柱、尿量減少、腎機能検査値異常、尿中β2ミクログロブリン増加、β-NアセチルDグルコサミニダーゼ増加、尿中α1ミクログロブリン増加、腎尿細管障害、白血球増多、顆粒球減少、好中球減少、月経異常、勃起不全、胸痛、血清病、視覚障害、霧視、複視、筋痛、関節痛、悪寒、異常感、無力症、腫脹、自傷、体重増加、高血糖、多汗症、顔面浮腫、血中リン増加、血中コレステロール減少、血中ナトリウム減少、CRP増加、CK増加、CPK増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.腹痛、嘔気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、肝機能異常、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、LDH増加、γ-GTP増加、Al-P増加、発疹、皮膚そう痒症、倦怠感、BUN上昇、好酸球増多、白血球減少、血小板減少、浮腫、トリグリセリド上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.低カリウム血症、不整脈、おくび、舌炎、口内炎、腹部痛、腰背部痛、血中ビリルビン増加、LAP増加、紅斑性発疹、脱毛、蕁麻疹、光線過敏性反応、肩こり、不眠、眩暈、頭痛、末梢神経障害、尿蛋白陽性、尿糖陽性、腎障害、貧血、発熱、ほてり、味覚異常、耳鳴、難聴、血清尿酸上昇、血清カリウム上昇、血中アミラーゼ増加、総蛋白増加、総コレステロール増加

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

10.著しいINR上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.消化器症状、催奇形性、下痢、低カリウム血症、AST上昇、GOT上昇、LDH上昇、カリウム上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イトリゾールカプセル50の相互作用

 1.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

血中濃度上昇によりQT延長

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : キニジン

発現事象

血中濃度上昇によりQT延長

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ベプリジル

発現事象

血中濃度上昇によりQT延長

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

作用の増強、作用時間の延長、血中濃度上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

血中濃度上昇により横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : アゼルニジピン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ニソルジピン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : エルゴタミン

発現事象

血中濃度上昇により血管攣縮等の副作用

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : ジヒドロエルゴタミン

発現事象

血中濃度上昇により血管攣縮等の副作用

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : エルゴメトリン

発現事象

血中濃度上昇により血管攣縮等の副作用

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : メチルエルゴメトリン

発現事象

血中濃度上昇により血管攣縮等の副作用

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : バルデナフィル

発現事象

AUCが増加しCmaxが上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : ブロナンセリン

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : シルデナフィル

発現事象

血中濃度を上昇、リトナビルの併用によりシルデナフィルのAUCが10.5倍に増加、リトナビルの併用によりシルデナフィルのCmaxが3.9倍に増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度を上昇、ケトコナゾールの併用によりタダラフィルのAUCが312%増加、ケトコナゾールの併用によりタダラフィルのCmaxが22%増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

血中濃度が上昇し肝臓に関連した副作用が発現・重症化

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : バニプレビル

発現事象

血中濃度が上昇し悪心・嘔吐・下痢の発現が増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : スボレキサント

発現事象

作用を著しく増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

20.薬剤名等 : イブルチニブ

発現事象

血中濃度が上昇し副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

21.薬剤名等 : アリスキレン

発現事象

Cmax及びAUCがそれぞれ約5.8倍及び約6.5倍に上昇

理由原因

本剤のP糖蛋白阻害作用により、アリスキレンの排泄が阻害

投与条件

空腹時

指示

禁止

22.薬剤名等 : ダビガトラン

発現事象

血中濃度が上昇し出血の危険性が増大

理由原因

本剤のP糖蛋白阻害作用により、ダビガトランの排泄が阻害

投与条件

-

指示

禁止

23.薬剤名等 : リバーロキサバン

発現事象

ケトコナゾールの併用によりリバーロキサバンのAUCが158%増加、ケトコナゾールの併用によりリバーロキサバンのCmaxが72%増加、血中濃度が上昇し出血の危険性が増大

理由原因

本剤のCYP3A4及びP糖蛋白阻害作用により、リバーロキサバンの代謝及び排泄が阻害され、抗凝固作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

24.薬剤名等 : リオシグアト

発現事象

血中濃度を上昇、ケトコナゾールの併用によりリオシグアトのAUCが150%増加、ケトコナゾールの併用によりリオシグアトのCmaxが46%増加、ケトコナゾールの併用によりリオシグアトのクリアランスも低下、ケトコナゾールの併用によりリオシグアトの消失半減期が延長

理由原因

本剤のCYP3A4及びP糖蛋白阻害作用により、リオシグアトのクリアランスが低下

投与条件

-

指示

禁止

25.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

-

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

肝臓又は腎臓に障害

指示

禁止

26.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用が増強し著しいINR上昇、血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

