商品名

プリミドン錠250mg「日医工」 医薬品基本情報

薬効

1135 プリミドン系製剤

一般名

プリミドン錠

英名

Primidone

剤型

薬価

8.90成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

日医工

毒劇区分

プリミドン錠250mg「日医工」の効能効果

てんかんの (痙攣発作、強直間代発作、ジャクソン型発作、焦点発作、全般痙攣発作、大発作) 、精神運動発作、失立<無動>発作、点頭てんかん、ミオクロニー発作、小型<運動>発作、BNS痙攣、幼児痙縮発作

プリミドン錠250mg「日医工」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性間欠性ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能低下、進行した動脈硬化症、頭部外傷後遺症、心障害、肝障害、腎障害、薬物過敏症の既往、甲状腺機能低下症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

プリミドン錠250mg「日医工」の副作用等

 1.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、再生不良性貧血、薬物依存、不安、不眠、痙攣、悪心、幻覚、妄想、興奮、錯乱、抑うつ状態、離脱症状、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、剥脱性皮膚炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.複視、眼振

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、猩紅熱様発疹、麻疹様発疹、中毒疹様発疹、巨赤芽球性貧血、白血球減少、血小板減少、肝機能検査値異常、蛋白尿、腎障害、眠気、注意力低下、集中力低下、反射運動能力低下、眩暈、頭痛、倦怠感、錯乱、妄想、情動変化、神経過敏、酩酊状態、記憶障害、構音障害、性格変化、運動失調、心悸亢進、悪心、嘔吐、クル病、骨軟化症、歯牙形成不全、血清アルカリホスファターゼ値上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、甲状腺機能検査値異常、血清T4値異常、ヘマトポルフィリン尿、流涎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.呼吸抑制、血圧低下、心拍数減少、眼振、構音障害、運動失調、眼筋麻痺、奇形児、口唇裂、口蓋裂、出血傾向、離脱症状、多動、振戦、反射亢進、過緊張、過度の眠気、葉酸低下、嗜眠、深部腱反射消失、意識消失、昏睡、結晶尿、血清免疫グロブリン異常、IgA異常、IgG異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

プリミドン錠250mg「日医工」の相互作用

 1.薬剤名等 : メチルフェニデート

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

メチルフェニデートにより本剤の肝代謝が抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : チアジド系降圧利尿剤

発現事象

起立性低血圧が増強

理由原因

高用量のフェノバルビタールは血圧を低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

相互に血中濃度が低下

理由原因

本剤又はカルバマゼピンの肝薬物代謝酵素誘導作用により、代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ラモトリギン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤がラモトリギンのグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ドキシサイクリン

発現事象

血中濃度半減期が短縮

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、ドキシサイクリンの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アセタゾラミド

発現事象

クル病、骨軟化症

理由原因

本剤によるビタミンD分解促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

肝障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

本剤の長期連用

指示

注意

プリミドン錠250mg「日医工」

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