商品名

ガバペンシロップ5% 医薬品基本情報

薬効

1139 その他の抗てんかん剤

一般名

ガバペンチンシロップ

英名

Gabapen

剤型

シロップ

薬価

22.80成分一致薬品で比較

規格

5% 1mL

メーカー

富士製薬

毒劇区分

ガバペンシロップ5%の効能効果

二次性全般化発作、部分発作

ガバペンシロップ5%の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害、血液透析

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.腎機能障害、血液透析、腎機能障害のある小児、透析を受けている小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ガバペンシロップ5%の副作用等

 1.傾眠、ふらつき

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.急性腎障害、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、肝機能障害、臓器障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、肝炎、黄疸、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、アナフィラキシー、血管性浮腫、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.運動障害、幻覚、ミオクローヌス、意識消失、弱視、視覚異常、多形紅斑、性欲変化、射精障害、無オルガズム症、血管浮腫、浮腫、膵炎、低ナトリウム血症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.傾眠、浮動性めまい、頭痛、痙攣、てんかん増悪、失調、会話障害、感覚減退、記憶障害、振戦、体位性めまい、易刺激性、錯乱状態、神経過敏、不眠、不安、感情不安定、激越、攻撃性、チック、複視、眼振、眼異常感、霧視、脱毛、発疹、湿疹、じん麻疹、皮膚そう痒、悪心、嘔吐、上腹部痛、食欲減退、食欲不振、便秘、消化不良、下痢、流涎過多、食欲亢進、白血球数減少、白血球数増加、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、好中球数減少、好塩基球数増加、単球数増加、好酸球数増加、血小板数減少、高血圧、動悸、尿失禁、尿蛋白増加、勃起機能不全、AST増加、ALT増加、Al-P増加、γ-GTP増加、CK増加、サイロキシン減少、抗核因子陽性、倦怠感、関節痛、胸痛、発熱、無力症、顔面浮腫、回転性めまい、呼吸困難、背部痛、体重増加、鼻炎、耳鳴、異常歩行、LDH増加、尿酸減少、血糖増加、血糖減少、転倒、転落、鼻咽頭炎

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.眼に関する副作用

記載場所

使用上の注意

 6.体重増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.体重増加、肥満、弱視、視覚異常、霧視、複視、眼障害、胎仔骨化遅延、出生仔骨化遅延、尿管拡張、腎盂拡張、着床後胚死亡率増加、感情不安定、敵意、運動過多、思考障害、浮動性めまい、不明瞭発語、傾眠状態、嗜眠、下痢、突然死、膵臓腺房細胞腫瘍、前立腺発育抑制、副腎発育抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ガバペンシロップ5%の相互作用

 1.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

ガバペンチンの血漿中濃度-時間曲線下面積<AUC>が20%低下、ガバペンチンの最高血漿中濃度<Cmax>が17%低下

理由原因

-

投与条件

同時

指示

注意

 2.薬剤名等 : オピオイド系鎮痛剤

発現事象

傾眠・鎮静・呼吸抑制等の中枢神経抑制症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ガバペンシロップ5%

ガバペンシロップ5%

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