商品名

ノイアート静注用500単位 医薬品基本情報

薬効

6343 血漿分画製剤

一般名

乾燥濃縮人アンチトロンビン3

英名

Neuart

剤型

注射用

薬価

26311.00成分一致薬品で比較

規格

500単位1瓶(溶解液付)

メーカー

日本血液製剤機構

毒劇区分

ノイアート静注用500単位の効能効果

先天性アンチトロンビン3欠乏の血栓形成傾向、 (DIC、汎発性血管内凝固症候群) のアンチトロンビン3低下

ノイアート静注用500単位の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でショックの既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.溶血性貧血、失血性貧血、免疫不全、免疫抑制状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ノイアート静注用500単位の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、喘鳴、胸内苦悶、血圧低下、チアノーゼ

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、蕁麻疹、嘔吐、悪寒、胸部不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.発疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、嘔気、発熱、頭痛、好酸球増多

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.発熱、急激な貧血、重篤な全身症状、持続性貧血、ショック、胎児への障害、流産、胎児水腫、胎児死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ノイアート静注用500単位の相互作用

 1.薬剤名等 : ヘパリン

発現事象

出血を助長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

抗凝固作用が相加的に作用

投与条件

-

指示

注意

ノイアート静注用500単位の配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

ノイアート静注用500単位

ノイアート静注用500単位

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます