商品名

アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

アルプラゾラム錠

英名

Alprazolam TOWA

剤型

薬価

5.70成分一致薬品で比較

規格

0.4mg 1錠

メーカー

東和薬品

毒劇区分

(向)

アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」の効能効果

(胃潰瘍、過敏性腸症候群、十二指腸潰瘍、自律神経失調症、心身症) の (身体症候、緊張、睡眠障害、不安、抑うつ)

アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、HIVプロテアーゼ阻害剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸障害、中等度呼吸障害、呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」の副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制、そう痒、蕁麻疹、顔面潮紅、顔面腫脹、息切れ、アナフィラキシー、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、眩暈、ふらつき、頭痛、不眠、眼症状、霧視、複視、構音障害、焦燥感、神経過敏、健忘、尿失禁、振戦、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、血圧低下、動悸、口渇、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部不快感、便秘、下痢、過敏症、発疹、そう痒、光線過敏性反応、脱力感、倦怠感、筋弛緩、筋緊張低下症状、発汗

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.運動失調、奇形児、障害児、骨格異常、胎仔死亡、出産仔の発育遅延増加、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、錯乱、協調運動障害、反射減退、昏睡、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」の相互作用

 1.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

呼吸抑制、過度の鎮静

理由原因

チトクロームP450に対する競合的阻害により、本剤の血中濃度が大幅に上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤の中枢神経抑制作用が増強、本剤のAUCが2.5倍、本剤のクリアランスが0.41倍、本剤の半減期が2.2倍

理由原因

本剤の肝臓での代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の中枢神経抑制作用が増強、本剤のAUCが2.8倍、本剤のクリアランスが0.41倍、本剤の半減期が2.7倍

理由原因

イトラコナゾールが本剤の肝薬物代謝酵素であるチトクロームP450・3A4を阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

本剤の中枢神経抑制作用が増強、本剤のAUCが2.0倍、本剤のクリアランスが0.51倍、本剤の最高血中濃度が1.9倍

理由原因

本剤の肝臓での代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤のクリアランスが0.58倍、本剤の最高血中濃度が1.9倍、本剤の半減期が1.2倍

理由原因

本剤の肝臓での代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : イミプラミン

発現事象

血中濃度が1.2~1.3倍に上昇

理由原因

本剤により併用薬剤の肝臓での代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : デシプラミン

発現事象

血中濃度が1.2~1.3倍に上昇

理由原因

本剤により併用薬剤の肝臓での代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の血中濃度が0.5倍以下に低下し原疾患の悪化

理由原因

本剤の肝臓での代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アルプラゾラム錠0.4mg「トーワ」

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