商品名

ボトックス注用50単位 医薬品基本情報

薬効

1229 その他の骨格筋弛緩剤

一般名

A型ボツリヌス毒素注射用

英名

Botox

剤型

注射用

薬価

38706.00成分一致薬品で比較

規格

50単位1瓶

メーカー

GSK

毒劇区分

(毒)

ボトックス注用50単位の効能効果

眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、上肢痙縮、下肢痙縮、小児脳性麻痺の下肢痙縮に伴う尖足、斜視、重度の原発性腋窩多汗症、痙攣性発声障害

ボトックス注用50単位の使用制限等

 1.混合型痙攣性発声障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

禁止

 2.筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、全身性の神経筋接合部障害、高度呼吸機能障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 3.筋弛緩剤投与中、筋弛緩作用を有する薬剤投与中、慢性呼吸器障害、重篤な筋萎縮、重篤な筋力低下、閉塞隅角緑内障、狭隅角、閉塞隅角緑内障素因

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.ボツリヌス毒素製剤投与後、混合型痙攣性発声障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.陳旧性麻痺性斜視<外科的手術の施行時に拮抗筋の拘縮を緩和する場合を除く>、50プリズムジオプトリーを超える斜視、拘束型斜視、外直筋弱化を伴うデュアン症候群、過去の後転術による過矯正から生じた二次性斜視

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 6.痙攣発作素因

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 7.嚥下困難、痙縮、重度障害を有する小児、神経学的障害、抗凝固薬投与中の痙攣性発声障害、抗血小板薬投与中の痙攣性発声障害、全身麻酔の必要な手術を予定している痙攣性発声障害、心臓疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ボトックス注用50単位の副作用等

 1.神経筋接合部麻痺等が増強、呼吸困難、嚥下障害、重篤な副作用、声門閉鎖、声門狭窄、重篤な呼吸困難

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、発疹、嚥下性肺炎、重篤な呼吸困難、呼吸機能低下、嚥下障害、声質の変化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.重篤な角膜露出、持続性上皮欠損、角膜潰瘍、角膜穿孔、兎眼、閉瞼不全、嚥下障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.ショック、アナフィラキシー、血清病、呼吸障害、痙攣発作、痙攣発作再発

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.過剰な筋弛緩作用、眼瞼外反、眼球後出血、眼貫通性外傷、ホームズ・アディー瞳孔、硝子体出血、乾癬様皮疹、斑状出血、皮膚異臭、皮下結節、注射部位過敏反応、気胸、上気道性喘鳴、腹痛、レッチング、不器用、運動低下、弾発指、滑液包炎、聴力低下、耳感染、尿失禁、関節脱臼、起立性低血圧、脱神経性萎縮、脱神経性筋肉萎縮

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.兎眼、閉瞼不全、局所性筋力低下、頚部筋脱力、口角下垂、眼瞼下垂、顔面麻痺、眼瞼内反、流涙、眼乾燥感、複視、角膜糜爛、霧視、霧視感、角膜炎、結膜炎、眼痛、視力低下、眼脂、羞明、斜視、眼運動障害、眼刺激、発疹、皮膚そう痒感、脱毛、睫毛眉毛脱落、皮膚炎、多形紅斑、注射部出血斑、眼瞼の軟部組織に斑状出血、注射部腫脹、注射部疼痛、近隣筋疼痛、近隣筋緊張亢進、注射部ひきつり感、注射部熱感、注射部不快感、注射部感染、白血球減少、血小板減少、肺炎、感冒様症状、呼吸不全、発声障害、咳嗽、誤嚥、嚥下障害、食欲不振、嘔気、嘔吐、口内乾燥、下痢、頭痛、感覚鈍麻、眩暈、失神、感覚異常、傾眠、神経根障害、筋緊張亢進、筋痛、四肢痛、筋痙縮、関節痛、肝機能検査値異常、倦怠、倦怠感、脱力、脱力感、CK上昇、CPK上昇、発熱、発汗、腋窩部以外からの発汗が増加、耳鳴、構語障害、ほてり、頻尿、転倒、挫傷、歩行障害、ウイルス感染、疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.抗体が産生

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.眼科的異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.球後出血、網膜循環障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.視神経萎縮、視力低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.死亡、呼吸障害、嚥下障害、頚部関連筋に関する副作用、呼吸困難、嚥下性肺炎、呼吸機能低下、筋無力症、中和抗体産生、転倒、抗体が産生、複視、閉瞼不全、肺炎、重度衰弱、胎児死亡、妊娠への影響、胎仔への影響、脱力、筋肉麻痺、眼瞼下垂、構音障害、呼吸器症状、ボツリヌス中毒症状、全身性脱力、誤嚥、不整脈、心筋梗塞、心血管系障害、致命的転帰、妊娠率低下、受胎率低下、授胎率低下、胎仔体重減少、骨化数減少、筋萎縮、筋重量減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ボトックス注用50単位の相互作用

 1.薬剤名等 : ボツリヌス毒素製剤

発現事象

呼吸困難、嚥下障害、重篤な副作用、神経筋接合部麻痺等が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : ボツリヌス毒素製剤

発現事象

過剰な筋弛緩、呼吸困難・嚥下障害等を発現するリスクが高まる

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は、ともに筋弛緩作用を有するため作用が増強

投与条件

-

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : 筋弛緩剤

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 筋弛緩作用を有する薬剤

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アミノグリコシド系抗生物質

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : ポリペプチド系抗生物質

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : リンコマイシン系抗生物質

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : 抗痙縮剤

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : 抗コリン剤

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : ベンザミド系薬剤

発現事象

閉瞼不全・頚部筋脱力等の過剰な筋弛緩、嚥下障害

理由原因

筋弛緩作用が増強、併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

13.薬剤名等 : ボツリヌス毒素製剤投与後

発現事象

呼吸困難、嚥下障害、重篤な副作用、神経筋接合部麻痺等が増強

理由原因

-

投与条件

ボツリヌス毒素の効果が消失する前に本剤を投与

指示

注意

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