商品名

フエロン注射用100万 医薬品基本情報

薬効

6399 他に分類されない生物学的製剤

一般名

インターフェロン ベータ注射用

英名

Feron

剤型

注射用

薬価

6492.00成分一致薬品で比較

規格

100万国際単位1瓶(溶解液付)

メーカー

東レ

毒劇区分

(劇)

フエロン注射用100万の効能効果

膠芽腫、髄芽腫、星細胞腫、皮膚悪性黒色腫、HBe抗原陽性でかつDNAポリメラーゼ陽性のB型慢性活動性肝炎のウイルス血症の改善、C型慢性肝炎のウイルス血症の改善、血中HCV-RNA量が高値のC型慢性肝炎のウイルス血症の改善、C型慢性肝炎のウイルス血症の改善、HCVセログループ1の血中HCV-RNAが高い場合を除くC型代償性肝硬変のウイルス血症の改善

フエロン注射用100万の使用制限等

 1.自己免疫性肝炎、小柴胡湯投与中、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ウシ由来物質に対し過敏症の既往、生物学的製剤に対し過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.投与開始前のヘモグロビン濃度が14g/dL未満、投与開始前の好中球数が2000/mm3未満、一時中止し再投与、間欠投与、薬物過敏症の既往、アレルギーを起こし易い体質、心疾患又はその既往、重篤な肝障害、重篤な腎障害、高血圧症、高度血小板減少、高度白血球減少、精神神経障害又はその既往、自己免疫疾患、自己免疫疾患素因、糖尿病の家族歴、糖尿病又はその既往、耐糖能障害、喘息又はその既往、間質性肺炎の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心疾患又はその既往、間質性肺炎の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

フエロン注射用100万の副作用等

 1.異常

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.顆粒球減少<1000/mm3未満>

記載場所

重大な副作用

 3.貧血、溶血性貧血、ヘモグロビン減少<8以上9.5g/dL未満>、ヘモグロビン減少<9.5以上11g/dL未満>

記載場所

重大な副作用

 4.白血球減少<2000/mm3未満>、顆粒球減少<1000/mm3未満>

記載場所

重大な副作用

 5.自己免疫現象、甲状腺機能異常

記載場所

重大な副作用

 6.溶血性尿毒症症候群、HUS、血小板減少、溶血性貧血、腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 7.血小板減少、貧血、腎不全、溶血性尿毒症症候群、HUS

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 8.ネフローゼ症候群、血清総蛋白減少、血清アルブミン低下、重篤な蛋白尿

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 9.糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病、糖尿病増悪、昏睡

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

10.網膜症、網膜出血、軟性白斑、糖尿病網膜症増悪

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

11.間質性肺炎、攻撃的行動、不眠、不安、焦燥、興奮、攻撃性、易刺激性、脳出血、球後出血、心不全、狭心症、痙攣、全身痙攣発作、部分痙攣発作、意識障害、認知症様症状、重篤なうつ状態、自殺企図、躁状態、譫妄、幻覚、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状、胸部X線異常、易感染性、敗血症、自己免疫現象、肝炎、潰瘍性大腸炎悪化、関節リウマチ悪化、急性膵炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

12.糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病、糖尿病増悪、昏睡

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

13.重篤な肝障害、黄疸、著しいトランスアミナーゼ上昇、肝障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

14.汎血球減少、白血球減少<2000/mm3未満>、血小板減少<50000/mm3未満>

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

15.赤血球減少<250万/mm3未満>、ヘモグロビン減少<8g/dL未満>

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

16.重篤な肝障害、著しいトランスアミナーゼ上昇、肝障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

17.血小板減少<50000/mm3未満>

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

18.自己免疫現象、甲状腺機能異常、脳梗塞

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

19.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

20.急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

21.網膜症、網膜出血、軟性白斑、糖尿病網膜症増悪

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

22.ネフローゼ症候群、血清総蛋白減少、血清アルブミン低下、重篤な蛋白尿

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

23.重篤なうつ状態、自殺企図、躁状態、溶血性貧血、1型糖尿病増悪、1型糖尿病、ショック、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、消化管出血、脳梗塞、心筋梗塞、易感染性、敗血症、麻痺

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

24.発熱、悪寒、全身倦怠感、白血球減少、血小板減少、顆粒球減少、白血球分画異常、貧血、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、蛋白尿、頭痛、頭重、食欲不振、悪心、嘔吐、関節痛、血清アルブミン低下、かぜ症候群、過敏症、発疹、そう痒感、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、網状赤血球減少、網状赤血球増多、好酸球増多、好中球増多、血小板増多、Al-P上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、血尿、不眠、眩暈、抑うつ、焦燥、手足のしびれ、不安、血圧上昇、動悸、潮紅、四肢冷感、咳嗽、上気道炎、呼吸困難、鼻出血、下痢、腹痛、消化不良、便秘、口内炎、口唇炎、味覚異常、湿疹、脱毛、眼底出血、網膜微小循環障害、飛蚊視、視力低下感、発赤、筋肉痛、肩こり、緊張亢進、背部痛、腰部痛、浮腫、胸部圧迫感、疼痛、咽頭炎、体重減少、尿糖、血清総蛋白減少、血清コレステロール上昇、血中コレステロール低下、血中尿酸上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

