商品名

フエロン注射用300万 医薬品基本情報

薬効

6399 他に分類されない生物学的製剤

一般名

インターフェロン ベータ注射用

英名

Feron

剤型

注射用

薬価

13333.00成分一致薬品で比較

規格

300万国際単位1瓶(溶解液付)

メーカー

東レ

毒劇区分

(劇)

フエロン注射用300万の効能効果

膠芽腫、髄芽腫、星細胞腫、皮膚悪性黒色腫、HBe抗原陽性でかつDNAポリメラーゼ陽性のB型慢性活動性肝炎のウイルス血症の改善、C型慢性肝炎のウイルス血症の改善、血中HCV-RNA量が高値のC型慢性肝炎のウイルス血症の改善、C型慢性肝炎のウイルス血症の改善、HCVセログループ1の血中HCV-RNAが高い場合を除くC型代償性肝硬変のウイルス血症の改善

フエロン注射用300万の使用制限等

 1.自己免疫性肝炎、小柴胡湯投与中、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ウシ由来物質に対し過敏症の既往、生物学的製剤に対し過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患又はその既往

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.間質性肺炎の既往、投与開始前のヘモグロビン濃度が14g/dL未満、投与開始前の好中球数が2000/mm3未満、薬物過敏症の既往、アレルギーを起こし易い体質、心疾患又はその既往、高血圧症、高度血小板減少、高度白血球減少、精神神経障害又はその既往、自己免疫疾患<自己免疫性肝炎を除く>、自己免疫疾患<自己免疫性肝炎を除く>素因、糖尿病の家族歴、糖尿病又はその既往、耐糖能障害、喘息又はその既往、重篤な腎障害、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

フエロン注射用300万の副作用等

 1.異常

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.蛋白尿、血清アルブミン低下

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 3.ヘモグロビン濃度減少、白血球数減少、好中球数減少、血小板数減少、ヘモグロビン濃度10g/dL未満、ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満、投与中に投与前値に比べてヘモグロビン濃度2g/dL以上の低下が4週間持続、減量後4週間経過してもヘモグロビン濃度12g/dL未満、白血球数1500/mm3未満、好中球数750/mm3未満、血小板数50000/mm3未満、白血球数1000/mm3未満、好中球数500/mm3未満、血小板数25000/mm3未満

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 4.顆粒球減少<1000/mm3未満>、貧血、溶血性貧血、ヘモグロビン減少<8以上9.5g/dL未満>、ヘモグロビン減少<9.5以上11g/dL未満>、自己免疫現象、甲状腺機能異常、白血球減少<2000/mm3未満>

記載場所

重大な副作用

 5.攻撃的行動、他害行為、不眠、不安、焦燥、興奮、攻撃性、易刺激性、溶血性尿毒症症候群、HUS、脳出血、球後出血、心不全、狭心症、痙攣、全身痙攣発作、部分痙攣発作、意識障害、認知症様症状、重篤なうつ状態、抑うつ、自殺企図、躁状態、せん妄、幻覚、間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状、胸部X線異常、ネフローゼ症候群、血清総蛋白減少、血清アルブミン低下、重篤な蛋白尿、糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病、易感染性、敗血症、網膜症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病、自己免疫現象、甲状腺機能異常、重篤な肝障害、黄疸、著しいトランスアミナーゼ上昇、肝障害、汎血球減少、白血球減少<2000/mm3未満>、血小板減少<50000/mm3未満>、赤血球減少<250万/mm3未満>、ヘモグロビン減少<8g/dL未満>、脳梗塞

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 7.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 8.重篤なうつ状態、抑うつ、自殺企図、躁状態、溶血性貧血、1型糖尿病増悪、1型糖尿病、ショック、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性腎障害、消化管出血、脳梗塞、心筋梗塞、易感染性、敗血症、網膜症、麻痺、ネフローゼ症候群、血清総蛋白減少、血清アルブミン低下、重篤な蛋白尿