27.薬剤名等 : H2遮断薬

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

酸分泌量低下のため本剤の消化管での溶解性が低下し、吸収が低下

投与条件

-

指示

慎重投与

28.薬剤名等 : アトルバスタチン

発現事象

血中濃度を上昇、横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍剤

発現事象

血中濃度を上昇、副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : メチルプレドニゾロン

発現事象

血中濃度を上昇、副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

血中濃度を上昇、副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : ブデソニド

発現事象

血中濃度を上昇、副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

作用が増強、血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

血中濃度を上昇、血中濃度上昇によりQT延長

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : 抗精神病薬

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : オピオイド系鎮痛剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : ブプレノルフィン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : セレギリン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : ガランタミン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : モザバプタン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : エレトリプタン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : サルメテロール

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : シクレソニド

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : フルチカゾン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : アプレピタント

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : ソリフェナシン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : トルテロジン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : シロスタゾール

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : シナカルセト

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : エバスチン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : サキナビル

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : ダルナビル

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : マラビロク

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : オキシブチニン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : ドンペリドン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : イミダフェナシン

発現事象

血中濃度を上昇、Cmax及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : シルデナフィル

発現事象

血中濃度を上昇、エリスロマイシンの併用によりシルデナフィルのCmax・AUCの増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度を上昇、ケトコナゾールの併用によりタダラフィルのAUCが312%増加、ケトコナゾールの併用によりタダラフィルのCmaxが22%増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : シメプレビル

発現事象

血中濃度を上昇、血中濃度が上昇し副作用が発現

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : アキシチニブ

発現事象

血中濃度が上昇し副作用の発現頻度及び重症度が増加

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : フェソテロジン

発現事象

活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : ボセンタン

発現事象

血中濃度を上昇、血中濃度が上昇しボセンタンの副作用が発現しやすくなる

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : ジヒドロピリジン系Ca拮抗剤

発現事象

血中濃度を上昇、心機能が低下

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害、両剤の心抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : ベラパミル

発現事象

血中濃度を上昇、心機能が低下

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害、両剤の心抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : イリノテカン

発現事象

活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

本剤のCYP3A4阻害作用により、イリノテカンの活性代謝物の無毒化が阻害

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : ニロチニブ

発現事象

血中濃度を上昇、血中濃度が上昇しQT延長

理由原因

本剤のCYP3A4及びP糖蛋白阻害作用により、ニロチニブの代謝及び排泄が阻害

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : アピキサバン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤のCYP3A4及びP糖蛋白阻害作用により、アピキサバンの代謝及び排泄が阻害

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : ブスルファン

発現事象

血中濃度を上昇、クリアランスが20%減少

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : ホスアンプレナビル

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : シプロフロキサシン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇、イトラコナゾールのCmax及びAUCが各53.13%及び82.46%増加

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : インジナビル

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、血中濃度の変化

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、血中濃度の変化

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : ダルナビル

発現事象

本剤又はダルナビルの血中濃度が上昇、ケトコナゾールの併用によりダルナビルとケトコナゾールの血中濃度の上昇

理由原因

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、血中濃度の変化

投与条件

ダルナビル/リトナビル併用

指示

注意

82.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤又はダルナビルの血中濃度が上昇、ケトコナゾールの併用によりダルナビルとケトコナゾールの血中濃度の上昇

理由原因

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、血中濃度の変化

投与条件

ダルナビル/リトナビル併用

指示

注意

83.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

血中濃度が上昇、本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進、本剤のCYP3A4に対する阻害作用によりこれらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

84.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

血中濃度が上昇、本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進、本剤のCYP3A4に対する阻害作用によりこれらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

血中濃度が上昇、本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進、本剤のCYP3A4に対する阻害作用によりこれらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

87.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

88.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

89.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

90.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

91.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

本剤の血中濃度が低下、本剤のCmax・AUC及びt1/2がそれぞれ38%・61%及び31%減少

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導により、本剤の肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

92.薬剤名等 : プロトンポンプ阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

酸分泌量低下のため本剤の消化管での溶解性が低下し、吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

93.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下、本剤のCmax及びAUCがそれぞれ70%及び66%減少

理由原因

酸分泌量低下のため本剤の消化管での溶解性が低下し、吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

94.薬剤名等 : メロキシカム

発現事象

血中濃度が低下、Cmax及びAUCがそれぞれ64%及び37%減少

理由原因

本剤がメロキシカムの消化管からの吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

95.薬剤名等 : 血糖降下剤

発現事象

類似化合物<ミコナゾール>では著しい血糖低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

イトリゾールカプセル50

イトリゾールカプセル50