25.構語障害、心筋症、心電図異常、潰瘍性大腸炎、乾癬悪化、白斑、注射部位潰瘍、手指関節拘縮、ヘモグロビンA1c上昇、妄想、怒り、膵炎、丘疹、CK上昇、CPK上昇、血清カリウム上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

26.かぜ症候群、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、好酸球増多、出血傾向、Al-P上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、血尿、膀胱炎、抑うつ、痙攣、意識障害、傾眠、不安、不眠、焦燥、眩暈、知覚異常、手足のしびれ、振戦、血圧上昇、不整脈、動悸、四肢冷感、潮紅、咳嗽、上気道炎、呼吸困難、下痢、腹痛、消化不良、便秘、腹部膨満感、口内炎、口唇炎、口渇、歯周炎、歯痛、味覚異常、湿疹、脱毛、発汗、ざ瘡、眼底出血、網膜微小循環障害、飛蚊視、視力低下感、眼痛、視力異常、眼球充血、結膜下出血、眼違和感、疼痛、発赤、熱感、腫脹、耳鳴、筋肉痛、肩こり、緊張亢進、腰痛、浮腫、胸部圧迫感、咽頭炎、疲労、脱力感、単純疱疹、血清総蛋白減少、トリグリセリド上昇、血清コレステロール上昇、血中コレステロール低下、血糖上昇、インフルエンザ様症状、白血球増多、頻尿、排尿障害、無気力、歩行困難、健忘、異常感、感情不安定、耳閉、注意力障害、血圧低下、肺炎、鼻漏、血痰、嗄声、鼻炎、気管支炎、鼻閉、歯髄炎、歯肉炎、胃炎、歯異常、排便障害、腸炎、舌炎、痔核、おくび、鼓腸放屁、腸管機能異常、皮膚乾燥、皮膚白癬、紅斑、紫斑、脂漏、爪異常、皮膚過角化、皮膚潰瘍、毛質異常、落屑、結膜炎、眼そう痒症、眼精疲労、硝子体浮遊物、羞明、視覚異常、視野欠損、麦粒腫、色素沈着、そう痒、出血、難聴、帯状疱疹、蜂巣炎、筋痙直、手指関節拘縮、冷汗、不正出血、神経痛、頚部痛、易感染性、花粉症、外耳炎、耳痛、中耳炎、前立腺炎、嗅覚異常、四肢不快感、サルコイドーシス、血清アミラーゼ上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

27.黄疸、尿閉、躁状態、興奮、健忘、失語、幻覚、妄想、無気力、歩行困難、血圧低下、チアノーゼ、肺炎、嗄声、胃潰瘍、胃炎、丘疹、色素沈着、難聴、易感染性、帯状疱疹、腹水、体重減少、嗅覚錯誤、蜂巣炎、筋痙直、関節炎、月経異常、膿瘍、リンパ節症、血清カリウム上昇、血清アミラーゼ上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

28.ヘモグロビン濃度減少、白血球数減少、好中球数減少、血小板数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

29.白血球数減少、好中球数減少、血小板数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

30.蛋白尿、血清アルブミン低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

31.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

32.間質性肺炎、自殺企図、脳出血、白血球減少、好中球減少、血小板減少、ヘモグロビン濃度10g/dL未満、ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満、投与中に投与前値に比べてヘモグロビン濃度2g/dL以上の低下が4週間持続、減量後4週間経過してもヘモグロビン濃度12g/dL未満、白血球数1500/mm3未満、好中球数750/mm3未満、血小板数50000/mm3未満、白血球数1000/mm3未満、好中球数500/mm3未満、血小板数25000/mm3未満、発熱、高熱、抑うつ、躁状態、攻撃的行動、他害行為、不眠、不安、焦燥、興奮、攻撃性、易刺激性、強い疼痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フエロン注射用100万の相互作用

 1.薬剤名等 : 小柴胡湯

発現事象

間質性肺炎

理由原因

類薬(インターフェロン アルファ製剤)と小柴胡湯との併用で間質性肺炎が現れた

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度を高める

理由原因

インターフェロン-βは肝薬物代謝酵素活性を抑制

投与条件

-

指示

注意

フエロン注射用100万の配合変化

 1.薬剤名等 : リドカイン注射液等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

フエロン注射用100万

フエロン注射用100万

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