商品名

アボネックス筋注30μgペン 医薬品基本情報

薬効

6399 他に分類されない生物学的製剤

一般名

インターフェロン ベータ-1a(遺伝子組換え)キット

英名

Avonex

剤型

キット類

薬価

32847.00成分一致薬品で比較

規格

30μg 0.5mL 1キット

メーカー

バイオジェン・ジャパン

毒劇区分

(劇)

アボネックス筋注30μgペンの効能効果

多発性硬化症の再発予防

アボネックス筋注30μgペンの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、自殺念慮又はその既往、重度うつ病又はその既往、非代償性肝疾患、自己免疫性肝炎、治療による管理が十分なされていないてんかん、小柴胡湯投与中、生物学的製剤に対し過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.一時中止し再投与

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.進行型多発性硬化症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.肝機能障害の既往、うつ病<重度のうつ病又は自殺念慮を除く>又はその既往、精神神経症状<重度のうつ病又は自殺念慮を除く>又はその既往、けいれん性疾患<治療による管理が十分なされていないてんかんを除く>又はその既往、てんかん<治療による管理が十分なされていないてんかんを除く>又はその既往、狭心症又はその既往、心疾患又はその既往、不整脈又はその既往、うっ血性心不全又はその既往、血小板減少症、骨髄抑制、貧血、アレルギーを起こし易い体質、高血圧症、糖尿病の家族歴、糖尿病又はその既往、耐糖能障害、多発性硬化症以外の自己免疫疾患<自己免疫性肝炎を除く>、多発性硬化症以外の自己免疫疾患<自己免疫性肝炎を除く>素因、薬物過敏症の既往、重篤な腎障害、重篤な肝障害<非代償性肝疾患又は自己免疫性肝炎を除く>又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アボネックス筋注30μgペンの副作用等

 1.注射部位反応、注射部位発赤、注射部位発疹、注射部位感染

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.うつ病、抑うつ、自殺企図、躁状態、攻撃的行動、他害行為、不眠、不安、焦燥、興奮、攻撃性、易刺激性、アナフィラキシー、呼吸困難、気管支けいれん、舌浮腫、発疹、蕁麻疹、白血球減少、血小板減少<10000個/μL未満>、汎血球減少、てんかん、けいれん性疾患、発作、てんかん発作、けいれん発作、うっ血性心不全、心筋症、うっ血性心不全を伴う心筋症、自己免疫障害、特発性血小板減少症増悪、特発性血小板減少症、甲状腺機能亢進症増悪、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症増悪、甲状腺機能低下症、自己免疫性肝炎増悪、自己免疫性肝炎、溶血性貧血増悪、溶血性貧血、1型糖尿病増悪、1型糖尿病、劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、重篤な肝障害、易感染性、敗血症、甲状腺機能異常、瘢痕、注射部位感染、注射部位膿瘍、注射部位蜂巣炎、注射部位壊死、溶血性尿毒症症候群、HUS、血小板減少、腎不全、ネフローゼ症候群、総蛋白減少、血清アルブミン減少、重篤な蛋白尿、糖尿病、2型糖尿病、糖尿病増悪、昏睡、ショック、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性腎不全、脳出血、消化管出血、認知症、麻痺、心不全、狭心症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.咽頭炎、食欲減退、頭痛、悪心、関節痛、筋力低下、背部痛、発熱、インフルエンザ様症状、倦怠感、注射部位反応、嚢胞

記載場所

その他の副作用

 5.気管支炎、感染、注射部位膿瘍、副鼻腔炎、上気道感染、注射部位蜂巣炎、尿路感染、貧血、錯乱状態、不安、知覚障害、睡眠困難、感情不安定、不眠症、浮動性めまい、錯感覚、片頭痛、筋痙直、眼障害、不整脈、頻脈、動悸、失神、血管拡張、鼻漏、歯痛、脱毛症、薬疹、多汗症、寝汗、関節炎、四肢痛、筋骨格硬直、不正子宮出血、月経過多、注射部位紅斑、注射部位内出血、注射部位斑状出血、注射部位炎症、注射部位硬結、疼痛、胸痛、無力症、AST増加、γ-GTP増加、CRP増加、血中CK増加、肝機能検査異常、尿検査異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.中耳炎、低色素性貧血、感覚鈍麻、知覚過敏、筋緊張亢進、聴覚障害、耳痛、嘔吐、下痢、腹痛、皮膚そう痒症、皮膚炎、筋肉痛、月経困難症、悪寒、疲労、注射部位疼痛、体重減少、ALT増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.中和抗体が産生

記載場所

使用上の注意

 8.劇症肝炎、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.汎血球減少症、白血球減少、血小板減少、血球数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.溶血性尿毒症症候群、HUS

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.糖尿病

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.急性腎不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.うつ病、自殺企図、間質性肺炎、インフルエンザ様症状、発熱、悪寒、頭痛、筋痛、無力症、疲労、悪心、嘔吐、中和抗体が出現、ショック、過敏症、脳出血、流産、進行性多巣性白質脳症、PML、死亡、重度障害、月経不順、無排卵、血清プロゲステロン濃度減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アボネックス筋注30μgペンの相互作用

 1.薬剤名等 : 小柴胡湯

発現事象

間質性肺炎

理由原因

類薬(インターフェロンアルファ製剤)と小柴胡湯との併用で間質性肺炎があらわれた

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 肝機能障害が報告されている薬剤

発現事象

肝障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

肝障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

作用を増強

理由原因

インターフェロン類は、動物において肝チトクロームP450分子種2C9及び2C19の活性を低下

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アンチピリン

発現事象

血漿中アンチピリンの消失が遅延

理由原因

インターフェロン類は、ヒトにおいて肝チトクロームP450分子種1A2の量及び活性を低下

投与条件

本剤の投与量増加

指示

注意

 6.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用を増強

理由原因

インターフェロン類は、ヒトにおいて肝チトクロームP450分子種1A2の量及び活性を低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度を高める

理由原因

インターフェロン類は、ヒトにおいて肝チトクロームP450分子種1A2の量及び活性を低下

投与条件

-

指示

注意

アボネックス筋注30μgペン

アボネックス筋注30μgペン

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