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 9.発熱、悪寒、全身倦怠感、白血球減少、血小板減少、顆粒球減少、白血球分画異常、貧血、AST上昇、ALT上昇、蛋白尿、頭痛、頭重、食欲不振、悪心、嘔吐、関節痛、血清アルブミン低下、かぜ症候群、過敏症、発疹、そう痒感、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、網状赤血球減少、網状赤血球増多、好酸球増多、好中球増多、血小板増多、Al-P上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、血尿、不眠、めまい、抑うつ、焦燥、手足のしびれ、不安、血圧上昇、動悸、潮紅、四肢冷感、咳嗽、上気道炎、呼吸困難、鼻出血、下痢、腹痛、消化不良、便秘、口内炎、口唇炎、味覚異常、湿疹、脱毛、眼底出血、網膜微小循環障害、飛蚊視、視力低下感、発赤、筋肉痛、肩こり、緊張亢進、背部痛、腰部痛、浮腫、胸部圧迫感、疼痛、咽頭炎、体重減少、尿糖、血清総蛋白減少、血清コレステロール上昇、血中コレステロール低下、血中尿酸上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

10.構語障害、心筋症、心電図異常、潰瘍性大腸炎、乾癬悪化、白斑、注射部位潰瘍、手指関節拘縮、ヘモグロビンA1c上昇、妄想、怒り、膵炎、丘疹、CK上昇、血清カリウム上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

11.かぜ症候群、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、好酸球増多、出血傾向、Al-P上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、血尿、膀胱炎、抑うつ、痙攣、意識障害、傾眠、不安、不眠、焦燥、めまい、知覚異常、手足のしびれ、振戦、血圧上昇、不整脈、動悸、四肢冷感、潮紅、咳嗽、上気道炎、呼吸困難、下痢、腹痛、消化不良、便秘、腹部膨満感、口内炎、口唇炎、口渇、歯周炎、歯痛、味覚異常、湿疹、脱毛、発汗、ざ瘡、眼底出血、網膜微小循環障害、飛蚊視、視力低下感、眼痛、視力異常、眼球充血、結膜下出血、眼異和感、疼痛、発赤、熱感、腫脹、耳鳴、筋肉痛、肩こり、緊張亢進、腰痛、浮腫、胸部圧迫感、咽頭炎、疲労、脱力感、単純疱疹、血清総蛋白減少、トリグリセライド上昇、血清コレステロール上昇、血中コレステロール低下、血糖上昇、インフルエンザ様症状、白血球増多、頻尿、排尿障害、無気力、歩行困難、健忘、異常感、感情不安定、耳閉、注意力障害、血圧低下、肺炎、鼻漏、血痰、嗄声、鼻炎、気管支炎、鼻閉、歯髄炎、歯肉炎、胃炎、歯異常、排便障害、腸炎、舌炎、痔核、おくび、鼓腸放屁、腸管機能異常、皮膚乾燥、皮膚白癬、紅斑、紫斑、脂漏、爪異常、皮膚過角化、皮膚潰瘍、毛質異常、落屑、結膜炎、眼そう痒症、眼精疲労、硝子体浮遊物、羞明、視覚異常、視野欠損、麦粒腫、色素沈着、そう痒、出血、難聴、帯状疱疹、蜂窩織炎、筋痙直、手指関節拘縮、冷汗、不正出血、神経痛、頚部痛、易感染性、花粉症、外耳炎、耳痛、中耳炎、前立腺炎、嗅覚異常、四肢不快感、サルコイドーシス、血清アミラーゼ上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

12.黄疸、尿閉、躁状態、興奮、健忘、失語、幻覚、妄想、無気力、歩行困難、血圧低下、チアノーゼ、肺炎、嗄声、胃潰瘍、胃炎、丘疹、色素沈着、難聴、易感染性、帯状疱疹、腹水、体重減少、嗅覚錯誤、蜂窩織炎、筋痙直、関節炎、月経異常、膿瘍、リンパ節症、血清カリウム上昇、血清アミラーゼ上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

13.糖尿病増悪、糖尿病、昏睡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.溶血性尿毒症症候群、血小板減少、溶血性貧血、腎不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

15.網膜症、網膜出血、軟性白斑、糖尿病網膜症増悪

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

16.間質性肺炎、自殺企図、発熱、高熱、白血球減少、好中球減少、血小板減少、脳出血、強い疼痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フエロン注射用300万の相互作用

 1.薬剤名等 : 小柴胡湯

発現事象

間質性肺炎

理由原因

類薬(インターフェロン アルファ製剤)と小柴胡湯との併用で間質性肺炎があらわれた

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度を高める

理由原因

インターフェロン-βは肝薬物代謝酵素活性を抑制

投与条件

-

指示

注意

フエロン注射用300万の配合変化

 1.薬剤名等 : リドカイン注射液等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

フエロン注射用300万

フエロン注射用300万

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