商品名

ニコチネルTTS10 医薬品基本情報

薬効

7990 他に分類されない治療を主目的としない医薬品

一般名

ニコチン貼付剤

英名

Nicotinell TTS

剤型

貼付剤

薬価

223.90成分一致薬品で比較

規格

(17.5mg)10平方cm1枚

メーカー

GSKCHJ

毒劇区分

ニコチネルTTS10の効能効果

禁煙の補助

ニコチネルTTS10の使用制限等

 1.非喫煙、不安定狭心症、重篤な不整脈、冠動脈バイパス術直後、急性期心筋梗塞<発症後3カ月以内>、経皮的冠動脈形成術直後、脳血管障害回復初期、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.狭心症の既往、心筋梗塞の既往、異型狭心症の既往、狭心症で症状の安定している、高血圧、心不全、脳血管障害、バージャー病、不整脈、末梢血管障害、褐色細胞腫、甲状腺機能亢進症、内分泌疾患、糖尿病<インスリンを使用している>、消化性潰瘍、肝機能障害、腎機能障害、アトピー性皮膚炎、湿疹性皮膚炎、全身性皮膚疾患、てんかん又はその既往、重症筋無力症又はその既往、イートン・ランバート症候群又はその既往、神経筋接合部疾患又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心疾患

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.発熱

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ニコチネルTTS10の副作用等

 1.不眠、睡眠障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.低血圧、頻脈、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫、アナフィラキシー様症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.一次刺激性接触皮膚炎、紅斑、皮膚そう痒、不眠

記載場所

その他の副作用

 4.神経過敏、錯感覚、振戦、不安、抑うつ気分、霧視、咳嗽、背部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.丘疹、皮膚小水疱、皮膚刺激感、皮膚剥離、皮膚色素沈着、皮膚腫脹、頭痛、眩暈、倦怠感、集中困難、異夢、悪夢、嘔気、嘔吐、腹痛、口内炎、下痢、食欲不振、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン値上昇、血圧上昇、動悸、口渇、ほてり、多汗、味覚倒錯、口中苦味感、味覚異常、過敏症、そう痒、発疹、アレルギー性接触皮膚炎、全身性蕁麻疹、疼痛、ニコチン臭、トリグリセリド上昇、不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.皮膚熱感、疲労、しびれ、眠気、易刺激性、感情不安定、胸やけ、便秘、消化不良、AST上昇、GOT上昇、不整脈、顔面蒼白、唾液過多、耳鳴、息苦しさ、咽頭違和感、筋肉痛、肩こり、関節痛、粃糠疹、ふけ増加、胸痛、浮腫、寒気、無力症、貼付上肢重感

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.催奇形性、筋力低下、催奇形作用、四肢骨格異常、胎仔死亡増加、胎仔体重減少、胚発育遅延、着床遅延、分娩開始遅延、出生仔発育遅延、出生仔行動異常、蒼白、発汗、嘔気、流涎、嘔吐、腹部痙攣、下痢、頭痛、眩暈感、聴覚障害、視覚障害、振戦、精神錯乱、筋脱力感、全身痙攣、疲憊、神経反応喪失、呼吸不全、死亡、末梢性呼吸麻痺、中枢性呼吸麻痺、心不全、急性ニコチン中毒、呼吸麻痺、低血圧、心血管虚脱、離脱が困難、精子形成低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ニコチネルTTS10の相互作用

 1.薬剤名等 : フェナセチン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 2.薬剤名等 : カフェイン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 3.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 4.薬剤名等 : イミプラミン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 5.薬剤名等 : ペンタゾシン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 6.薬剤名等 : フロセミド

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 7.薬剤名等 : プロプラノロール

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 8.薬剤名等 : ロピニロール

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

 9.薬剤名等 : クロザピン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

10.薬剤名等 : オランザピン

発現事象

本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強

理由原因

-

投与条件

喫煙中に服用

指示

注意

11.薬剤名等 : アドレナリン遮断薬

発現事象

作用を減弱

理由原因

ニコチンにより血中コルチゾール、カテコラミンの量が増加

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : アドレナリン作動薬

発現事象

作用を増強

理由原因

ニコチンにより血中コルチゾール、カテコラミンの量が増加

投与条件

-

指示

注意

ニコチネルTTS10

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